ホーム>最新情報>新着情報のお知らせ>「ケトン食の長期継続」の評価に関する臨床研究!
新着情報のお知らせ

「ケトン食の長期継続」の評価に関する臨床研究!

がんの治療食である「免疫栄養ケトン食」療法を長期に亘って実践した臨床研究の発表が、2017年1月13日、14日第20回日本病態栄養学会年次学術集会(京都)で行なわれました。

「免疫栄養ケトン食」の開発者である古川健司医師は、下記の2件の研究成果を発表いたしましたので、その概要(抄録)をご紹介いたします。

「ケトン食の長期療法の評価に関する臨床報告2件!

ステージⅣ進行再発癌に対し1年以上のケトン食を継続した時の循環動態と耐糖能に与える影響

   第20回日本病態栄養学会年次学術集会(京都)2017年1月13日発表
   (1)1年間の修正MCTケトン食は、重篤な心血管イベントはなかった。
   (2)厳しい糖質制限では、動脈硬化のリスク、インスリン分泌能低下も否定できないため、
      定期的なフォローが必要と思われた。

ステージⅣ進行再発大腸癌、乳癌患者に対し修正MCTケトン食による6か月間の安全性と
    有効性の評価

   第20回日本病態栄養学会年次学術集会(京都)2017年1月14日発表
   (1)修正MCTケトン食は、抗がん剤治療との併用でも、
   (2)6か月では、安全でQOLを維持できる食事療法であることが示唆された。

もっと、詳しい内容は以下の「BLHブログ」をお読み下さい。

ステージⅣ進行再発癌!長期ケトン食療法による臨床研究!
修正MCTケトン食による6か月間の安全性と有効性の評価

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.blh.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/47

取扱い商品はこちら