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「健康365」掲載!がんの栄養源は糖質!ケトン食療法

2017年1月15日発売の「健康365」3月号に、「がんの栄養源は糖質!糖質制限でがんを兵糧攻めにして撃退する

免疫栄養ケトン食療法」(123ペーシ)の見出しで掲載されています。

詳しくは、こちらの「健康365 2017年3月号」をお読み下さい。

2017年3月号月刊「健康365」に掲載!.jpg

 

免疫栄養ケトン食療法の3つの分類

糖質制限に加えて、EPAとたんぱく質を多く摂取することが、免疫栄養ケトン食療法の基本です。

免疫栄養ケトン食療法は3つに分けられる.jpg

免疫栄養ケトン食療法は専門的に大きく次の3つに分けられます。

【1】セミケトジェニック免疫栄養食療法

 糖質摂取量:1日80グラム以下、最低でもケトン体がエネルギー源として使える。医師の指導なく行なうことができる糖質制限食。 がん予防・再発予防のための食事療法です。

【2】ケトジェニック免疫栄養食療法

 糖質摂取量:1日40グラム以下、がん治療効果が期待できる食事療法です。医師の指導が必要になります。自分の判断で行なわないようにして下さい。

【3】スーパーケトジェニック免疫栄養食療法

糖質摂取量:1日20グラム以下、臨床栄養学や抗がん剤治療に精通した医師の指導のもとに行なう食事療法です。

 

 

これらの違いはいずれも糖質の摂取量で明確に分けられています。

今回、あらたに以上のような食事療法の違いが、著者から明確に「健康365」に伝えられ、そのことが記載されています。

 

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古川先生が診断されている連絡先

 「多摩南部地域病院」

 〒206-0036  東京都多摩市中沢2-1-2

 電話番号 042-373-5489(予約専用)

 

著書「ケトン食ががんを消す」の2016/10/18出版後、ネットや雑誌、新聞で広く公開されるようになってきました。弊社へのがん患者さんからのメールや電話によるお問い合わせも寄せられています。

お問い合わせの内容から、これまで出版されている糖質制限やケトン食の本からの知識の延長線で、「自分でも食事療法ができる」との思いでご質問されるケースがほとんどです。確かに、「家庭でできる食事療法」には違いありません。

しかし、今回発表した「免疫栄養食事療法」は、がん治療のためのケトン食療法ですから、「これまでとは違う!」ということを先ずご理解いただきたいと思います。「ケトン食ががんを消す」の「おわりに」にも、「決して素人知識で行なうべきではありません」と明記されています。

 

 

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