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確かな実感!からだのツボと波動データ徹底活用!

「気穴漢健康法」支援ツールの概要 

このツールは、気(生体エネルギー)と経絡・経穴(ツボ)、それに「漢方薬」のデータをパソコンに取り込み、「気・穴・漢の健康法」を統合的にサポートするために作られたシステムです。

体のツボは東洋医学や、波動医学(振動医学)の中でも人体をコントロールする重要な役割を担っています。 誰でも手軽に使えるようパソコンに組み込まれたこのツールは、以下の2つのメニューから構成されています。

【1】 ドイツ振動医学の周波数データ活用メニュー

このメニューは、「波動測定器」であるレヨネーターやレヨコンプPSシリーズなどで扱う周波数データを管理するためのシステムです。これまで、「PSシリーズ支援システム」としてご紹介していたシステムの改訂版となります。

    「PSシリーズ支援システム」の改定増補版

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【2】 経絡・経穴(ツボ)データ活用メニュー

14経絡のツボ数は全部で361個あります。これに「経外寄穴」を100個以上取り込んでいます。ツボの基礎知識や症状別のツボ適用例などの選択・画像表示、検索ができるシステムです。さらに「漢方薬」の検索機能、生薬の効果効能も簡単に検索できます。

          からだのツボと漢方薬の検索システム

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この2つのメニューは、鍼灸のツボや漢方薬など優先する場合と、波動を主体として利用する場合を考慮して、上記の【1】、【2】の画面切替で簡単に使い分けできます。メニューを切り替えても、ツボ情報は共有されていますので、波動医学と東洋医学をコラボレーションした統合管理ツールとしてご利用になれます。

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システムの導入メリット

データベースの利用により、手作業の簡略化、知識の習得・学習の簡便化・効率化ができます。また、顧客対応の迅速化、画像提示などで顧客満足度の向上、施術効率や効能効果の向上にも反映できます。

波動と経絡・ツボ情報のドッキング(コラボレーション)によって、幅広く「波動」と「ツボ」に関する知識の集約と共有ができますので、特に「ツボを主体とした治療」に関わる、鍼灸や整体、カイロプラクター、さらには整骨、指圧、マッサージなど治療家の方々には、有効なツールとして注目されています。

治療家の方で、喜ばれている一例として、「初期診断のとっかかり」がスムースにできることです。施術までには、問診など診断・検査が約8割、残り施術が2割の所要時間配分が一般的です。波動測定「バイオレゾナンス」では、キッカケとなる周波数がいくつか掴めると診断の絞りこみが容易になります。

症状や病状で該当する周波数やツボは、簡単に検索するこができます。例えば、筋肉が弱くなっている場所は、バイオレゾナンスを使用すれば、Oリングや筋肉反射テストをしなくても、筋肉が簡単に特定できます。

時間をかけて診ることは重要ですが効率よく、しかもクライアント(被験者)の方にも「分かりやすい情報提供」ができることは、受診する方の満足度はもちろん、治療家にとっても大きなメリットになります。

システムのバージョン(クラス分け)  

このツールは、波動医学と東洋医学の「一体型ツボ情報活用」のフルシステムとなっています。システムの導入は段階的にできるよう、初級、中級及び上級バージョンの3つのランク分けをしています。

用途や目的に応じて、段々にシステムの利用価値が高められるようバージョンアップできます。クラス選定の目安は以下のようになります。

システム共通のクラス分けと主な概念

本システムは、3つのクラス分けから導入目的と予算に応じて段階的に選択できます。

初級バージョン 中級バージョン 上級バージョン
基礎知識の習得と学習 「簡単早分かり!」 より詳しい知識の習得とスキルアップ 「能率アップと時間短縮!」 データ選択と組み合わせによる加工と 独自データの作成 「顧客満足度と治療効果アップ」

クラス分けによる導入費用(目安)

「気穴漢健康法」支援システムのクラス別導入価格は以下の通りです。
現在、トライアルキャンペーン中!
導入価格は通常より40%~50%オフ!

クラス 波動データ活用ツール ツボ・漢法薬データ活用ツール
初級バージョン 70,000円 30,000円
中級バージョン 150,000円 50,000円
上級バージョン 300,000円 100,000円

(注)導入費用には、パソコン本体は含まれておりません。(パソコンはお客様より提供していただきます。)
(注)導入時は、2つのツールとクラスは任意に組み合わせて、選択できます。
(注)バージョンアップはパスワード発行(導入費の差額お支払い)で直ぐに対応できます。
(注)レンタルは、レンタル機の台数制限がありますのでご了承下さい。

 

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システムの導入のための注意事項   

【1】 著作権とシステム導入に伴う情報管理について

本システムは、プログラム販売ではなくお客様からのシステム作成の「業務依頼」を受けてシステムを構築する「受注形式」となっています。 これは、ツールで扱う情報が著作権侵害に抵触しないためです。

システムの情報元は書籍やネット上で一般に公開されている情報が多く含まれています。ネット情報には無断使用禁止コンテンツなども含まれておりますので注意が必要です。

従って、システムのご利用の基本は、活用したいデータや情報がお手元に揃っていて、それをパソコンに取り込み、利用者の責任において自己管理することが必須になります。組織でシステムをご利用になる方も含めて、システム所有者の責任において「導入者限定」のシステム利用を厳守いただける方に限り、本システムの「受注制作」をお受けできます。

【2】 システムの「制作業務依頼」について

システム作成に必要な「制作業務依頼」には、次のような項目について記載していただきます。システム導入バージョン(クラス)に関係なく以下の要件が必須です。

  1. ドイツ振動医学のバイオレゾナンス器である「レヨコンプ」、「レヨネータ」(ゼロサーチも含む)を持っているか、またはご購入予定があること。
  2. 周波数データに関する以下の書籍を持っていること。 「ドイツ振動医学推進協会 日本支部発行著書」(必須)パウル・シュミット式 バイオレゾナンス 日本語版(入門-機器-使用法)A4版定価 15,000円(消費税込)を持っていること。
  3. 経絡・経穴(ツボ)に関する以下の書籍を持っていること。「医道の日本社」出版「臨床経穴図 医学博士 木下晴都著」定価1,000円(消費税込)
     

パソコンの動作環境 

  • 動作OS :  Windows7/Service Pack 1 あるいはWindows10
  • 実装メモリ : 4.00GB以上推奨
  • システムの種類 :32ビットオペレーティングシステム(推奨) 64ビットオペレーティングシステム。
  • MicrosoftOffice : ExcellとWord(使用前提)。なくてもシステムは動作可。
  • CRT解像度: 高解像度1920×1080(推奨) 、1366×768(標準)。
(注)Macでは、動作確認できていません。

パソコン本体の準備

パソコンは、動作環境を維持するため、専用パソコン(ノ-トPC)をおススメいたします。他の環境と併用でご利用の場合、トラブル時の動作保証を致しかねます。中古パソコンで充分です。インストールは、動作環境確認のため、原則として弊社でさせていただきます。

業務依頼から導入・運用まで

  1. 業務依頼
    システム制作のための「業務依頼」は、申し込み依頼があった時点で送付致します。  業務依頼書に必要事項を記入、押印の上、弊社まで返却していただきます。  詳細は「業務依頼書」によります。

    業務依頼書の内容に問題なければ、仮契約(申し込み受付)となります。依頼に基づきパソコンへのインストールと動作確認を行ないます。(ここまでは無料。)導入されるシステムのクラス分けに応じて、正式見積り書を提出いたします。

    内容に問題なければ、振込指定の銀行にお支払いとなります。振込み確認ができしだい正式契約となります。システムの納期は、正式契約から2週間以内に行ないます。

  2. システム導入後の返金はできません。システム納入後の受け取り拒否はできません。

  3. 保証期間と免責事項
    原則として、インストールしたパソコンのハードウェアトラブルを除き、無償サポート(ソフトウェアにおけるバグ対策)致します。

    ハードウェアの原因かソフトウェアの原因か判明しないトラブル(ウィルスアタックなど含む)で、解決できない場合は、「免責事項」とさせていただきます。パソコンの更新は、インストール費用(動作確認含む実費)が別途必要になります。

  4. その他
    システム修正・更新は、USBメモリのやりとりでお客様でできます。(上書き・コピー操作)。システムのバージョン(クラス)アップは、システム導入価格表の差額を振り込みされますとパスワードが送付されます。「パスワード」を実行することで、直ぐにバージョンアップは完了致します。

 

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修正MCTケトン食による6か月間の安全性と有効性の評価

2017年1月14日、第20回日本病態栄養学会年次学術集会(京都)において、「ステージⅣ進行再発大腸癌、乳癌患者に対し修正MCTケトン食による6か月間の安全性と有効性の評価」について、弊社が支援するがん専門医古川医師の臨床研究の結果が発表されました。

発表の概要は、以下の抄録をご参照下さい。

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臨床研究発表内容を御覧になったご感想をお聞かせ下さい。
今後の参考にしたいと思いますのでよろしくお願い致します。

お名前

ニックネームでも可能

メールアドレス

※確認のため2度入力してください。

報告のご感想は?*
読まれた理由は?*
ひと言

ステージⅣ進行再発癌!長期ケトン食療法による臨床研究!

2017年1月13日、第20回日本病態栄養学会年次学術集会(京都)において、弊社が支援する、がん治療専門医の古川医師が、『ステージⅣ進行再発癌に対し1年以上のケトン食を継続した時の循環動態と耐糖能に与える影響について検討』に関する臨床研究結果を発表しましたのでご紹介いたします。

免疫栄養ケトン食療法にご関心のある方はご参考にしてください。

修正MCTケトン食による6か月間の安全性と有効性の評価

臨床研究発表内容を御覧になったご感想をお聞かせ下さい。
今後の参考にしたいと思いますのでよろしくお願い致します。

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※確認のため2度入力してください。

報告のご感想は?*
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「健康365」掲載!がんの栄養源は糖質!ケトン食療法

2017年1月15日発売の「健康365」3月号に、「がんの栄養源は糖質!糖質制限でがんを兵糧攻めにして撃退する

免疫栄養ケトン食療法」(123ペーシ)の見出しで掲載されています。

詳しくは、こちらの「健康365 2017年3月号」をお読み下さい。

2017年3月号月刊「健康365」に掲載!.jpg

 

免疫栄養ケトン食療法の3つの分類

糖質制限に加えて、EPAとたんぱく質を多く摂取することが、免疫栄養ケトン食療法の基本です。

免疫栄養ケトン食療法は3つに分けられる.jpg

免疫栄養ケトン食療法は専門的に大きく次の3つに分けられます。

【1】セミケトジェニック免疫栄養食療法

 糖質摂取量:1日80グラム以下、最低でもケトン体がエネルギー源として使える。医師の指導なく行なうことができる糖質制限食。 がん予防・再発予防のための食事療法です。

【2】ケトジェニック免疫栄養食療法

 糖質摂取量:1日40グラム以下、がん治療効果が期待できる食事療法です。医師の指導が必要になります。自分の判断で行なわないようにして下さい。

【3】スーパーケトジェニック免疫栄養食療法

糖質摂取量:1日20グラム以下、臨床栄養学や抗がん剤治療に精通した医師の指導のもとに行なう食事療法です。

 

 

これらの違いはいずれも糖質の摂取量で明確に分けられています。

今回、あらたに以上のような食事療法の違いが、著者から明確に「健康365」に伝えられ、そのことが記載されています。

 

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古川先生が診断されている連絡先

 「多摩南部地域病院」

 〒206-0036  東京都多摩市中沢2-1-2

 電話番号 042-373-5489(予約専用)

 

著書「ケトン食ががんを消す」の2016/10/18出版後、ネットや雑誌、新聞で広く公開されるようになってきました。弊社へのがん患者さんからのメールや電話によるお問い合わせも寄せられています。

お問い合わせの内容から、これまで出版されている糖質制限やケトン食の本からの知識の延長線で、「自分でも食事療法ができる」との思いでご質問されるケースがほとんどです。確かに、「家庭でできる食事療法」には違いありません。

しかし、今回発表した「免疫栄養食事療法」は、がん治療のためのケトン食療法ですから、「これまでとは違う!」ということを先ずご理解いただきたいと思います。「ケトン食ががんを消す」の「おわりに」にも、「決して素人知識で行なうべきではありません」と明記されています。

 

 

「産経新聞」掲載!ベストセラー新書「ケトン食ががんを消す」

2016年12月31日朝刊!

「産経新聞」に弊社が支援する「がん免疫栄養ケトン食療法」の開発者、古川健司医師の著書「ケトン食ががんを消す」が掲載されました。

今回、掲載された産経新聞の広告範囲は、九州全域と山口県地域に限られています。

産経新聞2016.12.31朝刊「ケトン食ががんを消す」掲載.jpg

 

「ケトン食ががんを消す」は、全国の書店または、こちら「アマゾン」からご購入できます。

セルフメディケーション(自己治療)の施行

セルフメディケーションとは?

世界保健機関(WHO)では、セルフメディケーション(Self-medication)を「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義しています。

我が国においても毎年、40兆円を超える治療費の増大に伴い、医療費の見直しが行なわれ、医療費控除の特例として、2017年(平成29年)1月からセルフメディケーション税制が施行されます。

国民全体の医療費が増大する中、今注目されているのが「セルフメディケーション」(自己治療)です。自分自身が健康に過ごすためには、自分の健康は自分で守ることが重要で、積極的に生活改善などにより健康管理にかかわることが大切です。

そのためにも、病気やクスリの正しい知識を身につけることが必要です。

自分で自分の健康を守ること!

セルフメディケーション」はまさに自己治療です。他人の入れ知恵や噂話に吊られることの無いよう正しい知識を身に付けるようにしてください。調子の良い話や、うまい話には必ずウラがあると思ったほうが無難です。

私たちの体は、病気を予防したり、病気やけがなどから回復するための力=「自然治癒力」が備わっています。病気やケガなどでカラダが弱ったり、傷付いたりしたときは、一時的にクスリで症状を抑えたり、体力を回復させたりして、症状を和らげることは、自然治癒力を助け、健康を取り戻すのに役立ちます。

 

 

セルフメディケーションの狙い!

セルフメディケーションの目的.jpg
  • 毎日の健康管理の習慣が身につけられる

  • 医療や薬の知識が身につけられる

  • 医療機関で受診する手間と時間が省かれる

  • 通院が減ることで、国民医療費の増加を防ぐ

セルフメディケーション税制

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セルフメディケーション税制は、医療費の抑制対策として施行されます。医薬品の成分で、1555品目対象となり、82主成分の医薬品(市販薬)が指定されます。

これは全医薬品の約25%になります。

 

保険があるから大丈夫?!は危険!

自分は健康だからいいとか、病気をしたら医者に行けばいいとか、病気になっても国民皆保険制度があるから大丈夫といった考えは、健康については何一つ安心材料にはなりません。 のんびり過ぎるというより、かえって危険です

。 医療技術の進んだ今日にもかかわらず、生活習慣病は減少していません。かけがえのない「生命」です。知らないうちに健康を粗末にしていませんか? ちょっとした無理、知らず知らずに体は蝕まれています。

この生命を脅かす様々な危険が身のまわりや、自分自身の内にも、待ち受けています。 急病や不慮の障害などは医療機関で診療・治療で対応できて当然ですが、静かに忍び寄る危険に対しては万全ではありません。 だからこそ、セルフケア「自己治療」という治療よりも予防、進行阻止に日頃から生活習慣を見直すことに重点が置かれるようになってきました。

「未病」とは自覚症状はなくても検査では異常がある状態や、反対に検査では異常が示されていないのに自覚症状があるといった「病気に向かっている要注意状態」をいいます。 セルフメディケーションすることはこのような未病を早く発見し、早めの対応が求められます。

糖尿病、高血圧、高脂血症など生活習慣病と呼ばれる疾患は、疑いなく「未病」を経過して罹患(病気)になります。 発病していない「未病」の段階で健康阻害原因である食生活や生活環境の改善によって未病のまま、あるいは支障のない日常生活が取り戻せるのです。

不幸にして「病気」になってしまった方も、セルフメディケーションの実践を取り入れることによって、少しでも早く病気の進行を止め、社会生活の継続が可能になることが期待できます。

現代医療はすでに行き詰っています。だからこそ、医療機関やクスリだけに頼ることだけでなく、「自分のことは自分で責任をとる」という自己治療の法制化がいよいよ2017年1月から 導入されるのです。

がん治療で注目の「ケトン食療法」その改善例!

ヤフーニュースは、NEWS ポストセブン 11/27(日) 配信をもとに、新書「ケトン食ががんを消す」の内容の一部を以下のように伝えていますのでご紹介します。

 

ヤフーニュース掲載「がん治療注目「ケトン食療法」その改善例.jpg

がん治療目的のケトン食のストイックさ!

ご飯一膳(160グラム)で約60グラムの糖質摂取量なので、3分の1膳以下。それ以上の糖質は摂れない。 では、ケトン食療法でどのような改善例があったのか見ていこう。60歳のA子さんは末期がんを根治したケースだ。

 2012年4月、直腸がんの切除手術を受けたA子さんは術後ステージIII、再発可能性は20%と診断され、2014年12月に多発性肺転移と肝転移が発覚した。 その後、古川氏の研究に参加し、抗がん剤とケトン食療法を始めたところ、3か月後に肺に転移したがん細胞が縮小した。手術が可能なサイズまで小さくなったため、2015年4月に左肺の部分切除手術を行なった。古川氏が言う。

「手術後、これまでの抗がん剤治療は行なわず、ケトン食療法のみを継続したところ、肝臓に転移していた腫瘍も小さくなりました。同年9月にその腫瘍の切除手術を行ない完治に至りました。A子さんのケースはがん細胞の増殖を抑えただけでなく、多発転移まで防いだ。栄養源を失ったがん細胞は移動もできなくなるようです」

ヤフーニュースの詳しい内容は、こちらからご覧になれます。

 

 

 

衝撃データ!「糖質制限」でがん細胞が消えた!

2016年11月21日に発売された「週刊ポスト」(2016年12月2日号)に、「がん免疫栄養ケトン食療法」に関する記事が掲載されました。

 

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食べてもいいおかず、できるだけ避けたいおかず.jp

週刊ポスト2016年12月2日号の掲載内容!

「三大治療」と呼ばれる手術、抗がん剤、放射線によるがん治療は日進月歩だが、「末期がん患者の8割が改善された」という衝撃の研究結果が発表された別の治療法がある。意外なことにそれは、最新技術とは一切無縁の食事療法だった。

 主食のご飯やパン、麺など炭水化物に多く含まれる糖質の摂取量を減らす食事法「糖質制限」は、糖尿病患者などに効果があることで知られるが、がん患者への効果を示すエビデンスはこれまで存在しなかった。

  そんな中、糖質の摂取量をゼロに近づける“究極の糖質制限”になると、がん治療にも効果が見られたという臨床研究データが発表された。大腸がんや乳がんなどステージIVの末期がん患者を対象に、世界初の臨床研究を行なったのは多摩南部地域病院外科医の古川健司氏(医学博士)である。古川氏が語る。

 「がん細胞は炭水化物から合成されるブドウ糖を栄養源としています。しかも正常細胞の3~8倍のブドウ糖が必要。ならば、それを断つことでがんの進行を抑制できないかと考え、2015年1月に研究を開始しました。

  19人の末期がん患者に抗がん剤などの既存の治療と、糖質制限による食事療法を3か月続けたところ、予想以上の効果が出た。がんの症状が消失した完全寛解が5人、がんが30%以上消失した部分奏効が2人、進行を制御した例が8人、一方で病状が悪化した例は3人という結果でした。完全寛解率28%、部分奏効や進行制御も含めた病勢コントロール率(治療効果のあった患者割合)は実に83%に達しました」

  患者の大半は三大治療では治る見込みが薄かった末期患者であることを考えると、驚異的な数字といっていいだろう。

以上のような内容で掲載されています。なお、週刊ポストの系列であるネット版「NEWSポストセブン」でも掲載されています。
 

がん細胞兵糧攻め!「究極糖質制限の威力」!

2016年11月10日(木)、東洋経済オンラインにアップされた「世界初の臨床研究で実証!」のご紹介です。

ちょうど、アメリカ大統領選でトランプ氏がクリントンに大勝したニュースとあいまって、「究極糖質制限の威力」を紹介するこのニュースは、かつてないアクセス数となっています。

初の臨床研究で約7割の末期ガンが改善!

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詳しくはこちらの「東洋経済online」からご覧いただけます。

 

「がん免疫栄養ケトン食療法」とは?

がん治療のためのケトン食は、一般に糖尿病の治療やダイエット目的で行なわれる食事療法とは、大きく異なります。それは、がん細胞をやっつけるために特化された食事療法だからです。この免疫栄養ケトン食を実践すると、ブドウ糖が極限まで欠乏する状態になり、「ケトン体」が生み出されます。

このケトン体は、皮下脂肪や内臓脂肪が分解(脂肪を燃焼させる?ダイエット効果!)されることで産生されます。

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正常細胞はケトン体をエネルギー源にできるのですが、がん細胞の栄養源にはならないため、がん細胞だけを「兵糧攻め」できるわけです。

左図のように、がん細胞には、ケトン体をエネルギーに変える酵素が欠けているから栄養源として取り込めません。

この免疫栄養ケトン食療法によって、がん細胞といえども、普通細胞と同様に、栄養源を絶たれれば死滅する以外にありません。この限りなく糖質ゼロにする究極の糖質制限が「免疫栄養ケトン食療法」です。

 

「がん治療のカギとなるケトン体」とは?

糖質制限をしていくと、ブドウ糖が無くなって、体内ではブドウ糖に代わる、緊急用のエネルギーが生み出されます。これが「ケトン体」という酸性の代謝物質で「がん治療のカギ」となります。

ケトン体のすごいところは、単にがん細胞の栄養源を絶つことだけではありません。がんを誘発する酵素(β-グルクロニターゼ)の活性を低下させるなど、「ケトン体自体に抗がん作用がある」ことがすでに動物実験などで解明されています。

さらに、がんの発生起源と考えられる「乳酸を除去し、ミトコンドリアの活性化を促す「長寿遺伝子」のスイッチを入れる働きがある」ことも、最近になってわかってきました。ケトン体には損傷した細胞の修復機能を担い、老化と寿命を制御する「長寿遺伝子」を起動させる働きがあることも明らかになってきています。

「がん細胞を弱らせて、正常細胞を元気にする」免疫栄養ケトン食療法は、これまでの医学常識を覆す驚異的な治療効果を示す「がん攻略の兵糧攻め戦法として注目されています。

 

 

「兵糧攻めが効かないガン」とは?

【1】 肝臓に原発巣がある肝臓がん

肝臓にがんの原発巣(最初にがんが発生した場所)がある場合は、この免疫栄養ケトン食療法でもがん治療には適応できません。理由は、ケトン体を合成して全身に送り出す役割を担う肝臓がケトン体をエネルギーにできないためです。

【2】 糖尿病のがん患者さん

Ⅰ型糖尿病(先天性)の場合は、血液や体液の濃度が酸性に傾く「ケトアシドーシス」が多く見られることが理由です。このケトアシドーシスに見舞われると、嘔吐や頭痛、頻脈、ひどいときには昏睡の引き金にもなりますので、注意が必要です。

Ⅱ型糖尿病でも緩やかな糖質制限を行えば、血糖やがんの病勢をコントロールできるはずでしたが、現時点でケトン食を推奨できないという結果になっています。

 

「免疫栄養ケトン食療法」の今後について

現在、がんの標準3大治療として外科手術、放射線治療、抗がん剤治療が行われています。転移して全身に広がった進行がんになると、手術もむずかしく抗がん剤治療が中心になります。そして、抗がん剤が効かなくなると「手の施しようがない状態」になってしまいます。

そこで、末期ガンのがん治療に特化した「免疫栄養ケトン食」は、末期がん治療の行き詰まりを乗り越えるための副作用の心配のない食事療法」として大きな期待が寄せられているのです。それだけに「免疫栄養ケトン食療法」は、「素人判断で行うべき治療法ではありません。 

がん患者の栄養管理や食事指導内容や抗がん剤などの副作用対策に精通した、医師の指導のもとで行われる必要があります。さらに、がん治療に特化したこの「免疫栄養ケトン食療法の保険適用化の実現が何よりも望まれます。

 

新書「ケトン食ががんを消す」は↓↓↓↓こちらからご購入できます。

ケトン食ががんを消す (光文社新書)
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糖質制限パニック「日経ビジネス」掲載!

大手ビジネス誌の「日経ビジネスONLINE」は、2016年11月7日号で「糖質制限パニック」を題材的に報じています。

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   詳しくはこちらからご覧ください。

糖質制限パニック目次.jpg

なぜ糖質の過剰摂取は体に悪いのか?

糖質を大量に摂取すれば、血糖値の上昇を抑えようとインスリンが分泌されて、血糖値を下げようとします。しかし、高血糖状態が続くと、糖値を下げる唯一のホルモンであるインスリンの作用が不足してしまいます。その結果、血糖値の上昇に歯止めがかからなくなり、空腹時の血糖値が126m9/dl、食後で200mg/dl以上になると糖尿病型と診断されることになります。

血液中に糖が増えると血流は悪くなり、血管から弾力性が失われ、特に負担がかかるのが毛細血管が集まる腎臓や網膜、手足で悪化すれば人工透析、失明、四肢切断も余儀なくされます。また、血瞥の損傷は動脈硬化症を招き、心臓病や脳卒中のリスクも高まります。

高血糖状態の体は、がん細胞にエネルギー源であるブトウ糖を与え、がんが増殖しやすい環境になると言われています。さらに高血糖状態では体の様々なタンパクに糖がくっつく老化現象のーつ「糖化反応」が起きやすいとも考えられています。(高雄病院の江部理事長)

糖質制限の基本的なメリットとは?

糖質過剰が身体によくないことが分かったら、食後の血糖値を上げないために糖質摂取さえ抑えればいいだけです。そうすれば、歳を重ねるごとに心配な生活習慣病をまとめて予防できる可能性が高いことになります。それだけではありまん。副次的効果として、余剰な血糖が中性脂肪として蓄えられることがなくなるためにダイエットにもつながります。

糖質制限への取り組み

糖質制限にどのように対処するか、普通に実践するには食生活の大幅な見直しを伴うのでかなり、気合を入れて取り組む必要がありそうです。現在、出回っている食品は想像以上に糖質が多いことが分かります。

【1】意外な食品が糖質を大量に含んでいること。

【2】小麦粉などの穀類やいも類など、甘くなくても高糖質な食品が多い。

【3】とりわけ、ご飯やパン、麺類など主食は多くの糖質が含まれている。

これらをみても、大幅な食生活改善が伴うのでかなり、気合を入れて取り組む必要があります。ロカボを推奨する北里研究所病院の山田先生によれば、現在の糖質摂取量を半分程度に抑える感覚が必要と仰っています。

糖質制限をする上で注意しなければいけないのは、「極端な制限は過酷なだけで、緩やかな糖質制限よりも体重減少(ダイエット)に有利なわけではない」といいます。

一部の専門家の中には「糖質制限の危険性」を訴える声も出ていますが、糖質制限は「正しい知識で取り組めば健康被害はない」との見解です。実際、米国では、糖尿病の食事療法として脂質(カロリー)制限に代わるアプローチの一つとして注目を集めています。

糖質制限ブームは止まらない!

注目されることは、伊藤忠商事の岡藤正広社長が自ら、糖質制限を体験したことで血糖値が劇的に改善、尿酸値や中性脂肪も下がり、体重も減ったという。これまでいろんなクスリを飲んでもなかなか良くならかった数値が一発で改善したとで、スッカリ「糖質制限のファン」になったといいます。

みんなが同じように、糖質に気を配るようになったら、それこそ「糖質制限に代わる健康法は他にない」とまで言い切っておられます。そうなると、糖質が大量に含まれる商品は売れなくなってしまい、逆に糖質制限向けの食品やサービスの需要が限りなく高まっていくことになります。

総合商社業界のリーダーの体験に基づく発言は、今後経済界にとどまることなく、多くの市場に波紋が広がることは必死と思われます。糖質制限は「不自然な食事制限」などではなく、長く人類を支えてきた本来の食生活に回帰する減少とも言われる。

治療する以前に先ずは、糖質制限を!という旗振りが一掃強化されることは間違いない。そして、この影響は、飲食業界の垣根を越えて様々な分野のビジネスモデルをも揺るがしかねない様相を呈しています。

 

世界保健機関が「糖質制限指令!

世界保健機関(WHO)は10月11日、「糖分が多い清涼飲料水に20%以上の課税をすれば、肥満や生活習慣病を減らせる」とする報告書を発表しました。生活習慣病の中でも最大の標的は、世界中で多くの失明者、四肢切断者を生み、社会的コストを増大させている糖尿病だといいます。

提言に敏感に反応した形となったのが米大手飲料メーカー「ペプシコ」です。約1週間後の10月17日には飲料製品に含まれる砂糖を大幅に減らすと発表しました。米国ではWHOの発表を待たずして、自治体が炭酸飲料に税金をかける「ソーダ税」を導入する動きも出始めてきています。

さらに世界的な医療費の高騰が、この流れを一段と加速させる可能性も大きい。糖質制限が社会全体に広がれば、日本国内だけで、糖尿病の合併症の医療費や薬剤費の減少により1,500億円程度の医療費削減に結びつくとの試算もあります。そのインパクトは海外諸国でも変わりません。

世界では着実に、糖質包囲網が構築されつつあります。喫煙の職場が若いアルバイトの確保に苦労しているように、いずれ糖質制限しにくい職場に人が集まらない事態も十分考えられ一見、荒唐無稽に映る飲食・食品業界以外への糖質制限の影響にも取れます。しかし、先進企業ほどその重大さに気付き、既に動き出しているといいます。

 

糖質制限パニックはどこでも起きる!

糖質制限が広まることによって、どんなところでパニックが起こるのか? 日本人は、これまで慣れ親しんできたお米やパン,麺類があります。糖分が多い、うどん、ラーメン、お好み焼きなどは日本人の大好物であるだけに日本全国で、糖質制限対応に大わらわとなっています。

料理の中心となる麺やご飯などの「炭水化物」を控えようとする現象は全国に広まりつつあり、まさに日本列島全体が「糖質制限パニック」で右往左往の状態です。一食の糖質量を40g以下に抑えるには、ご飯は、食パンは、カレーライス一杯でどれだけにすればいいの?

間違った、糖質制限、ダ゜イエットをすると体調に不具合が出てもおかしくないと北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟先生は指摘しています。間違ったやり方では、エネルギー不足になってボーッとしたり、集中力をなくしたりして、いろんなトラブルの原因になりかねない。

正しい糖質制限は、集中力は高まり、やる気にもつながり、仕事にも効果的で営業力もアップする効果的な健康法です。提供する側の糖質制限食商品の製造、飲食業界もさることながら、これから、糖質制限をやって見ようという方々も糖質制限の摂り方からはじめることになり、落ち着くまでは、当面「糖質制限パニック」は続くと思われます。

 

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