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「健康365」掲載!がんの栄養源は糖質!ケトン食療法

2017年1月15日発売の「健康365」3月号に、「がんの栄養源は糖質!糖質制限でがんを兵糧攻めにして撃退する

免疫栄養ケトン食療法」(123ペーシ)の見出しで掲載されています。

詳しくは、こちらの「健康365 2017年3月号」をお読み下さい。

2017年3月号月刊「健康365」に掲載!.jpg

 

免疫栄養ケトン食療法の3つの分類

糖質制限に加えて、EPAとたんぱく質を多く摂取することが、免疫栄養ケトン食療法の基本です。

免疫栄養ケトン食療法は3つに分けられる.jpg

免疫栄養ケトン食療法は専門的に大きく次の3つに分けられます。

【1】セミケトジェニック免疫栄養食療法

 糖質摂取量:1日80グラム以下、最低でもケトン体がエネルギー源として使える。医師の指導なく行なうことができる糖質制限食。 がん予防・再発予防のための食事療法です。

【2】ケトジェニック免疫栄養食療法

 糖質摂取量:1日40グラム以下、がん治療効果が期待できる食事療法です。医師の指導が必要になります。自分の判断で行なわないようにして下さい。

【3】スーパーケトジェニック免疫栄養食療法

糖質摂取量:1日20グラム以下、臨床栄養学や抗がん剤治療に精通した医師の指導のもとに行なう食事療法です。

 

 

これらの違いはいずれも糖質の摂取量で明確に分けられています。

今回、あらたに以上のような食事療法の違いが、著者から明確に「健康365」に伝えられ、そのことが記載されています。

 

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古川先生が診断されている連絡先

 「多摩南部地域病院」

 〒206-0036  東京都多摩市中沢2-1-2

 電話番号 042-373-5489(予約専用)

 

著書「ケトン食ががんを消す」の2016/10/18出版後、ネットや雑誌、新聞で広く公開されるようになってきました。弊社へのがん患者さんからのメールや電話によるお問い合わせも寄せられています。

お問い合わせの内容から、これまで出版されている糖質制限やケトン食の本からの知識の延長線で、「自分でも食事療法ができる」との思いでご質問されるケースがほとんどです。確かに、「家庭でできる食事療法」には違いありません。

しかし、今回発表した「免疫栄養食事療法」は、がん治療のためのケトン食療法ですから、「これまでとは違う!」ということを先ずご理解いただきたいと思います。「ケトン食ががんを消す」の「おわりに」にも、「決して素人知識で行なうべきではありません」と明記されています。

 

 

「産経新聞」掲載!ベストセラー新書「ケトン食ががんを消す」

2016年12月31日朝刊!

「産経新聞」に弊社が支援する「がん免疫栄養ケトン食療法」の開発者、古川健司医師の著書「ケトン食ががんを消す」が掲載されました。

今回、掲載された産経新聞の広告範囲は、九州全域と山口県地域に限られています。

産経新聞2016.12.31朝刊「ケトン食ががんを消す」掲載.jpg

 

「ケトン食ががんを消す」は、全国の書店または、こちら「アマゾン」からご購入できます。

セルフメディケーション(自己治療)の施行

セルフメディケーションとは?

世界保健機関(WHO)では、セルフメディケーション(Self-medication)を「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義しています。

我が国においても毎年、40兆円を超える治療費の増大に伴い、医療費の見直しが行なわれ、医療費控除の特例として、2017年(平成29年)1月からセルフメディケーション税制が施行されます。

国民全体の医療費が増大する中、今注目されているのが「セルフメディケーション」(自己治療)です。自分自身が健康に過ごすためには、自分の健康は自分で守ることが重要で、積極的に生活改善などにより健康管理にかかわることが大切です。

そのためにも、病気やクスリの正しい知識を身につけることが必要です。

自分で自分の健康を守ること!

セルフメディケーション」はまさに自己治療です。他人の入れ知恵や噂話に吊られることの無いよう正しい知識を身に付けるようにしてください。調子の良い話や、うまい話には必ずウラがあると思ったほうが無難です。

私たちの体は、病気を予防したり、病気やけがなどから回復するための力=「自然治癒力」が備わっています。病気やケガなどでカラダが弱ったり、傷付いたりしたときは、一時的にクスリで症状を抑えたり、体力を回復させたりして、症状を和らげることは、自然治癒力を助け、健康を取り戻すのに役立ちます。

 

 

セルフメディケーションの狙い!

セルフメディケーションの目的.jpg
  • 毎日の健康管理の習慣が身につけられる

  • 医療や薬の知識が身につけられる

  • 医療機関で受診する手間と時間が省かれる

  • 通院が減ることで、国民医療費の増加を防ぐ

セルフメディケーション税制

セルフメディケーション税制.jpg

セルフメディケーション税制は、医療費の抑制対策として施行されます。医薬品の成分で、1555品目対象となり、82主成分の医薬品(市販薬)が指定されます。

これは全医薬品の約25%になります。

 

保険があるから大丈夫?!は危険!

自分は健康だからいいとか、病気をしたら医者に行けばいいとか、病気になっても国民皆保険制度があるから大丈夫といった考えは、健康については何一つ安心材料にはなりません。 のんびり過ぎるというより、かえって危険です

。 医療技術の進んだ今日にもかかわらず、生活習慣病は減少していません。かけがえのない「生命」です。知らないうちに健康を粗末にしていませんか? ちょっとした無理、知らず知らずに体は蝕まれています。

この生命を脅かす様々な危険が身のまわりや、自分自身の内にも、待ち受けています。 急病や不慮の障害などは医療機関で診療・治療で対応できて当然ですが、静かに忍び寄る危険に対しては万全ではありません。 だからこそ、セルフケア「自己治療」という治療よりも予防、進行阻止に日頃から生活習慣を見直すことに重点が置かれるようになってきました。

「未病」とは自覚症状はなくても検査では異常がある状態や、反対に検査では異常が示されていないのに自覚症状があるといった「病気に向かっている要注意状態」をいいます。 セルフメディケーションすることはこのような未病を早く発見し、早めの対応が求められます。

糖尿病、高血圧、高脂血症など生活習慣病と呼ばれる疾患は、疑いなく「未病」を経過して罹患(病気)になります。 発病していない「未病」の段階で健康阻害原因である食生活や生活環境の改善によって未病のまま、あるいは支障のない日常生活が取り戻せるのです。

不幸にして「病気」になってしまった方も、セルフメディケーションの実践を取り入れることによって、少しでも早く病気の進行を止め、社会生活の継続が可能になることが期待できます。

現代医療はすでに行き詰っています。だからこそ、医療機関やクスリだけに頼ることだけでなく、「自分のことは自分で責任をとる」という自己治療の法制化がいよいよ2017年1月から 導入されるのです。

がん治療で注目の「ケトン食療法」その改善例!

ヤフーニュースは、NEWS ポストセブン 11/27(日) 配信をもとに、新書「ケトン食ががんを消す」の内容の一部を以下のように伝えていますのでご紹介します。

 

ヤフーニュース掲載「がん治療注目「ケトン食療法」その改善例.jpg

がん治療目的のケトン食のストイックさ!

ご飯一膳(160グラム)で約60グラムの糖質摂取量なので、3分の1膳以下。それ以上の糖質は摂れない。 では、ケトン食療法でどのような改善例があったのか見ていこう。60歳のA子さんは末期がんを根治したケースだ。

 2012年4月、直腸がんの切除手術を受けたA子さんは術後ステージIII、再発可能性は20%と診断され、2014年12月に多発性肺転移と肝転移が発覚した。 その後、古川氏の研究に参加し、抗がん剤とケトン食療法を始めたところ、3か月後に肺に転移したがん細胞が縮小した。手術が可能なサイズまで小さくなったため、2015年4月に左肺の部分切除手術を行なった。古川氏が言う。

「手術後、これまでの抗がん剤治療は行なわず、ケトン食療法のみを継続したところ、肝臓に転移していた腫瘍も小さくなりました。同年9月にその腫瘍の切除手術を行ない完治に至りました。A子さんのケースはがん細胞の増殖を抑えただけでなく、多発転移まで防いだ。栄養源を失ったがん細胞は移動もできなくなるようです」

ヤフーニュースの詳しい内容は、こちらからご覧になれます。

 

 

 

衝撃データ!「糖質制限」でがん細胞が消えた!

2016年11月21日に発売された「週刊ポスト」(2016年12月2日号)に、「がん免疫栄養ケトン食療法」に関する記事が掲載されました。

 

衝撃データ「糖質制限でがん細胞が消えた」.jpg

 

食べてもいいおかず、できるだけ避けたいおかず.jp

週刊ポスト2016年12月2日号の掲載内容!

「三大治療」と呼ばれる手術、抗がん剤、放射線によるがん治療は日進月歩だが、「末期がん患者の8割が改善された」という衝撃の研究結果が発表された別の治療法がある。意外なことにそれは、最新技術とは一切無縁の食事療法だった。

 主食のご飯やパン、麺など炭水化物に多く含まれる糖質の摂取量を減らす食事法「糖質制限」は、糖尿病患者などに効果があることで知られるが、がん患者への効果を示すエビデンスはこれまで存在しなかった。

  そんな中、糖質の摂取量をゼロに近づける“究極の糖質制限”になると、がん治療にも効果が見られたという臨床研究データが発表された。大腸がんや乳がんなどステージIVの末期がん患者を対象に、世界初の臨床研究を行なったのは多摩南部地域病院外科医の古川健司氏(医学博士)である。古川氏が語る。

 「がん細胞は炭水化物から合成されるブドウ糖を栄養源としています。しかも正常細胞の3~8倍のブドウ糖が必要。ならば、それを断つことでがんの進行を抑制できないかと考え、2015年1月に研究を開始しました。

  19人の末期がん患者に抗がん剤などの既存の治療と、糖質制限による食事療法を3か月続けたところ、予想以上の効果が出た。がんの症状が消失した完全寛解が5人、がんが30%以上消失した部分奏効が2人、進行を制御した例が8人、一方で病状が悪化した例は3人という結果でした。完全寛解率28%、部分奏効や進行制御も含めた病勢コントロール率(治療効果のあった患者割合)は実に83%に達しました」

  患者の大半は三大治療では治る見込みが薄かった末期患者であることを考えると、驚異的な数字といっていいだろう。

以上のような内容で掲載されています。なお、週刊ポストの系列であるネット版「NEWSポストセブン」でも掲載されています。
 

がん細胞兵糧攻め!「究極糖質制限の威力」!

2016年11月10日(木)、東洋経済オンラインにアップされた「世界初の臨床研究で実証!」のご紹介です。

ちょうど、アメリカ大統領選でトランプ氏がクリントンに大勝したニュースとあいまって、「究極糖質制限の威力」を紹介するこのニュースは、かつてないアクセス数となっています。

初の臨床研究で約7割の末期ガンが改善!

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詳しくはこちらの「東洋経済online」からご覧いただけます。

 

「がん免疫栄養ケトン食療法」とは?

がん治療のためのケトン食は、一般に糖尿病の治療やダイエット目的で行なわれる食事療法とは、大きく異なります。それは、がん細胞をやっつけるために特化された食事療法だからです。この免疫栄養ケトン食を実践すると、ブドウ糖が極限まで欠乏する状態になり、「ケトン体」が生み出されます。

このケトン体は、皮下脂肪や内臓脂肪が分解(脂肪を燃焼させる?ダイエット効果!)されることで産生されます。

正常細胞とがん細胞の栄養源を示す図.jpg

正常細胞はケトン体をエネルギー源にできるのですが、がん細胞の栄養源にはならないため、がん細胞だけを「兵糧攻め」できるわけです。

左図のように、がん細胞には、ケトン体をエネルギーに変える酵素が欠けているから栄養源として取り込めません。

この免疫栄養ケトン食療法によって、がん細胞といえども、普通細胞と同様に、栄養源を絶たれれば死滅する以外にありません。この限りなく糖質ゼロにする究極の糖質制限が「免疫栄養ケトン食療法」です。

 

「がん治療のカギとなるケトン体」とは?

糖質制限をしていくと、ブドウ糖が無くなって、体内ではブドウ糖に代わる、緊急用のエネルギーが生み出されます。これが「ケトン体」という酸性の代謝物質で「がん治療のカギ」となります。

ケトン体のすごいところは、単にがん細胞の栄養源を絶つことだけではありません。がんを誘発する酵素(β-グルクロニターゼ)の活性を低下させるなど、「ケトン体自体に抗がん作用がある」ことがすでに動物実験などで解明されています。

さらに、がんの発生起源と考えられる「乳酸を除去し、ミトコンドリアの活性化を促す「長寿遺伝子」のスイッチを入れる働きがある」ことも、最近になってわかってきました。ケトン体には損傷した細胞の修復機能を担い、老化と寿命を制御する「長寿遺伝子」を起動させる働きがあることも明らかになってきています。

「がん細胞を弱らせて、正常細胞を元気にする」免疫栄養ケトン食療法は、これまでの医学常識を覆す驚異的な治療効果を示す「がん攻略の兵糧攻め戦法として注目されています。

 

 

「兵糧攻めが効かないガン」とは?

【1】 肝臓に原発巣がある肝臓がん

肝臓にがんの原発巣(最初にがんが発生した場所)がある場合は、この免疫栄養ケトン食療法でもがん治療には適応できません。理由は、ケトン体を合成して全身に送り出す役割を担う肝臓がケトン体をエネルギーにできないためです。

【2】 糖尿病のがん患者さん

Ⅰ型糖尿病(先天性)の場合は、血液や体液の濃度が酸性に傾く「ケトアシドーシス」が多く見られることが理由です。このケトアシドーシスに見舞われると、嘔吐や頭痛、頻脈、ひどいときには昏睡の引き金にもなりますので、注意が必要です。

Ⅱ型糖尿病でも緩やかな糖質制限を行えば、血糖やがんの病勢をコントロールできるはずでしたが、現時点でケトン食を推奨できないという結果になっています。

 

「免疫栄養ケトン食療法」の今後について

現在、がんの標準3大治療として外科手術、放射線治療、抗がん剤治療が行われています。転移して全身に広がった進行がんになると、手術もむずかしく抗がん剤治療が中心になります。そして、抗がん剤が効かなくなると「手の施しようがない状態」になってしまいます。

そこで、末期ガンのがん治療に特化した「免疫栄養ケトン食」は、末期がん治療の行き詰まりを乗り越えるための副作用の心配のない食事療法」として大きな期待が寄せられているのです。それだけに「免疫栄養ケトン食療法」は、「素人判断で行うべき治療法ではありません。 

がん患者の栄養管理や食事指導内容や抗がん剤などの副作用対策に精通した、医師の指導のもとで行われる必要があります。さらに、がん治療に特化したこの「免疫栄養ケトン食療法の保険適用化の実現が何よりも望まれます。

 

新書「ケトン食ががんを消す」は↓↓↓↓こちらからご購入できます。

ケトン食ががんを消す (光文社新書)
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糖質制限パニック「日経ビジネス」掲載!

大手ビジネス誌の「日経ビジネスONLINE」は、2016年11月7日号で「糖質制限パニック」を題材的に報じています。

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   詳しくはこちらからご覧ください。

糖質制限パニック目次.jpg

なぜ糖質の過剰摂取は体に悪いのか?

糖質を大量に摂取すれば、血糖値の上昇を抑えようとインスリンが分泌されて、血糖値を下げようとします。しかし、高血糖状態が続くと、糖値を下げる唯一のホルモンであるインスリンの作用が不足してしまいます。その結果、血糖値の上昇に歯止めがかからなくなり、空腹時の血糖値が126m9/dl、食後で200mg/dl以上になると糖尿病型と診断されることになります。

血液中に糖が増えると血流は悪くなり、血管から弾力性が失われ、特に負担がかかるのが毛細血管が集まる腎臓や網膜、手足で悪化すれば人工透析、失明、四肢切断も余儀なくされます。また、血瞥の損傷は動脈硬化症を招き、心臓病や脳卒中のリスクも高まります。

高血糖状態の体は、がん細胞にエネルギー源であるブトウ糖を与え、がんが増殖しやすい環境になると言われています。さらに高血糖状態では体の様々なタンパクに糖がくっつく老化現象のーつ「糖化反応」が起きやすいとも考えられています。(高雄病院の江部理事長)

糖質制限の基本的なメリットとは?

糖質過剰が身体によくないことが分かったら、食後の血糖値を上げないために糖質摂取さえ抑えればいいだけです。そうすれば、歳を重ねるごとに心配な生活習慣病をまとめて予防できる可能性が高いことになります。それだけではありまん。副次的効果として、余剰な血糖が中性脂肪として蓄えられることがなくなるためにダイエットにもつながります。

糖質制限への取り組み

糖質制限にどのように対処するか、普通に実践するには食生活の大幅な見直しを伴うのでかなり、気合を入れて取り組む必要がありそうです。現在、出回っている食品は想像以上に糖質が多いことが分かります。

【1】意外な食品が糖質を大量に含んでいること。

【2】小麦粉などの穀類やいも類など、甘くなくても高糖質な食品が多い。

【3】とりわけ、ご飯やパン、麺類など主食は多くの糖質が含まれている。

これらをみても、大幅な食生活改善が伴うのでかなり、気合を入れて取り組む必要があります。ロカボを推奨する北里研究所病院の山田先生によれば、現在の糖質摂取量を半分程度に抑える感覚が必要と仰っています。

糖質制限をする上で注意しなければいけないのは、「極端な制限は過酷なだけで、緩やかな糖質制限よりも体重減少(ダイエット)に有利なわけではない」といいます。

一部の専門家の中には「糖質制限の危険性」を訴える声も出ていますが、糖質制限は「正しい知識で取り組めば健康被害はない」との見解です。実際、米国では、糖尿病の食事療法として脂質(カロリー)制限に代わるアプローチの一つとして注目を集めています。

糖質制限ブームは止まらない!

注目されることは、伊藤忠商事の岡藤正広社長が自ら、糖質制限を体験したことで血糖値が劇的に改善、尿酸値や中性脂肪も下がり、体重も減ったという。これまでいろんなクスリを飲んでもなかなか良くならかった数値が一発で改善したとで、スッカリ「糖質制限のファン」になったといいます。

みんなが同じように、糖質に気を配るようになったら、それこそ「糖質制限に代わる健康法は他にない」とまで言い切っておられます。そうなると、糖質が大量に含まれる商品は売れなくなってしまい、逆に糖質制限向けの食品やサービスの需要が限りなく高まっていくことになります。

総合商社業界のリーダーの体験に基づく発言は、今後経済界にとどまることなく、多くの市場に波紋が広がることは必死と思われます。糖質制限は「不自然な食事制限」などではなく、長く人類を支えてきた本来の食生活に回帰する減少とも言われる。

治療する以前に先ずは、糖質制限を!という旗振りが一掃強化されることは間違いない。そして、この影響は、飲食業界の垣根を越えて様々な分野のビジネスモデルをも揺るがしかねない様相を呈しています。

 

世界保健機関が「糖質制限指令!

世界保健機関(WHO)は10月11日、「糖分が多い清涼飲料水に20%以上の課税をすれば、肥満や生活習慣病を減らせる」とする報告書を発表しました。生活習慣病の中でも最大の標的は、世界中で多くの失明者、四肢切断者を生み、社会的コストを増大させている糖尿病だといいます。

提言に敏感に反応した形となったのが米大手飲料メーカー「ペプシコ」です。約1週間後の10月17日には飲料製品に含まれる砂糖を大幅に減らすと発表しました。米国ではWHOの発表を待たずして、自治体が炭酸飲料に税金をかける「ソーダ税」を導入する動きも出始めてきています。

さらに世界的な医療費の高騰が、この流れを一段と加速させる可能性も大きい。糖質制限が社会全体に広がれば、日本国内だけで、糖尿病の合併症の医療費や薬剤費の減少により1,500億円程度の医療費削減に結びつくとの試算もあります。そのインパクトは海外諸国でも変わりません。

世界では着実に、糖質包囲網が構築されつつあります。喫煙の職場が若いアルバイトの確保に苦労しているように、いずれ糖質制限しにくい職場に人が集まらない事態も十分考えられ一見、荒唐無稽に映る飲食・食品業界以外への糖質制限の影響にも取れます。しかし、先進企業ほどその重大さに気付き、既に動き出しているといいます。

 

糖質制限パニックはどこでも起きる!

糖質制限が広まることによって、どんなところでパニックが起こるのか? 日本人は、これまで慣れ親しんできたお米やパン,麺類があります。糖分が多い、うどん、ラーメン、お好み焼きなどは日本人の大好物であるだけに日本全国で、糖質制限対応に大わらわとなっています。

料理の中心となる麺やご飯などの「炭水化物」を控えようとする現象は全国に広まりつつあり、まさに日本列島全体が「糖質制限パニック」で右往左往の状態です。一食の糖質量を40g以下に抑えるには、ご飯は、食パンは、カレーライス一杯でどれだけにすればいいの?

間違った、糖質制限、ダ゜イエットをすると体調に不具合が出てもおかしくないと北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟先生は指摘しています。間違ったやり方では、エネルギー不足になってボーッとしたり、集中力をなくしたりして、いろんなトラブルの原因になりかねない。

正しい糖質制限は、集中力は高まり、やる気にもつながり、仕事にも効果的で営業力もアップする効果的な健康法です。提供する側の糖質制限食商品の製造、飲食業界もさることながら、これから、糖質制限をやって見ようという方々も糖質制限の摂り方からはじめることになり、落ち着くまでは、当面「糖質制限パニック」は続くと思われます。

 

水素吸入器の導入事例

臨床医も奨める、業務用で本格的な水素吸入器は、2015年から導入が始まり、現在全国的に広がりつつあります。導入される方は、個人から、個人営業、法人や病院・クリニックまで多岐にわたっています。中でも、本格的な水素吸入器の人気は非常に高く、問い合わせも多くなっています。

主な問い合わせ内容

からだの不調を訴えている方が最も多く、水素水を飲んでいた方の水素吸入への切替が注目されます。水素の摂取効果は水素水よりも水素吸入のほうが高いと知ったという方が目だっています。

続いて、初めて水素をはじめる方で、テレビや本などのマスコミで水素の話題が広まっていることに影響されて、問い合わせてこられる方です。問い合わせの内容は主に以下のようになっています。

  1. 水素の基礎知識(話題の水素って何?、水素なら何でもいいの?)
  2. 水素水の効果(水素濃度と飲み方、水素水だけで効果はあるのか?)
  3. 水素商品の選び方(水素濃度、発生量と水素吸入量、見分け方)
  4. 水素吸入について(水素の発生量と効果、価格と性能)
  5. 水素の効果について(人間での効果のエビデンス、病状の効果効能)

質問されてくる方は、いろいろですが大切なことは、「水素のチカラ」を体験していただくことがホントウに大切だということです。良く分からないからとか、高いからとかいう理由で見合す方もすくなくありません。

現代は、電磁波や添加物、精神的ストレス、クスリなどの健康阻害要因で、多くの方々が「日常的に活性酸素を蓄積されている」ことは否定できません。それだけ生活習慣病の原因を多く抱えているといっても過言ではありません。

クスリを飲む前に水素、クスリを飲んでいる人も水素、抗酸化作用のある物質で副作用のない唯一の水素は、安心安全の「健康食品、サプリメント」です。

できるだけ分かりやすく、ご質問される方の側に立ってお問い合わせにお応えさせていただきたいと思いますので、今後とも不安なこと、分からないことはお気軽にお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

水素吸入器の導入事例

ここ、一年の導入事例をご紹介いたします。本格的なスイソニアをはじめ、業務用に使えるハイドロパワー、アロマ水素ジェネレーターは今後とも人気が高まってくると予想されます。

【病院・クリニック】

 東京都、岡山県

【水素サロン・治療家】

 福岡県、

【法人・企業】

 千葉県、東京都、山口県

【個人の方の導入】

 兵庫県、広島県、北海道、東京、千葉、富山

(注) 同一地域(購入者)への複数台導入も含みます。

 

個人の場合、ご家族の健康を心配して、水素のチカラに期待して、ご家族皆さんでお使いいただいています。

法人については、従業員の健康管理に水素導入されるところもあり、健康保険料節約の一環として今後も導入が進みそうです。

 

 

水道水のお風呂と水素風呂(水素浴)に関する意識調査

お肌のケアは大丈夫ですか?

気になるニキビや吹き出物などの肌荒れに悩む人は数え切れません。そんな肌荒れの原因、それは、内臓が不調を訴えているサインかも知れません。

肌荒れが起こってしまうと、皮膚は外部からの刺激を受けやすくなります。肌荒れはいろんなトラブル(シミ、しわ、くすみ)を起こしやすくなります。肌荒れを起こさないことで大切なことは、お肌に負担をかけないことです。

水道水のお風呂でお肌を痛めている!

水道水をそのまま飲む人はあまりいません。ある調査によると浄水器などで水道水の残留塩素を除去して、飲む人は8割以上になります。

これは、水道水を長くそのまま飲んでいると残留塩素が体に良くないと分かっているからではないでしょうか?
ニオイを感じたり、美味しくないからかも知れませんネ。

飲み水には気をつかっている人でも、お風呂の水(水道水)にまで気づかう人はあまりいません。なぜでしょうか?
いつも何気なく入っている「お風呂の湯」がどのようにお肌に影響を与えているか考えて見る必要があります。

塩素によるお肌への影響

水道水には、雑菌が繁殖しないように「塩素」、「カルキ(次亜塩素酸カルシウム)」、「次亜塩素酸ナトリウム」が投入されています。水道水にはこの塩素剤の効力を残すために「残留塩素」という形で含まれています。この残留塩素は、私たちの体の細胞を酸化(老化)させてしまう作用があります。

アトピーや敏感肌の方は、入浴後に肌がヒリヒリしたり、ムズムズしたりといった肌トラブルを引き起こしてしまう恐れがあります。かゆみなどの自覚症状がない方でも、実は残留塩素除去ができていないお湯による影響を受けている場合があります。

空気が乾燥する冬場には、乾燥が肌荒れの原因だと信じ込んでスキンケアに取り組んでも、体全体が浸かるお湯には気をつかっていない方が少なくありません。

Web アンケートによる意識調査

バイオロジックヘルスでは、水道水のお風呂と水素浴について、約3,000 名を対象にアンケートによる意識調査を以下の要領で行ないました。

調査時期 :2015年11 月27 日~12 月16 日
調査人数 :2,968 名(~20 歳~70 歳代) 回 答 率 :73.4%

アンケート調査の結果(抜粋)は以下のとおりです。

調査対象者の年齢構成

30 歳代から40 歳代の方が約6割近く占め、お肌の変化を敏感に感じる年代といえます。

水道水のお風呂に入ると肌のトラブルの原因になる?

お肌を一番大切にしておきたい30~40 歳代が一番「知らなかった」と答えています。

「水素浴」というのもがあることをご存知でしたか?

年齢に関係なく「水素浴」(水素風呂)はまだまだ世の中に浸透していないようです。

水道水のお風呂に入ると肌の酸化(老化)が進み、肌トラブルの原因になることを知っていますか?

水道水の酸化力がお肌のトラブル原因になることは、酸化還元(ORP)値を比較すると明らかです。

あたなは水素風呂を日々の習慣として取り入れたいと思いますか?

水道水のお湯が肌トラブルの原因になるって分かっても水素風呂はまだ感心が薄いようです。

まとめ

水素浴(水素風呂)は、実際の効果として

  • 水道水の酸化力を抑制するもので、酸化還元(ORP)値を大幅に下げるもの
  • 残留塩素を除去するものでお肌に優しい働きをするもの

この2つの条件を満たすもの(例えば、「湯上りカラダ美人」)がおススメです。

アンケート調査「あなたの知識がガン死亡率に影響する?!

現在のように家庭や個人にインターネットが広まると、自分の欲しい情報は「検索」するだけで簡単に入手することができます。ガンに関する医療知識やがん検診、がん保険、ガン患者間の交流など幅広い視野から、がん予防につなげたい情報なども豊富に存在しています。医療情報について、米ハーバード大学のK・ビスワナス博士の興味深い研究報告がありますのでご紹介します。

アメリカでは、日本とは事情が異なり、字を読めない人、パソコンを触ったこともない人もたくさんいます。
「高所得者と低所得者層の医療知識の格差がガンの死亡率にまで影響する」という内容です。

インターネットにアクセスできない人では何が健康に良い食べ物かを知ることができず、またタバコの害にも気づかず、運動もしない、ファーストフードと運動不足で太りすぎ病気にかかりやすいことも報告されています。

日本のように成熟した情報社会では、医療知識は病院の中だけのものではなく、学校、コミュニティー、経済や社会構造とも幅広く、しかも密接にかかわっています。

情報の不確かさや情報無知もさることながら、経済格差や情報格差が健康とリンクしていることは間違いありません。ですから、「今、必要な情報」の有る無しによって「あなたの命を左右する」ことにもなりかねません。

思い込みで命を縮めないためにも!

病気に対して悲観的な思いが強いと「自分の病名さえ知りたくない」と希望する人まで多くなります。
特に、ガンのように「恐いという思い込み」が強いと「ガンの知識」を進んで得ようとしなくなります。
「ガン死亡率」に影響する研究報告がある以上、「知って徳する情報」は、この機会に巾広く入手するようにしたいものですネ。

Web アンケートによる意識調査

バイオロジックヘルスでは、ガンについて世間ではどのように捉えられているのか、一万人以上を対象にアンケートによる意識調査を以下の要領で行ないました。

調査時期 2015年12 月11 日~12 月31 日
調査人数 11,401 名
ただし、「当てはまる項目がない」の回答は集計から除外しています。
対象者内訳 ガン患者:1,155 名(家族がガン患者の方も含む)
ガンでない方:2,747 名

アンケートの内容

ガンに対してあなたの考えに最も近いものを次のうちからお選びください。

  1. ガン=不治の病だと思う
  2. ガンについて勉強してみたい
  3. 症状について詳しく知りたい
  4. 病院でガン標準治療が最善だと思う
  5. 病院の治療に不安・不満がある…の中から選らばれたデータを元に以下ご紹介します。

ガンでない方

問.ガンに対してあなたの考えに最も近い内容(1.~5.)を聞いたところ、ガンでない方は「ガンについて勉強したい」がトップで、がん患者さんに比べ、4倍も多い結果となっています。

これは、ガンになる前から「ガンについて勉強したい」という強い気持ちの現れと受け取れます。
「情報の格差がガン死亡率に影響する!」という研究報告を知るまでもなく、「ガンの知識を身につけたい」という結果でもあります。

「ガンについて勉強してみたい」ではなく、いつガンになっても泰然として対応できるよう「ガンについて勉強しておく」ことが重要と考えるべきでしょう。

【ガンでない方】ガンに対してあなたの考えに最も近いものを次のうちからお選び下さい。

続いて多いのが「病院でガン標準治療が最善だと思う」で約3割の方が答えています。
がんの3 大標準治療(手術、化学療法、放射線)が最善だといえるかどうか、ガン死亡率が相変わらず高い現状では、それは疑問です。とは言え、病院やクリニック以外に優るガン治療機関はほとんどありません。

「病院でガン標準治療が最善だと思う」と答えられた方は、改めて「ガンについて勉強」を深めてガン治療の置かれている現状を再認識することは、「がん患者でない今だからこそ!」大変重要な意味があると考えられます。

ガン患者の方

ガン患者さんは、治療を受けていますから、「病院でガン標準治療が最善だと思う」が5割弱と一番高いのは当然の結果と思われます。

続いて「ガン=不治の病」が2割弱」となっています。第一に「病院の治療が最善と思う」とあるにもかかわらず「ガンは不治の病」だと思わざるを得ないことに何故か違和感を覚えます。

結局、ガンになったら「病院で治療を受けるのが最善」と思う以外にないのが実感のようです。
病院治療が最善となっていたにもかかわらず、ガンに罹ったら「ガン=不治の病と思う」が約2倍に増えているのはなんとも皮肉なことではありませんか?

【ガン患者の方】ガンに対してあなたの考えに最も近いものを次のうちからお選び下さい。

病期別「ガンについて勉強したい」の意識調査

「ガンについて勉強したい」方の割合は、ガンでない方のほうがガン患者さんの4倍以上も多いことがわかりました。
がんの進行度合いによって、ガン患者さんは治療や病状の影響がもとで、カラダの痛みや倦怠感など心身ともに負担が大きく変化してきます。

「ガンについて勉強したい」や「がんの症状について詳しく知りたい」は、どちらも、ガンについてもっと知りたいという思いなので、「ガンについて勉強したい」と「症状について詳しく知りたい」を加算して、その意識の変化を以下に示しました。

「ガンについて勉強してみたい」「症状についてもっと詳しく知りたい」

このグラフに示すように、ガンでない方は「ガンについて勉強したい」が約5割ですが、ガンになった途端に勉強したいと回答した方は、ステージ0 では1割近くまで下がっています。

ガンになって、「もっとガンについて詳しく知りたい」と解答したのはステージⅠの約4割で最も多く、続いてステージⅡの約3割弱、Ⅲ、Ⅳのステージは、いずれも1割と減少しています。

ステージ0 から、ステージⅠにガンが進行すると急に不安になり、もっとガンについて知りたい思いが高まり、約4割近くまで上がったと受け取れます。
ところが病状が進み、ステージⅡになると勉強する思いが段々希薄になり、さらにステージⅢ、Ⅳにガンが進行すると勉強したいと思う方は、約1割まで低下してしまっています。

この結果から、ガンでない方の5割が勉強したいに対して、ガンに罹ってステージⅠで「ガンについて勉強したい」とステージ0 の4倍まで多くなっていることを考慮すると、『ガンに罹る前にガンについて勉強しておくべき』だということが極めて大切であることが理解できます。

病期別「病院での治療をどう思いますか?」の意識調査

前述のようにガン患者さんは、「病院でのがん治療が最善」が約5割と一番多かったのですが、ガンでない方の場合は、「病院治療が最善だと思う」が約3割でした。

ガンになって、実際に治療を体験したガン患者さんを病期別に「病院での治療に対してどう思っているか」の割合を示すと以下のようになります。

ガン治療についてどう思いますか?

このグラフで興味深いのは、「病院での治療に不安・不満がある」に対して、ガンになった当初のステージ0 では、「病院でのがん治療が最善と思う」が4倍以上と圧倒的に多くなっています。

ところが、ステージⅠから今度は「病院でのがん治療が最善と思う」より「病院での治療に不安・不満がある」のほうが多くなっています。ガンが進むと治療に不安・不満が高まっています。

当然、「病院での治療に不安や不満を持つ」患者さんが増えることは、現在の3大標準ガン治療に対する疑問も含め、治療の限界を案に示している結果ではないかと推察されます。

難病とされるガンは、現代医療に頼るだけでなく、ガンの原因ともなり得る生活習慣や環境までさかのぼって、巾広く取り組まなければならない問題だといえます。食事の乱れ、不規則な生活習慣、ストレスの蓄積や電磁波対策などの健康阻害要因を挙げてみても分かるように「病院での治療が、ガン治療のすべてではない」ことは明らかです。

がん予防のためにも、例えガンに罹患しても「ガンに対する予備知識があるとないでは予後にも大きな差が出る」ことを自覚しておく必要があります。前述のK・ビスワナス博士の研究報告「ガンの知識がガン死亡率に影響する!」は、これらのアンケート調査でもハッキリ裏付けられたといっても過言ではありません。

日本初!免疫栄養療法がガン治療を変える?!

ガン治療技術は格段に進歩してきました。しかし、化学療法や放射線療法は、がん細胞を攻撃する際に、がん細胞だけでなく正常な細胞も攻撃するため、副作用が強く出ることは避けられません。

今日では、がん治療の4 本目の柱ともいうべき「がん免疫療法」が登場しました。例えば、夢のがん治療薬とも呼ばれる話題の「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)は、末期がんの患者さんの生存期間延長の可能性があるというものですが、一人あたりの治療費は年間3,500 万円にもなります。

この問題は、薬価が高額であることや強烈な副作用のリスクです。ガンの部位やタイプによって効き方も変わります。肺がん治療では8 人が重い副作用で3 人が死亡したとして注意喚起と詳しい情報提供が求められるケースも発生しています。

費用対効果の検証が済んでいない現状では、保険適用で治療費が下がったとしても、副作用がなくなるわけではありませんので、これからも慎重な対応が望まれます。

現在の標準がん治療法でガン患者さんを苦しめている最大のものは、抗がん剤の副作用によるQOL(生活の質)の低下です。抗がん剤の副作用で、体力を落とし心身ともに疲れ果てている方は少なくありません。こうしたガン患者さんに必要なことは、先ずはがん治療に耐える体力です。

ステージⅣの転移・再発ガンに挑む

からだを元気にする元は、「食事が基本」です。現在、がん免疫栄養療法が秘かに注目を集めています。それは、がん免疫栄養ケトン食療法です。

免疫栄養ケトン食は『がんの栄養源である糖質を極限まで制限』することで、がんを兵糧攻めにして、がん細胞の縮小・根絶を狙い、それと同時に、正常細胞の免疫力を上げるための栄養摂取方法を取り入れたこれまでにない新しい「がん免疫栄養療法」です。

免疫栄養ケトン食療法は、がんの3 大標準治療との併用で、がん免疫栄養ケトン食療法と今話題の「水素のチカラ」を利用することで、末期がん「ステージⅣ」の大腸がんや乳がん等に対して、高い治療効果を実現している画期的な療法です。

免疫栄養ケトン食療法セミナー

がん免疫栄養ケトン食療法は、毎月のようにセミナーを開催していますので、詳しいことはこちらのサイト「がん免疫栄養ケトン食療法セミナー」をご覧下さい。

ガン患者さんの救いに日夜奮闘を続けるガン治療専門医の取り組む「がん免疫栄養ケトン食療法セミナー」には以下のような特徴があります。これらはすでに各種医学会にも臨床研究結果として報告されています。

  • 免疫栄養ケトン食療法でガン治療に耐える体力をつける。
  • 免疫栄養ケトン食による糖質制限でがん細胞を弱体化させる。
  • 水素療法などで悪玉活性酸素を除去し抗がん剤の副作用を軽減する。
  • 家庭でできる「ケトン食療法」なので対応しやすい。
  • 病院でのがん3 大標準治療は、今まで通り継続できる。

がんの基本知識を身に付け、がん治療に対する不安感を軽減することが先ずは大切です。がんに対する不安感が軽減し、ガンとの関わり方が分かれば「ガン治療に前向き」になれます。これまでに、「がん免疫栄養ケトン食療法」を体験された方々の「生の声」はこちらの「免疫栄養ケトン食療法セミナー体験者の声!」で確認いただけます。

正しい医療知識と効果的な治療を組み合わせれば、ガンは決してコントロールできない病気ではありません!「がん免疫栄養ケトン食療法」の詳しい情報はこちらの「がん免疫栄養ケトン食療法セミナー」を是非、ご覧下さい。

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