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2016年12月

「免疫栄養ケトン食」!日本静脈経腸栄養学会雑誌に掲載決定!

平成28年(2016年)12月26日付で、「日本静脈経腸栄養学会(JSPEN)」に投稿した論文、古川 健司医師著「ステージⅣ進行再発大腸癌、乳癌に対する修正MCTケトン食による安全性と有効性の評価(pilot study)」が、日本静脈経腸栄養学会雑誌に正式掲載されることが決まりました。

学会発表については、BLHブログ掲載の臨床研究結果「世界初!ステージⅣの大腸癌、乳癌の臨床研究!」(平成28年1月10日、第19回日本病態栄養学会年次学術集会での発表)の抄録を参考にして下さい。

日本静脈経腸栄養学会雑誌の表紙.jpg

2016/10/18付発売の古川健司著「ケトン食ががんを消す」で、すでに免疫栄養ケトン食の内容は解説されています。

これによって、世界初のケトン食によるがん治療が、正式に日本を代表する栄養学会で認められたことになります。

学会雑誌(図)への掲載は、2017年7月発行「日本静脈経腸栄養学会雑誌 Vol.32 No.3」」の予定です。

「ケトン食ががんを消す」を読まれた方でご質問がある方へ!

著書ケトン食ががんを消すについてのご質問は「Q&A よくあるご質問」をご参照の上、お問い合わせ下さい。

「免疫栄養ケトン食の栄養サポート」をご希望の方は、「免疫栄養ケトン食」栄養指導のご案内」をご参照下さい。

「免疫栄養ケトン食療法セミナー」に関心のある方は、「免疫栄養ケトン食療法セミナー』とは?」をご参照下さい。

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