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今、注目の健康法とは?

今、注目を集めている健康法とは?

現在は、生活習慣病にとどまらず、疲れや冷え症、腰痛、肩コリなど健康不安に悩まれている方が少なくありません。バイオロジックヘルスでは、次世代の健康づくりに役立つ、話題を中心に提供しています。その中でも、マスコミなどで注目されている「水素」と「糖質制限」、「免疫栄養ケトン食」についてご紹介します。

水素の還元力で、悪玉活性酸素を消去

水素のチカラで還元力アップ!
活性酸素消去で老化防止から生活習慣病予防!

水素の摂取方法

水素の主な摂取方法は、水素水の飲用、水素吸入や水素風呂の3つがあります。

浸みわたる水素水!.jpg熊本県菊池の天然水【浸みわたる水素水】

「水素水」は、水素原子(H)と水素原子(H)が結合した水素分子(H2)が、一定以上含まれている水(H2O)のことです。水素濃度は0.8~1.6pmあれば充分です。

水素水は、アルミパウチなどの容器で販売しているもの、自宅で飲みたい時に待たずに飲める水素水生成器(サーバー)などがあります。水素水の溶存水素濃度は、1.0ppm前後で飲まれるのがいいです。水素は、抜け易いため早めに飲むのがコツです。

水素水生成サーバーなら水道水も使用できる、こちらの「水素水浄水器マリアージュ」がオススメです。

「水素吸入」は、水素発生剤を水の中に入れて水素ガスを発生させる簡易タイプや、水素ガス発生器によって、水素ガス(2)と酸素(1)の混合ガスを発生させるタイプがあり、鼻から水素酸素混合ガスを吸入します。

バイオロジックヘルスでは、ご希望の用途(目的)、価格、使いやすさ、操作性の面から、一人でも多くの方に水素のチカラを体験していただけるように水素吸入器の機種をそろえてご紹介しています。

詳しいことは、こちらの「水素商品」からご覧になれます。また、個別に見たい方は下図の水素吸入器の画像をクリックすると詳しくご覧になれます。

水素吸入器のいろいろ.jpg水素吸入器スイソニア 水素吸入器ハイドロパワー 水素吸入器アロマ水素ジェネレーター 水素吸入器ラブリエリュクス

 

水素の泡ブク水素浴.jpg

「水素風呂」は、水素発泡剤をケースに入れて直接お風呂に入れて水素の泡ブクで水素浴するもの、水素発生器を使用するものなどがあります。

水道水のお風呂は、一般に400~500mV(酸化還元電位)と酸化力が高いので、お湯の酸化度を下げてお肌に優しい、こちらの「水素浴!湯上りカラダ美人」がオススメです。

水素摂取法と取り込み量

水素の取り込み量は、以下のような順になります。一時間当たりの水素摂取量の違いでは、水素吸入による水素摂取量は水素水飲用に比べて約100倍になります。

水素吸入>水素風呂>水素水

そのため、水素を効率良く摂取するには、水素吸入は欠かせないことが分かります。水素水で物足りないと思っている方や、これから水素を体験したい方は、水素吸入はオススメです。

今、注目の健康法 その1「水素の還元力」

水素の効果

私たちは生きている限り、活性酸素を摂り込み、年々老化(酸化)しています。

水素は悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)を選択的に除去(還元)できる唯一の抗酸化物質です。活性酸素は、数多くの疾患の発生、進行、悪化に関係することがわかってきています。

水素の摂り込み方法と水素の働きは次のようになります。

【1】水素吸入は、鼻粘膜・呼吸器管から血液を通して全身のデトックス
【2】水素風呂は、全身の皮膚、肌や頭皮の細胞の活性化
【3】水素水は、消化管や胃腸の壁と粘膜の還元力アップ

水素のより効果的な使い方は、このような水素の働きを考慮して使い分けることも大切になります。体調不良や病気が続いておられる方は、日常的に蓄積される活性酸素が溜まり易いため水素水だけでは、充分とは言えません。

私たちは毎日の食事によって、膨大な数の水素原子を体内に摂り入れていることはすでに知られています。水素の摂取量とカラダへの反応レベルは比例します。(若山利文水素研究所所長の著書「マイナス水素イオンの効力」から)

不自然なこと不健康なことをすると、より活性酸素は溜まりやすくなりますので早めに水素を摂り込んで、余剰の活性酸素を早く消去することが、老化(体のサビつき)を遅らせる元になります。活性酸素が溜まったままでは、酸化しやすい状態が長引いてしまいます。

疲労の原因は活性酸素.jpg

最新の疲労メカニズムと解消法を徹底研究したことが「週刊ダイヤモンド」(2016/11/12)に掲載されています。

これによると、これまで「疲労の正体は乳酸が原因」と言われていたが、それは全くの濡れ衣で真犯人は「活性酸素だった」理化学研究所ライフサイエンス技術基礎研究センター長で日本疲労医学会の渡辺恭良理事長が語っています。

本書では、痛みや発熱と並び疲れは人間の三大アラームと言われているのに、その本質を知らずにいい加減な回復法がはびこっていると、警鐘を鳴らしています。

詳しくは、「週刊ダイヤモンド 定期購読サービス」で!

 

 今の時代、一家に一台、水素吸入器!をオススメする理由は以上のようなことにあります。
活性酸素.jpg

活性酸素の「悪玉」と言われているものは『ヒドロキシラジカル』です。その他の活性酸素(スーパーオキシド・過酸化水素)は水素では除去できません。

悪玉の活性酸素は、ヒドロキシラジカルで、その酸化力は善玉の100倍あると言われています。極めて反応性が高く、体の組織を酸化させることで、老化、がん、リウマチなどいろんな病気を引き起こす原因になります。

水素は、還元力に優れているビタミンCやビタミンEなどよりも、副作用がなく、活性酸素と直接結びついて反応し、無害な水に変えてしまうパワーがあります。

 

■ 日常生活における期待効果

疲労回復(特に、肉体労働、夜間勤務)、二日酔いの改善、タバコの副作用の改善、インスタント食品や食品添加物の多い食事をする機会の多い方には、水素の還元力、デトックスに高価を発揮する副作用のない水素が最適です。また、、水素水を体脂肪を燃焼、油分が多い食べ物と一緒に飲むことでも、脂肪の吸収を抑えることができ、エネルギー代謝の促進効果で水素のダイエット効果が期待できます。

■ アンチエイジング(若返り)効果

肌年齢の改善、腸年齢の若返り、血管年齢の若返り、認知症・パーキンソン病の予防、抜け毛予防・育毛に効果的に働きます。コレステロール(LDL)の高い方は、活性酸素の為に血管が酸化しやすくなります(悪玉コレステロール)。血管の老化が進み、動脈硬化が進んでしまうことのないよう水素を取り入れて、活性酸素を取り除くことが大切です。

「血管年齢」とは血管の老化度、つまり動脈硬化がどれだけ進んでいるかをあらわすもので、いつまでも若々しい血管を保つためにも水素は効果を発揮します。
 

■ 活性酸素が起因する疾患と水素の役割

活性酸素が原因でおこる病気は、がんや糖尿病、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞に見られる動脈硬化・血管の炎症系疾患などの生活習慣病、皮膚のトラブルを始め、たくさんの疾病があり、これらを引き起こす疾患の約90%は、活性酸素が原因とされています。

活性酸素が起因する疾患.jpg

上表に示すように、全身に亘る病気に活性酸素がかかわっていることが分かります。生体内に入った酸素がフリーラジカル反応を起こし、細胞膜や、細胞内の小器官の生体膜を破壊、その結果、遺伝子を傷つけたり壊したりして、ガンや生活習慣病、老化の原因になってしまいます。

このように、活性酸素による体内の酸化は、ガンをはじめとする多くの生活習慣病や慢性疾患、さらには、老化そのものの大きな要因であることはすでに医学会においても定説になっています。

現在、水素の摂取による臨床データは充分とはいえませんが、水素摂取によって活性酸素(ヒドロキシラジカル)を消去することは、健康ライフを維持するためには大切な「次世代の健康づくりの重要なカギ」になることは間違いありません。

21世紀はエネルギーの時代と呼ばれています。水素はクリーンエネルギーとしての大きな役割を持っています。'14年に策定された国のエネルギー基本法により「水素社会実現」が推進されています。医療をはじめ、スポーツ、美容・健康業界など多方面にわたって、新しいビジネスチャンスとして水素は注目されています。

石化燃料による環境汚染も 地球環境の悪化を招いています。活性酸素で蝕まれたカラダに副作用のない、カラダに優しい水素は私たちにとって、アンチエイジングの救世主的存在です。人類に限ったことではなく、自然界(地球)にとっても水素はクリーンエネルギーとして重要な役割があります。詳しいことはこちらの「今、なぜ水素なのか?水素のチカラで健康生活」でご覧になれます。

 

糖質制限で検査値の改善

今、注目の健康法 その2「糖質制限」.jpg

糖質制限パニック(小).jpg

食事の移り変わりは、時代の流れを現わしています。1960年代はみんなで食卓を囲んだ、心も豊かな「豊食」の時代でした。それから高度成長によって食べ物があふれて粗末にする「飽食」、そして、現代は、食に関する知識が不足していて呆(アキ)れた「呆食」の時代へと様変わりしています。

糖質制限パニック勃発!
遂に、世界保健機関が「糖質制限指令」!

糖質制限ブ-ムは日本だけに留まりません。世界保健機関(WHO)は2016年10月11日、「糖分が多い清涼飲料水に20%以上の課税をすれば、肥満や生活習慣病を減らせる」とする報告書を発表しました。

 

この最大の標的は、生活習慣病の中でも懸念される「糖尿病」です。糖尿病は、世界中で多くの失明者、四肢切断者を生み、社会的コストを増大させている元凶になっているからです。

さらに世界的な医療費の高騰が、この流れを一段と加速させる可能性も大きいとされています。

 

糖質制限が社会全体に広がれば、日本国内だけで、糖尿病の合併症の医療費や薬剤費の減少により1,500億円程度の医療費削減に結びつくとの試算もあります。

医食同源が治療の基本!

健康は、血肉の元になる「食が基本」になります。「医食同源」は、日頃からバランスの取れた美味しい食事を摂ることで病気を予防し、治療しようとする考え方です。「医食同源」自体は中国の薬食同源の思想から発しています。

糖質制限はまさに「医食同源」による本来の「健康づくりの基本」です。

食文化の進んだ飽食の時代、検査やクスリに依存した保健診療漬けの今日、改めて「医食同源」の教えを学ぶことが大切です。食事の摂り方、調理の仕方で生活習慣病の未然防止や改善もできてしまいます。その証拠に昨今、テレビや書籍でも紹介されることが多くなりました。

食生活を改善して、病気を予防し、体調を整え、元気で若々しい健康体を育む生き方は自然のルールに叶った方法です。現在、入手できる食べ物を通じて、健康になるための、自分に合った自然な食事療法です。人類が何100万年に亘り長く支えてきた、本来の食生活「糖質制限食」に回帰する現象に思われても仕方ありません。

そんな流れの中で、はじめから治療ありきの医者任せ、他人任せでいいはずはありません。あなたも、一時的な健康(治療)に頼るのはいい加減にして、そろそろ健康のベースとなる食事の見直しからはじめてみませんか?

企業トップスも糖質制限で検査値改善にビックリ!

これを機に、糖質制限の市場は大きく変わってくることは必死で、避けることができない不可逆性を帯びています。すでに企業においても、大手企業のトップ自らが糖質制限を体験し、その変化(検査値の改善)の素晴らしさに納得しています。

伊藤忠の岡藤社長の糖質制限取材.jpg

総合商社業界のリーダー、伊藤忠商事の岡藤正広社長が自ら、糖質制限を体験したことが「日経ビジネス(2016.11.07 No.1865)」に掲載(左図)されて話題を呼んでいます。

 

岡藤社長は、約一ヶ月間の糖質制限で血糖値が劇的に改善、尿酸値や中性脂肪も下がり、体重も減ったとびっくりしています。これまでいろんなクスリを飲んでもなかなか良くならかった数値が一発で改善したことで、スッカリ「糖質制限のファン」になったほどです。

今後は企業ぐるみの健康法に「糖質制限」は必須条件に取り入れられるのは時間の問題でしょう。詳しいことはこちらの「糖質制限パニック」(日経ビジネス)でご覧になれます。

お米を作る農業や食品業界も糖質制限の普及に反映した対応が迫られています。影響は「食」にとどまりません。今後あらゆる分野で、糖質制限による「地殻変動」が起こることは必須です。

 

糖尿病の治療については、2002年糖質制限食を自身の糖尿病の食事療法として実践した江部康二医師が第一人者で有名です。減量に成功しただけでなく糖尿病も克服しています。その先生も現在、糖質制限食を多数の糖尿病患者や医師など巾広く指導し、普及に努めておられます。

欧米では、糖質制限による治療が標準治療の選択肢として認められている中、日本の糖尿病学会は、何がリスクかはいまだに明確ではありませんが「糖質制限は安全でない」という否定的な立場をとっています。自分が糖質制限を始めるにあたっては、今の自分がどのような健康状態で、どんな栄養素をどの程度取っているのかなどを考慮することが大切になります。

次世代の健康づくりの鍵は、食事の見直しによる「糖質制限」です。食べ物で検査値が改善し、健康になれる「医食同源」の健康法、あなたも体験してみてはいかがですか?

 

免疫栄養ケトン食

世界初!「免疫栄養ケトン食」で末期ガン消滅!
究極の糖質制限!がん細胞兵糧攻めでステージⅣがん治癒率83%!

糖質制限にも段階があります。一般的には、緩やかな糖質制限(ロカボ)があります。

古川健司

この糖質制限をゼロに近づける究極の糖質制限になると、実に末期ガン(病期4)のがん治療にも効果が現われるという臨床研究データが発表されています。

詳しいことはこちらの「第19回日本病態栄養学会「ステージⅣ進行再発大腸癌、乳癌に対し蛋白質とEPAを強化した糖質制限食によるQOL改善に関する臨床研究報告」(平成28年1月10日)でご覧になれます。

世界初のステージⅣの末期ガンの病態コントロール率83%!驚異の治療効果を発表したのは、弊社が全面的に支援するがん専門医の古川健司医師です。

世界初!「免疫栄養ケトン食」で末期ガン消滅」

がんの治療食とした「免疫栄養ケトン食」は、新書「ケトン食ががんを消す」の発売(2016年10月18日)により、公開されました。本書にも明記されていますが、ガンに特化した「免疫栄養ケトン食」は、一般に用いられているケトン食とは「似て非なる食事療法」です。

「ケトン食ががんを消す」を読まれて、多くの問い合わせがありますが、ご自分で「ケトン食療法」をしたいと質問される方が後を絶ちません。本書を読まれて、ご自分で食事療法をされることは自由ですが、あくまでも自己責任になります。がん治療のための「免疫栄養ケトン食療法」ですから、医師の指導のもとに行なわれることが前提です。

決して素人知識で行なうべきではありません。「ガンは生き物です。安易な考え方でやっつけられる相手ではありません。」末期ガン(ステージⅣ)でお困りの患者さん、ご家族の方で是非、「免疫栄養ケトン食療法」をご希望される方は、東京都保健医療公社「多摩南部地域病院」(地域連携室)までお問い合わせ下さい。

発売のあと、11/10に下記の東洋経済新報社のネット版「東洋経済online」で著書の概要が掲載されています。

がん細胞の兵糧攻め.jpg

このもっと詳しい情報は、こちらの「がん細胞兵糧攻め!「究極糖質制限の威力」!」でご覧になれます。

最新医療技術には無縁の食事療法だった!

週刊ポスト(2016年12月2日号)に掲載された「がん免疫栄養ケトン食療法」の記事の一部をご紹介します。

これによると、「三大治療」と呼ばれる手術、抗がん剤、放射線によるがん治療は日進月歩だが、「末期がん患者の8割が改善された」という衝撃の研究結果が発表された別の治療法がある。意外なことにそれは、最新技術とは一切無縁の食事療法だった。


主食のご飯やパン、麺など炭水化物に多く含まれる糖質の摂取量を減らす食事法「糖質制限」は、糖尿病患者などに効果があることで知られていますが、がん患者への効果を示すエビデンスはこれまで存在しませんでした。

19人の末期がん患者に抗がん剤などの既存の治療と、糖質制限による食事療法を3か月続けたところ、予想以上の効果が出た。がんの症状が消失した完全寛解が5人、がんが30%以上消失した部分奏効が2人、進行を制御した例が8人、一方で病状が悪化した例は3人という結果でした。

完全寛解率28%、部分奏効や進行制御も含めた病勢コントロール率(治療効果のあった患者割合)は実に83%に達しました」患者の大半は三大治療では治る見込みが薄かった末期患者であることを考えると、驚異的な数字といっていいだろう。(週刊ポスト2016年12月2日号)
 

糖質制限でがんが消えた.jpg

 

この詳しい内容は、こちらの「衝撃データ!「糖質制限」でがん細胞が消えた!」でご覧になれます。

健康づくりのヒント

暮らしの中の「不都合な真実」!

「今、なぜ?」それは、今の時代に相応しくないことがあまりにも多いことからの素朴な疑問です。

あなた自身、あなたの大切な家族や職場や社会で、今起こっていることに疑問はありませんか? 

技術革新が飛躍的に進歩し、便利な社会があらゆる面で発展してきたのに、

今、なぜ病人は減らないのか?

なぜ、健康な人より不健康な人のほうが多いのか? なぜでしょうか?一緒に考えて見ませんか?

【1】 医療技術の進歩が著しいのに、なぜ、国の治療費は毎年増加しているのか?
【2】 治療薬や検査・治療機器の技術革新が著しい今日、なぜ病人が減らないのか?
【3】 文明大国である日本がなぜ、世界一のクスリ漬け大国になっているのか?
【4】 医療否定本がなぜ、治療現場の医師や医療関係者から出ているのか?
【5】 病院から見放された患者さん(医療難民)はどうして生まれるのか?

上げれば切りがありません。こんな現実はいつまで続くのでしょうか? このままでは病人が減るどころか健康維持も危ぶまれます。

高度成長した便利な社会だからこそ、できることもあり、逆にできないこともたくさんあります。そこで、「今、なぜなのか?」を問うことより、「人間が作り出した、現実」に向き合うことが重要」です。その上で、「暮らしの中の不都合を改善する」一人ひとりの思いと行動が一番手っ取り早い解決方法ではないでしょうか?

そこで、以下にご紹介する内容がこれらの問題を解決する大きな支えになるはずです。

今、注目の健康法 その4「健康づくりのヒント」

がんを治すには、がんサバイバー(生還者)に学ぶのが早道!

がんが治った人、治らなかった人の違い.jpg

e-クリニックの岡本裕医学博士は、「がんを治すには、治った人から学べ」という観点から、末期ガンの方で死の宣告から生還された方、がんを克服した方を対象にしたアンケート調査を紹介しています。

調査の結果(右図)、がんが治った人と、治らなかった人との決定的な違いは、「がんになってから、生き方を変えた」ということだったと結論づけています。ここにがん克服の秘訣があるようです。

秘訣と言っても特別なことではありません。食生活を見直したり、不節制な生活をしないよう心がけるなど、自分のライフスタイルを切り替えることが大切になります。死の宣告から生還できたのですから、これ以上の「人生万般に通用する生き方の秘訣」はありません。その生き方を変えるための優先順位(上図)は、

【1】考え方(思い次第で人生は変わる!)
【2】食事(食は医に通じる!)
【3】治療法(治療ありきでは治らない!)
【4】家族(まわりの支えは大きな自信!)
【5】努力(できることから始める!自力は他力を活かす!)

これを見る限り「自分が主治医」であることは疑いありません。医者や治療で治るのではないことだけは明白です。

暮らしの中の「古くて新しい新常識」?!
自然界には健康づくりの秘訣がある!

古来、人間の理屈に優る自然の法則は、昔から親から子へ子から孫へと知らないうちに受け継がれています。非科学的?な中にも説得力があります。ここに「考え方」を改めるヒントがあります。例えば、

【1】 形あるものは必ず壊れる!(カラダは、誰でもガタがくる!)

【2】 水は高いところから低いところに流れる!(無理は続かない!)

【3】どんな大きな川でも源は一滴の水しかない!(誰でもはじめはゼロから!)

【4】 チリも積もれば山になる!(ちょっとの積み重ねで、大きな違い!)

【5】 桶の水は手で前方に押し出せば周囲から手前に戻ってくる!(出したものは必ず戻る!)

【6】 種をまかなければ(動かなければ)何も始まらない!(棚ボタはない!)

【7】 意識しないものは、この世に存在しないと同じ!(使いこなせば幸せ?!)

 

など等。これらは、自然界の常識であり、否定する人は誰もいません。

人間が考える常識はいくら理論的で理屈を捏ね回しても、いずれ矛盾や行き詰まりを生じてもおかしくありません。それが人間というものだからです。しかし、自然に誰もが一様に納得(得心)できる「決まりごと(自然界のルール)」の中に、実は次世代に相応しい健康づくりの生き方が隠されています。

日常生活の中で、先に掲げた「自然界のルール」に反する思いや行動に気づいたら、素直に即、改める習慣によって「真の健康ライフ」が約束されると信じています。

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