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アースのとり方

アース(接地)のとり方と注意点!

アーシングは、静電気を除去するために、一般に地面にアース棒を打ち込んでアースすること(グラウンディング)と同じです。家庭でアーシングするためのやり方と注意すべきことを具体的にご紹介します。

アース棒による接地

アース棒は、日曜大工店にいけばどこでも販売しています。アース棒を選ぶときは、アース棒のとアース線の長さを確認して選んで下さい。

アース棒の長さは、一般に300mm~500mmの長さが一般的です。アース線はアーシングをしたい場所(部屋)にあった長さに一般配線用の延長用「アースコード」を選んで下さい。

アース棒


 

アース棒による接地は、電気工事の中でも非常に大切なものです。参考までに、一般住宅に用いるのは、ほぼD種接地工事となり、接地抵抗値は、100Ω以下と比較的ゆるく、接地抵抗値を得るのは簡単です。同じアース棒を利用しても、地下の状況により接地抵抗値は変化します。

アーシングの場合、接地抵抗値はあまり気にすることはありません。ただ、身体電圧を計る機会が多いと思いますのでアース棒を接地したあとは、接地抵抗値(Ω)を身体電圧計で計測しておくといいでしょう。

コンセントによる接地

コンセントの比較

近年、オール電化のご家庭が増えています。洗濯機など水に触れ、感電・漏電の恐れがある電化製品には必ず、アースコンセント(3P)が付いています。

しかし、日本では、オール電化と言ってもアース(接地)が取ってある化製品は限られています。そのため、コンセントのほとんどは接地なしの2口コンセントになっています。

アースの目的は、交流の電気を使うことによって発生する電場(電磁波)を抑制することにあります。本来は、電磁波を抑えるためにも、アースを取ることが大切なのです。大地とつなぐして接地する意味は、次のような目的を盛っています。

1.感電防止
2.避雷
3.静電気障害の防止
4.電位の均等化
5.通信障害の抑制
6.ノイズの防止

などです。このほかにもアーシングのように身体への影響を軽減するも大きな目的もあります。

アースする上での注意点

【1】コンセント

電場をカットするには、アース棒を地面に打ち込んで接地することが一番安全です。コンセントには、アース付きのものとアースなしのものがあります。地面に接地されたアース付のコンセント(3P)であれば問題ありませんはありません。しかし、一般家庭のアースなしコンセント(2P)では絶対にアース線を接続しないで下さい。

アースコンセントアースなしのコンセントのアース側にアーシング商品や電気製品のアースは、つながないで下さい。正しく接続されていればコンセントの短いほうに100V(ライン側)が流れています。アース側には通常電気は流れていませんが、外線(最寄の電柱)にある変電器が故障したり、電気機器がショートした場合に、電気が流れ感電するおそれがあるからです。

【2】アース棒

アース棒の設置箇所は、できるだけ清浄な土地が望まれます。ゴミや廃棄物の捨て場であったり、大地の刺激波(水脈や断層の上)などは避けるべきです。折角、大地にアースしても不浄な気のあるところでは、大自然の清浄なエネルギーにはつながりません。畑や田んぼ、芝生や庭園などのある場所は、生物や植物が育っているため、安全な場所といえます。

アーシングの確認

実際にアーシングする場合、「アース付コンセント」(3Pコンセント)であっても本当にアースされているかテスターで確認して下さい。アースされていれば、橙色が2つ点灯しますので、アースチェッカー確認で、簡単にアースされていることが分かります。

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アーシングテスターによる導通テストは、アーシングシーツやアーシング枕カバーを使用する場合、直接肌に触れるところがないため、アーシングできているか心配です。そんなときは、このアーシングテスターによる確認がとっても役立ちます。

 

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