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栄養サポート

「免疫栄養ケトン食」栄養指導のご案内

がん治療のための「免疫栄養ケトン食」の栄養サポートを受けられる方は、「ケトン食ががんを消す」をよく読まれてからお願いたします。 あらかじめ、「免疫栄養ケトン食」について知識がある場合、受診時の栄養サポートが効果的に行なえますのでご協力のほどお願い致します。

栄養指導に関する注意事項

外来受診の条件のチェック項目!(条件を満たすこと!)

免疫栄養ケトン食療法の栄養指導希望の方は、まずは「受診条件のチェック」をお願い致します。

PET-CTの理論を応用したがん治療栄養学で、奏効率70%以上を目指すため、以下の1~12が必須条件となります。(11、12に関しては、状態により栄養指導内容が追加になります。)

  1. 齢が75歳までの方で、認知症がないこと
  2. がんのステージが下記の条件を満たす方
    ステージⅣの進行がんの方で、ステージⅣが判明して1年以内の方(PET-CT検査を受けていることが望ましい)
    ステージⅢの進行がんの方で、腫瘍マーカーが異常値の方
  3. 腫瘍マーカーが正常値の上限の100倍以下であること
  4. 主病巣、転移巣を含め、腫瘍の最大径が10cm以下であること。個数は問わない。
  5. Eastern Cooperative Oncology Groupの基準のパフォーマンスステータス(performance status:PS)が0~2
    ※Performance Status:PS:全身状態の指標の一つで、患者さんの日常生活の制限の程度を示します。

    0: まったく問題なく活動できる。発症前と同じ日常生活が制限なく行える。
    1: 肉体的に激しい活動は制限されるが、歩行可能で、軽作業や座っての作業は行う ことができる。
    2: 歩行可能で、自分の身のまわりのことはすべて可能だが、作業はできない。
    日中の50%以上はベッド外で過ごす。
    3: 限られた自分の身のまわりのことしかできない。日中の50%以上をベッドか椅子で過ごす。
    4: まったく動けない。自分の身のまわりのことはまったくできない。
    完全にベッドか椅子で過ごす。
  6. 諸臓器機能が正常で、糖尿病がなく、腎機能障害や透析を受けていない方。
    ※糖尿病は、インスリンや内服薬を導入されている方や、心筋梗塞やバイパス術後、肺気腫などで、運動制限がかかっている方は、受講できません。
  7. 最近3か月で体重減少が5%以下である。
  8. BMIが18kg/㎡以上である。(BMI=体重kg÷身長(m)÷身長(m))※単位はメートル。
  9. 腸閉塞の既往がないこと。
  10. 抗癌剤治療や放射線治療を受けている方または受ける予定の方。
  11. 胸水や腹水の治療歴がないこと。
  12. 悪液質ではないこと。血液データで、Alb3.5以上、CRPが正常値、Hb10以上。

栄養指導希望の方は、まずは「受診条件のチェック」をお願い致します。

チェックができた方には、下記のクリニックのフリーダイヤルより、ご予約して下さい。

また、受講条件を満たさない方でも、栄養相談は受け付けていますので、ご予約下さい。

栄養指導の診察案内

診察案内

古川健司医師は、現在、多摩南部地域病院で金曜日に外来診察を行っていますが、保険診療のため、十分な栄養指導ができません。

そのため、じっくりと栄養指導を受けたい方や高濃度ビタミンC点滴療法や免疫細胞療法、遺伝子治療との併用をお考えの方は、毎週、木曜日に下記のクリニックで、外来診察を行っていますので、電話にて予約して下さい。

輝鳳会 池袋クリニック

電話:0120-582-820

東京都豊島区南池袋1-25-11 第15野萩ビル7階

受付時間/9:00~18:00(日・祝日を除く)

料金:栄養指導 1時間 3万円(税別)

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