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確かな実感!ツボと波動データ徹底活用システム!

「気穴漢健康法」支援のためのデータ活用ツールの概要 

このツールは、気(生体エネルギー)と経絡・経穴(ツボ)、それに「漢方薬」のデータをパソコンに取り込み、「気・穴・漢の健康法」を統合的にサポートするために作られたシステムです。

体のツボは東洋医学や、波動医学(振動医学)の中でも人体をコントロールする重要な役割を担っています。 誰でも手軽に使えるようパソコンに組み込まれたこのツールは、以下の2つのメニューから構成されています。

【1】 ドイツ振動医学の周波数データ活用メニュー

このメニューは、「波動測定器」であるレヨネーターやレヨコンプPSシリーズなどで扱う周波数データを管理するためのシステムです。これまで、「PSシリーズ支援システム」としてご紹介していたシステムの改訂版となります。

    「PSシリーズ支援システム」の改定増補版

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【2】 経絡・経穴(ツボ)データ活用メニュー

14経絡のツボ数は全部で361個あります。これに「経外寄穴」を100個以上取り込んでいます。ツボの基礎知識や症状別のツボ適用例などの選択・画像表示、検索ができるシステムです。さらに「漢方薬」の検索機能、生薬の効果効能も簡単に検索できます。

          からだのツボと漢方薬の検索システム

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この2つのメニューは、鍼灸のツボや漢方薬など優先する場合と、波動を主体として利用する場合を考慮して、上記の【1】、【2】の画面切替で簡単に使い分けできます。メニューを切り替えても、ツボ情報は共有されていますので、波動医学と東洋医学をコラボレーションした統合管理ツールとしてご利用になれます。

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システムの導入メリット

データベースの利用により、手作業の簡略化、知識の習得・学習の簡便化・効率化ができます。また、顧客対応の迅速化、画像提示などで顧客満足度の向上、施術効率や効能効果の向上にも反映できます。

波動と経絡・ツボ情報のドッキング(コラボレーション)によって、幅広く「波動」と「ツボ」に関する知識の集約と共有ができますので、特に「ツボを主体とした治療」に関わる、鍼灸や整体、カイロプラクター、さらには整骨、指圧、マッサージなど治療家の方々には、有効なツールとして注目されています。

治療家の方で、喜ばれている一例として、「初期診断のとっかかり」がスムースにできることです。施術までには、問診など診断・検査が約8割、残り施術が2割の所要時間配分が一般的です。波動測定「バイオレゾナンス」では、キッカケとなる周波数がいくつか掴めると診断の絞りこみが容易になります。

症状や病状で該当する周波数やツボは、簡単に検索するこができます。例えば、筋肉が弱くなっている場所は、バイオレゾナンスを使用すれば、Oリングや筋肉反射テストをしなくても、筋肉が簡単に特定できます。

時間をかけて診ることは重要ですが効率よく、しかもクライアント(被験者)の方にも「分かりやすい情報提供」ができることは、受診する方の満足度はもちろん、治療家にとっても大きなメリットになります。

システムのバージョン(クラス分け)  

このツールは、波動医学と東洋医学の「一体型ツボ情報活用」のフルシステムとなっています。システムの導入は段階的にできるよう、初級、中級及び上級バージョンの3つのランク分けをしています。

用途や目的に応じて、段々にシステムの利用価値が高められるようバージョンアップできます。クラス選定の目安は以下のようになります。

システム共通のクラス分けと主な概念

本システムは、3つのクラス分けから導入目的と予算に応じて段階的に選択できます。

初級バージョン 中級バージョン 上級バージョン
基礎知識の習得と学習 「簡単早分かり!」 より詳しい知識の習得とスキルアップ 「能率アップと時間短縮!」 データ選択と組み合わせによる加工と 独自データの作成 「顧客満足度と治療効果アップ」

クラス分けによる導入費用(目安)

「気穴漢健康法」支援システムのクラス別導入価格は以下の通りです。
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導入価格は通常より40%~50%オフ!

クラス 波動データ活用ツール ツボ・漢法薬データ活用ツール
初級バージョン 70,000円 30,000円
中級バージョン 150,000円 50,000円
上級バージョン 300,000円 100,000円

(注)導入費用には、パソコン本体は含まれておりません。(パソコンはお客様より提供していただきます。)
(注)導入時は、2つのツールとクラスは任意に組み合わせて、選択できます。
(注)バージョンアップはパスワード発行(導入費の差額お支払い)で直ぐに対応できます。
(注)レンタルは、レンタル機の台数制限がありますのでご了承下さい。

 

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システムの導入のための注意事項   

【1】 著作権とシステム導入に伴う情報管理について

本システムは、プログラム販売ではなくお客様からのシステム作成の「業務依頼」を受けてシステムを構築する「受注形式」となっています。 これは、ツールで扱う情報が著作権侵害に抵触しないためです。

システムの情報元は書籍やネット上で一般に公開されている情報が多く含まれています。ネット情報には無断使用禁止コンテンツなども含まれておりますので注意が必要です。

従って、システムのご利用の基本は、活用したいデータや情報がお手元に揃っていて、それをパソコンに取り込み、利用者の責任において自己管理することが必須になります。組織でシステムをご利用になる方も含めて、システム所有者の責任において「導入者限定」のシステム利用を厳守いただける方に限り、本システムの「受注制作」をお受けできます。

【2】 システムの「制作業務依頼」について

システム作成に必要な「制作業務依頼」には、次のような項目について記載していただきます。システム導入バージョン(クラス)に関係なく以下の要件が必須です。

  1. ドイツ振動医学のバイオレゾナンス器である「レヨコンプ」、「レヨネータ」(ゼロサーチも含む)を持っているか、またはご購入予定があること。
  2. 周波数データに関する以下の書籍を持っていること。 「ドイツ振動医学推進協会 日本支部発行著書」(必須)パウル・シュミット式 バイオレゾナンス 日本語版(入門-機器-使用法)A4版定価 15,000円(消費税込)を持っていること。
  3. 経絡・経穴(ツボ)に関する以下の書籍を持っていること。「医道の日本社」出版「臨床経穴図 医学博士 木下晴都著」定価1,000円(消費税込)
     

パソコンの動作環境 

  • 動作OS :  Windows7/Service Pack 1 あるいはWindows10
  • 実装メモリ : 4.00GB以上推奨
  • システムの種類 :32ビットオペレーティングシステム(推奨) 64ビットオペレーティングシステム。
  • MicrosoftOffice : ExcellとWord(使用前提)。なくてもシステムは動作可。
  • CRT解像度: 高解像度1920×1080(推奨) 、1366×768(標準)。
(注)Macでは、動作確認できていません。

パソコン本体の準備

パソコンは、動作環境を維持するため、専用パソコン(ノ-トPC)をおススメいたします。他の環境と併用でご利用の場合、トラブル時の動作保証を致しかねます。中古パソコンで充分です。インストールは、動作環境確認のため、原則として弊社でさせていただきます。

業務依頼から導入・運用まで

  1. 業務依頼
    システム制作のための「業務依頼」は、申し込み依頼があった時点で送付致します。  業務依頼書に必要事項を記入、押印の上、弊社まで返却していただきます。  詳細は「業務依頼書」によります。

    業務依頼書の内容に問題なければ、仮契約(申し込み受付)となります。依頼に基づきパソコンへのインストールと動作確認を行ないます。(ここまでは無料。)導入されるシステムのクラス分けに応じて、正式見積り書を提出いたします。

    内容に問題なければ、振込指定の銀行にお支払いとなります。振込み確認ができしだい正式契約となります。システムの納期は、正式契約から2週間以内に行ないます。

  2. システム導入後の返金はできません。システム納入後の受け取り拒否はできません。

  3. 保証期間と免責事項
    原則として、インストールしたパソコンのハードウェアトラブルを除き、無償サポート(ソフトウェアにおけるバグ対策)致します。

    ハードウェアの原因かソフトウェアの原因か判明しないトラブル(ウィルスアタックなど含む)で、解決できない場合は、「免責事項」とさせていただきます。パソコンの更新は、インストール費用(動作確認含む実費)が別途必要になります。

  4. その他
    システム修正・更新は、USBメモリのやりとりでお客様でできます。(上書き・コピー操作)。システムのバージョン(クラス)アップは、システム導入価格表の差額を振り込みされますとパスワードが送付されます。「パスワード」を実行することで、直ぐにバージョンアップは完了致します。

 

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セルフメディケーション(自己治療)の施行

セルフメディケーションとは?

世界保健機関(WHO)では、セルフメディケーション(Self-medication)を「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義しています。

我が国においても毎年、40兆円を超える治療費の増大に伴い、医療費の見直しが行なわれ、医療費控除の特例として、2017年(平成29年)1月からセルフメディケーション税制が施行されます。

国民全体の医療費が増大する中、今注目されているのが「セルフメディケーション」(自己治療)です。自分自身が健康に過ごすためには、自分の健康は自分で守ることが重要で、積極的に生活改善などにより健康管理にかかわることが大切です。

そのためにも、病気やクスリの正しい知識を身につけることが必要です。

自分で自分の健康を守ること!

セルフメディケーション」はまさに自己治療です。他人の入れ知恵や噂話に吊られることの無いよう正しい知識を身に付けるようにしてください。調子の良い話や、うまい話には必ずウラがあると思ったほうが無難です。

私たちの体は、病気を予防したり、病気やけがなどから回復するための力=「自然治癒力」が備わっています。病気やケガなどでカラダが弱ったり、傷付いたりしたときは、一時的にクスリで症状を抑えたり、体力を回復させたりして、症状を和らげることは、自然治癒力を助け、健康を取り戻すのに役立ちます。

 

 

セルフメディケーションの狙い!

セルフメディケーションの目的.jpg
  • 毎日の健康管理の習慣が身につけられる

  • 医療や薬の知識が身につけられる

  • 医療機関で受診する手間と時間が省かれる

  • 通院が減ることで、国民医療費の増加を防ぐ

セルフメディケーション税制

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セルフメディケーション税制は、医療費の抑制対策として施行されます。医薬品の成分で、1555品目対象となり、82主成分の医薬品(市販薬)が指定されます。

これは全医薬品の約25%になります。

 

保険があるから大丈夫?!は危険!

自分は健康だからいいとか、病気をしたら医者に行けばいいとか、病気になっても国民皆保険制度があるから大丈夫といった考えは、健康については何一つ安心材料にはなりません。 のんびり過ぎるというより、かえって危険です

。 医療技術の進んだ今日にもかかわらず、生活習慣病は減少していません。かけがえのない「生命」です。知らないうちに健康を粗末にしていませんか? ちょっとした無理、知らず知らずに体は蝕まれています。

この生命を脅かす様々な危険が身のまわりや、自分自身の内にも、待ち受けています。 急病や不慮の障害などは医療機関で診療・治療で対応できて当然ですが、静かに忍び寄る危険に対しては万全ではありません。 だからこそ、セルフケア「自己治療」という治療よりも予防、進行阻止に日頃から生活習慣を見直すことに重点が置かれるようになってきました。

「未病」とは自覚症状はなくても検査では異常がある状態や、反対に検査では異常が示されていないのに自覚症状があるといった「病気に向かっている要注意状態」をいいます。 セルフメディケーションすることはこのような未病を早く発見し、早めの対応が求められます。

糖尿病、高血圧、高脂血症など生活習慣病と呼ばれる疾患は、疑いなく「未病」を経過して罹患(病気)になります。 発病していない「未病」の段階で健康阻害原因である食生活や生活環境の改善によって未病のまま、あるいは支障のない日常生活が取り戻せるのです。

不幸にして「病気」になってしまった方も、セルフメディケーションの実践を取り入れることによって、少しでも早く病気の進行を止め、社会生活の継続が可能になることが期待できます。

現代医療はすでに行き詰っています。だからこそ、医療機関やクスリだけに頼ることだけでなく、「自分のことは自分で責任をとる」という自己治療の法制化がいよいよ2017年1月から 導入されるのです。

衝撃データ!「糖質制限」でがん細胞が消えた!

2016年11月21日に発売された「週刊ポスト」(2016年12月2日号)に、「がん免疫栄養ケトン食療法」に関する記事が掲載されました。

 

衝撃データ「糖質制限でがん細胞が消えた」.jpg

 

食べてもいいおかず、できるだけ避けたいおかず.jp

週刊ポスト2016年12月2日号の掲載内容!

「三大治療」と呼ばれる手術、抗がん剤、放射線によるがん治療は日進月歩だが、「末期がん患者の8割が改善された」という衝撃の研究結果が発表された別の治療法がある。意外なことにそれは、最新技術とは一切無縁の食事療法だった。

 主食のご飯やパン、麺など炭水化物に多く含まれる糖質の摂取量を減らす食事法「糖質制限」は、糖尿病患者などに効果があることで知られるが、がん患者への効果を示すエビデンスはこれまで存在しなかった。

  そんな中、糖質の摂取量をゼロに近づける“究極の糖質制限”になると、がん治療にも効果が見られたという臨床研究データが発表された。大腸がんや乳がんなどステージIVの末期がん患者を対象に、世界初の臨床研究を行なったのは多摩南部地域病院外科医の古川健司氏(医学博士)である。古川氏が語る。

 「がん細胞は炭水化物から合成されるブドウ糖を栄養源としています。しかも正常細胞の3~8倍のブドウ糖が必要。ならば、それを断つことでがんの進行を抑制できないかと考え、2015年1月に研究を開始しました。

  19人の末期がん患者に抗がん剤などの既存の治療と、糖質制限による食事療法を3か月続けたところ、予想以上の効果が出た。がんの症状が消失した完全寛解が5人、がんが30%以上消失した部分奏効が2人、進行を制御した例が8人、一方で病状が悪化した例は3人という結果でした。完全寛解率28%、部分奏効や進行制御も含めた病勢コントロール率(治療効果のあった患者割合)は実に83%に達しました」

  患者の大半は三大治療では治る見込みが薄かった末期患者であることを考えると、驚異的な数字といっていいだろう。

以上のような内容で掲載されています。なお、週刊ポストの系列であるネット版「NEWSポストセブン」でも掲載されています。
 

糖質制限パニック「日経ビジネス」掲載!

大手ビジネス誌の「日経ビジネスONLINE」は、2016年11月7日号で「糖質制限パニック」を題材的に報じています。

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   詳しくはこちらからご覧ください。

糖質制限パニック目次.jpg

なぜ糖質の過剰摂取は体に悪いのか?

糖質を大量に摂取すれば、血糖値の上昇を抑えようとインスリンが分泌されて、血糖値を下げようとします。しかし、高血糖状態が続くと、糖値を下げる唯一のホルモンであるインスリンの作用が不足してしまいます。その結果、血糖値の上昇に歯止めがかからなくなり、空腹時の血糖値が126m9/dl、食後で200mg/dl以上になると糖尿病型と診断されることになります。

血液中に糖が増えると血流は悪くなり、血管から弾力性が失われ、特に負担がかかるのが毛細血管が集まる腎臓や網膜、手足で悪化すれば人工透析、失明、四肢切断も余儀なくされます。また、血瞥の損傷は動脈硬化症を招き、心臓病や脳卒中のリスクも高まります。

高血糖状態の体は、がん細胞にエネルギー源であるブトウ糖を与え、がんが増殖しやすい環境になると言われています。さらに高血糖状態では体の様々なタンパクに糖がくっつく老化現象のーつ「糖化反応」が起きやすいとも考えられています。(高雄病院の江部理事長)

糖質制限の基本的なメリットとは?

糖質過剰が身体によくないことが分かったら、食後の血糖値を上げないために糖質摂取さえ抑えればいいだけです。そうすれば、歳を重ねるごとに心配な生活習慣病をまとめて予防できる可能性が高いことになります。それだけではありまん。副次的効果として、余剰な血糖が中性脂肪として蓄えられることがなくなるためにダイエットにもつながります。

糖質制限への取り組み

糖質制限にどのように対処するか、普通に実践するには食生活の大幅な見直しを伴うのでかなり、気合を入れて取り組む必要がありそうです。現在、出回っている食品は想像以上に糖質が多いことが分かります。

【1】意外な食品が糖質を大量に含んでいること。

【2】小麦粉などの穀類やいも類など、甘くなくても高糖質な食品が多い。

【3】とりわけ、ご飯やパン、麺類など主食は多くの糖質が含まれている。

これらをみても、大幅な食生活改善が伴うのでかなり、気合を入れて取り組む必要があります。ロカボを推奨する北里研究所病院の山田先生によれば、現在の糖質摂取量を半分程度に抑える感覚が必要と仰っています。

糖質制限をする上で注意しなければいけないのは、「極端な制限は過酷なだけで、緩やかな糖質制限よりも体重減少(ダイエット)に有利なわけではない」といいます。

一部の専門家の中には「糖質制限の危険性」を訴える声も出ていますが、糖質制限は「正しい知識で取り組めば健康被害はない」との見解です。実際、米国では、糖尿病の食事療法として脂質(カロリー)制限に代わるアプローチの一つとして注目を集めています。

糖質制限ブームは止まらない!

注目されることは、伊藤忠商事の岡藤正広社長が自ら、糖質制限を体験したことで血糖値が劇的に改善、尿酸値や中性脂肪も下がり、体重も減ったという。これまでいろんなクスリを飲んでもなかなか良くならかった数値が一発で改善したとで、スッカリ「糖質制限のファン」になったといいます。

みんなが同じように、糖質に気を配るようになったら、それこそ「糖質制限に代わる健康法は他にない」とまで言い切っておられます。そうなると、糖質が大量に含まれる商品は売れなくなってしまい、逆に糖質制限向けの食品やサービスの需要が限りなく高まっていくことになります。

総合商社業界のリーダーの体験に基づく発言は、今後経済界にとどまることなく、多くの市場に波紋が広がることは必死と思われます。糖質制限は「不自然な食事制限」などではなく、長く人類を支えてきた本来の食生活に回帰する減少とも言われる。

治療する以前に先ずは、糖質制限を!という旗振りが一掃強化されることは間違いない。そして、この影響は、飲食業界の垣根を越えて様々な分野のビジネスモデルをも揺るがしかねない様相を呈しています。

 

世界保健機関が「糖質制限指令!

世界保健機関(WHO)は10月11日、「糖分が多い清涼飲料水に20%以上の課税をすれば、肥満や生活習慣病を減らせる」とする報告書を発表しました。生活習慣病の中でも最大の標的は、世界中で多くの失明者、四肢切断者を生み、社会的コストを増大させている糖尿病だといいます。

提言に敏感に反応した形となったのが米大手飲料メーカー「ペプシコ」です。約1週間後の10月17日には飲料製品に含まれる砂糖を大幅に減らすと発表しました。米国ではWHOの発表を待たずして、自治体が炭酸飲料に税金をかける「ソーダ税」を導入する動きも出始めてきています。

さらに世界的な医療費の高騰が、この流れを一段と加速させる可能性も大きい。糖質制限が社会全体に広がれば、日本国内だけで、糖尿病の合併症の医療費や薬剤費の減少により1,500億円程度の医療費削減に結びつくとの試算もあります。そのインパクトは海外諸国でも変わりません。

世界では着実に、糖質包囲網が構築されつつあります。喫煙の職場が若いアルバイトの確保に苦労しているように、いずれ糖質制限しにくい職場に人が集まらない事態も十分考えられ一見、荒唐無稽に映る飲食・食品業界以外への糖質制限の影響にも取れます。しかし、先進企業ほどその重大さに気付き、既に動き出しているといいます。

 

糖質制限パニックはどこでも起きる!

糖質制限が広まることによって、どんなところでパニックが起こるのか? 日本人は、これまで慣れ親しんできたお米やパン,麺類があります。糖分が多い、うどん、ラーメン、お好み焼きなどは日本人の大好物であるだけに日本全国で、糖質制限対応に大わらわとなっています。

料理の中心となる麺やご飯などの「炭水化物」を控えようとする現象は全国に広まりつつあり、まさに日本列島全体が「糖質制限パニック」で右往左往の状態です。一食の糖質量を40g以下に抑えるには、ご飯は、食パンは、カレーライス一杯でどれだけにすればいいの?

間違った、糖質制限、ダ゜イエットをすると体調に不具合が出てもおかしくないと北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟先生は指摘しています。間違ったやり方では、エネルギー不足になってボーッとしたり、集中力をなくしたりして、いろんなトラブルの原因になりかねない。

正しい糖質制限は、集中力は高まり、やる気にもつながり、仕事にも効果的で営業力もアップする効果的な健康法です。提供する側の糖質制限食商品の製造、飲食業界もさることながら、これから、糖質制限をやって見ようという方々も糖質制限の摂り方からはじめることになり、落ち着くまでは、当面「糖質制限パニック」は続くと思われます。

 

水素吸入器の導入事例

臨床医も奨める、業務用で本格的な水素吸入器は、2015年から導入が始まり、現在全国的に広がりつつあります。導入される方は、個人から、個人営業、法人や病院・クリニックまで多岐にわたっています。中でも、本格的な水素吸入器の人気は非常に高く、問い合わせも多くなっています。

主な問い合わせ内容

からだの不調を訴えている方が最も多く、水素水を飲んでいた方の水素吸入への切替が注目されます。水素の摂取効果は水素水よりも水素吸入のほうが高いと知ったという方が目だっています。

続いて、初めて水素をはじめる方で、テレビや本などのマスコミで水素の話題が広まっていることに影響されて、問い合わせてこられる方です。問い合わせの内容は主に以下のようになっています。

  1. 水素の基礎知識(話題の水素って何?、水素なら何でもいいの?)
  2. 水素水の効果(水素濃度と飲み方、水素水だけで効果はあるのか?)
  3. 水素商品の選び方(水素濃度、発生量と水素吸入量、見分け方)
  4. 水素吸入について(水素の発生量と効果、価格と性能)
  5. 水素の効果について(人間での効果のエビデンス、病状の効果効能)

質問されてくる方は、いろいろですが大切なことは、「水素のチカラ」を体験していただくことがホントウに大切だということです。良く分からないからとか、高いからとかいう理由で見合す方もすくなくありません。

現代は、電磁波や添加物、精神的ストレス、クスリなどの健康阻害要因で、多くの方々が「日常的に活性酸素を蓄積されている」ことは否定できません。それだけ生活習慣病の原因を多く抱えているといっても過言ではありません。

クスリを飲む前に水素、クスリを飲んでいる人も水素、抗酸化作用のある物質で副作用のない唯一の水素は、安心安全の「健康食品、サプリメント」です。

できるだけ分かりやすく、ご質問される方の側に立ってお問い合わせにお応えさせていただきたいと思いますので、今後とも不安なこと、分からないことはお気軽にお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

水素吸入器の導入事例

ここ、一年の導入事例をご紹介いたします。本格的なスイソニアをはじめ、業務用に使えるハイドロパワー、アロマ水素ジェネレーターは今後とも人気が高まってくると予想されます。

【病院・クリニック】

 東京都、岡山県

【水素サロン・治療家】

 福岡県、

【法人・企業】

 千葉県、東京都、山口県

【個人の方の導入】

 兵庫県、広島県、北海道、東京、千葉、富山

(注) 同一地域(購入者)への複数台導入も含みます。

 

個人の場合、ご家族の健康を心配して、水素のチカラに期待して、ご家族皆さんでお使いいただいています。

法人については、従業員の健康管理に水素導入されるところもあり、健康保険料節約の一環として今後も導入が進みそうです。

 

 

水道水のお風呂と水素風呂(水素浴)に関する意識調査

お肌のケアは大丈夫ですか?

気になるニキビや吹き出物などの肌荒れに悩む人は数え切れません。そんな肌荒れの原因、それは、内臓が不調を訴えているサインかも知れません。

肌荒れが起こってしまうと、皮膚は外部からの刺激を受けやすくなります。肌荒れはいろんなトラブル(シミ、しわ、くすみ)を起こしやすくなります。肌荒れを起こさないことで大切なことは、お肌に負担をかけないことです。

水道水のお風呂でお肌を痛めている!

水道水をそのまま飲む人はあまりいません。ある調査によると浄水器などで水道水の残留塩素を除去して、飲む人は8割以上になります。

これは、水道水を長くそのまま飲んでいると残留塩素が体に良くないと分かっているからではないでしょうか?
ニオイを感じたり、美味しくないからかも知れませんネ。

飲み水には気をつかっている人でも、お風呂の水(水道水)にまで気づかう人はあまりいません。なぜでしょうか?
いつも何気なく入っている「お風呂の湯」がどのようにお肌に影響を与えているか考えて見る必要があります。

塩素によるお肌への影響

水道水には、雑菌が繁殖しないように「塩素」、「カルキ(次亜塩素酸カルシウム)」、「次亜塩素酸ナトリウム」が投入されています。水道水にはこの塩素剤の効力を残すために「残留塩素」という形で含まれています。この残留塩素は、私たちの体の細胞を酸化(老化)させてしまう作用があります。

アトピーや敏感肌の方は、入浴後に肌がヒリヒリしたり、ムズムズしたりといった肌トラブルを引き起こしてしまう恐れがあります。かゆみなどの自覚症状がない方でも、実は残留塩素除去ができていないお湯による影響を受けている場合があります。

空気が乾燥する冬場には、乾燥が肌荒れの原因だと信じ込んでスキンケアに取り組んでも、体全体が浸かるお湯には気をつかっていない方が少なくありません。

Web アンケートによる意識調査

バイオロジックヘルスでは、水道水のお風呂と水素浴について、約3,000 名を対象にアンケートによる意識調査を以下の要領で行ないました。

調査時期 :2015年11 月27 日~12 月16 日
調査人数 :2,968 名(~20 歳~70 歳代) 回 答 率 :73.4%

アンケート調査の結果(抜粋)は以下のとおりです。

調査対象者の年齢構成

30 歳代から40 歳代の方が約6割近く占め、お肌の変化を敏感に感じる年代といえます。

水道水のお風呂に入ると肌のトラブルの原因になる?

お肌を一番大切にしておきたい30~40 歳代が一番「知らなかった」と答えています。

「水素浴」というのもがあることをご存知でしたか?

年齢に関係なく「水素浴」(水素風呂)はまだまだ世の中に浸透していないようです。

水道水のお風呂に入ると肌の酸化(老化)が進み、肌トラブルの原因になることを知っていますか?

水道水の酸化力がお肌のトラブル原因になることは、酸化還元(ORP)値を比較すると明らかです。

あたなは水素風呂を日々の習慣として取り入れたいと思いますか?

水道水のお湯が肌トラブルの原因になるって分かっても水素風呂はまだ感心が薄いようです。

まとめ

水素浴(水素風呂)は、実際の効果として

  • 水道水の酸化力を抑制するもので、酸化還元(ORP)値を大幅に下げるもの
  • 残留塩素を除去するものでお肌に優しい働きをするもの

この2つの条件を満たすもの(例えば、「湯上りカラダ美人」)がおススメです。

アンケート調査「あなたの知識がガン死亡率に影響する?!

現在のように家庭や個人にインターネットが広まると、自分の欲しい情報は「検索」するだけで簡単に入手することができます。ガンに関する医療知識やがん検診、がん保険、ガン患者間の交流など幅広い視野から、がん予防につなげたい情報なども豊富に存在しています。医療情報について、米ハーバード大学のK・ビスワナス博士の興味深い研究報告がありますのでご紹介します。

アメリカでは、日本とは事情が異なり、字を読めない人、パソコンを触ったこともない人もたくさんいます。
「高所得者と低所得者層の医療知識の格差がガンの死亡率にまで影響する」という内容です。

インターネットにアクセスできない人では何が健康に良い食べ物かを知ることができず、またタバコの害にも気づかず、運動もしない、ファーストフードと運動不足で太りすぎ病気にかかりやすいことも報告されています。

日本のように成熟した情報社会では、医療知識は病院の中だけのものではなく、学校、コミュニティー、経済や社会構造とも幅広く、しかも密接にかかわっています。

情報の不確かさや情報無知もさることながら、経済格差や情報格差が健康とリンクしていることは間違いありません。ですから、「今、必要な情報」の有る無しによって「あなたの命を左右する」ことにもなりかねません。

思い込みで命を縮めないためにも!

病気に対して悲観的な思いが強いと「自分の病名さえ知りたくない」と希望する人まで多くなります。
特に、ガンのように「恐いという思い込み」が強いと「ガンの知識」を進んで得ようとしなくなります。
「ガン死亡率」に影響する研究報告がある以上、「知って徳する情報」は、この機会に巾広く入手するようにしたいものですネ。

Web アンケートによる意識調査

バイオロジックヘルスでは、ガンについて世間ではどのように捉えられているのか、一万人以上を対象にアンケートによる意識調査を以下の要領で行ないました。

調査時期 2015年12 月11 日~12 月31 日
調査人数 11,401 名
ただし、「当てはまる項目がない」の回答は集計から除外しています。
対象者内訳 ガン患者:1,155 名(家族がガン患者の方も含む)
ガンでない方:2,747 名

アンケートの内容

ガンに対してあなたの考えに最も近いものを次のうちからお選びください。

  1. ガン=不治の病だと思う
  2. ガンについて勉強してみたい
  3. 症状について詳しく知りたい
  4. 病院でガン標準治療が最善だと思う
  5. 病院の治療に不安・不満がある…の中から選らばれたデータを元に以下ご紹介します。

ガンでない方

問.ガンに対してあなたの考えに最も近い内容(1.~5.)を聞いたところ、ガンでない方は「ガンについて勉強したい」がトップで、がん患者さんに比べ、4倍も多い結果となっています。

これは、ガンになる前から「ガンについて勉強したい」という強い気持ちの現れと受け取れます。
「情報の格差がガン死亡率に影響する!」という研究報告を知るまでもなく、「ガンの知識を身につけたい」という結果でもあります。

「ガンについて勉強してみたい」ではなく、いつガンになっても泰然として対応できるよう「ガンについて勉強しておく」ことが重要と考えるべきでしょう。

【ガンでない方】ガンに対してあなたの考えに最も近いものを次のうちからお選び下さい。

続いて多いのが「病院でガン標準治療が最善だと思う」で約3割の方が答えています。
がんの3 大標準治療(手術、化学療法、放射線)が最善だといえるかどうか、ガン死亡率が相変わらず高い現状では、それは疑問です。とは言え、病院やクリニック以外に優るガン治療機関はほとんどありません。

「病院でガン標準治療が最善だと思う」と答えられた方は、改めて「ガンについて勉強」を深めてガン治療の置かれている現状を再認識することは、「がん患者でない今だからこそ!」大変重要な意味があると考えられます。

ガン患者の方

ガン患者さんは、治療を受けていますから、「病院でガン標準治療が最善だと思う」が5割弱と一番高いのは当然の結果と思われます。

続いて「ガン=不治の病」が2割弱」となっています。第一に「病院の治療が最善と思う」とあるにもかかわらず「ガンは不治の病」だと思わざるを得ないことに何故か違和感を覚えます。

結局、ガンになったら「病院で治療を受けるのが最善」と思う以外にないのが実感のようです。
病院治療が最善となっていたにもかかわらず、ガンに罹ったら「ガン=不治の病と思う」が約2倍に増えているのはなんとも皮肉なことではありませんか?

【ガン患者の方】ガンに対してあなたの考えに最も近いものを次のうちからお選び下さい。

病期別「ガンについて勉強したい」の意識調査

「ガンについて勉強したい」方の割合は、ガンでない方のほうがガン患者さんの4倍以上も多いことがわかりました。
がんの進行度合いによって、ガン患者さんは治療や病状の影響がもとで、カラダの痛みや倦怠感など心身ともに負担が大きく変化してきます。

「ガンについて勉強したい」や「がんの症状について詳しく知りたい」は、どちらも、ガンについてもっと知りたいという思いなので、「ガンについて勉強したい」と「症状について詳しく知りたい」を加算して、その意識の変化を以下に示しました。

「ガンについて勉強してみたい」「症状についてもっと詳しく知りたい」

このグラフに示すように、ガンでない方は「ガンについて勉強したい」が約5割ですが、ガンになった途端に勉強したいと回答した方は、ステージ0 では1割近くまで下がっています。

ガンになって、「もっとガンについて詳しく知りたい」と解答したのはステージⅠの約4割で最も多く、続いてステージⅡの約3割弱、Ⅲ、Ⅳのステージは、いずれも1割と減少しています。

ステージ0 から、ステージⅠにガンが進行すると急に不安になり、もっとガンについて知りたい思いが高まり、約4割近くまで上がったと受け取れます。
ところが病状が進み、ステージⅡになると勉強する思いが段々希薄になり、さらにステージⅢ、Ⅳにガンが進行すると勉強したいと思う方は、約1割まで低下してしまっています。

この結果から、ガンでない方の5割が勉強したいに対して、ガンに罹ってステージⅠで「ガンについて勉強したい」とステージ0 の4倍まで多くなっていることを考慮すると、『ガンに罹る前にガンについて勉強しておくべき』だということが極めて大切であることが理解できます。

病期別「病院での治療をどう思いますか?」の意識調査

前述のようにガン患者さんは、「病院でのがん治療が最善」が約5割と一番多かったのですが、ガンでない方の場合は、「病院治療が最善だと思う」が約3割でした。

ガンになって、実際に治療を体験したガン患者さんを病期別に「病院での治療に対してどう思っているか」の割合を示すと以下のようになります。

ガン治療についてどう思いますか?

このグラフで興味深いのは、「病院での治療に不安・不満がある」に対して、ガンになった当初のステージ0 では、「病院でのがん治療が最善と思う」が4倍以上と圧倒的に多くなっています。

ところが、ステージⅠから今度は「病院でのがん治療が最善と思う」より「病院での治療に不安・不満がある」のほうが多くなっています。ガンが進むと治療に不安・不満が高まっています。

当然、「病院での治療に不安や不満を持つ」患者さんが増えることは、現在の3大標準ガン治療に対する疑問も含め、治療の限界を案に示している結果ではないかと推察されます。

難病とされるガンは、現代医療に頼るだけでなく、ガンの原因ともなり得る生活習慣や環境までさかのぼって、巾広く取り組まなければならない問題だといえます。食事の乱れ、不規則な生活習慣、ストレスの蓄積や電磁波対策などの健康阻害要因を挙げてみても分かるように「病院での治療が、ガン治療のすべてではない」ことは明らかです。

がん予防のためにも、例えガンに罹患しても「ガンに対する予備知識があるとないでは予後にも大きな差が出る」ことを自覚しておく必要があります。前述のK・ビスワナス博士の研究報告「ガンの知識がガン死亡率に影響する!」は、これらのアンケート調査でもハッキリ裏付けられたといっても過言ではありません。

日本初!免疫栄養療法がガン治療を変える?!

ガン治療技術は格段に進歩してきました。しかし、化学療法や放射線療法は、がん細胞を攻撃する際に、がん細胞だけでなく正常な細胞も攻撃するため、副作用が強く出ることは避けられません。

今日では、がん治療の4 本目の柱ともいうべき「がん免疫療法」が登場しました。例えば、夢のがん治療薬とも呼ばれる話題の「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)は、末期がんの患者さんの生存期間延長の可能性があるというものですが、一人あたりの治療費は年間3,500 万円にもなります。

この問題は、薬価が高額であることや強烈な副作用のリスクです。ガンの部位やタイプによって効き方も変わります。肺がん治療では8 人が重い副作用で3 人が死亡したとして注意喚起と詳しい情報提供が求められるケースも発生しています。

費用対効果の検証が済んでいない現状では、保険適用で治療費が下がったとしても、副作用がなくなるわけではありませんので、これからも慎重な対応が望まれます。

現在の標準がん治療法でガン患者さんを苦しめている最大のものは、抗がん剤の副作用によるQOL(生活の質)の低下です。抗がん剤の副作用で、体力を落とし心身ともに疲れ果てている方は少なくありません。こうしたガン患者さんに必要なことは、先ずはがん治療に耐える体力です。

ステージⅣの転移・再発ガンに挑む

からだを元気にする元は、「食事が基本」です。現在、がん免疫栄養療法が秘かに注目を集めています。それは、がん免疫栄養ケトン食療法です。

免疫栄養ケトン食は『がんの栄養源である糖質を極限まで制限』することで、がんを兵糧攻めにして、がん細胞の縮小・根絶を狙い、それと同時に、正常細胞の免疫力を上げるための栄養摂取方法を取り入れたこれまでにない新しい「がん免疫栄養療法」です。

免疫栄養ケトン食療法は、がんの3 大標準治療との併用で、がん免疫栄養ケトン食療法と今話題の「水素のチカラ」を利用することで、末期がん「ステージⅣ」の大腸がんや乳がん等に対して、高い治療効果を実現している画期的な療法です。

免疫栄養ケトン食療法セミナー

がん免疫栄養ケトン食療法は、毎月のようにセミナーを開催していますので、詳しいことはこちらのサイト「がん免疫栄養ケトン食療法セミナー」をご覧下さい。

ガン患者さんの救いに日夜奮闘を続けるガン治療専門医の取り組む「がん免疫栄養ケトン食療法セミナー」には以下のような特徴があります。これらはすでに各種医学会にも臨床研究結果として報告されています。

  • 免疫栄養ケトン食療法でガン治療に耐える体力をつける。
  • 免疫栄養ケトン食による糖質制限でがん細胞を弱体化させる。
  • 水素療法などで悪玉活性酸素を除去し抗がん剤の副作用を軽減する。
  • 家庭でできる「ケトン食療法」なので対応しやすい。
  • 病院でのがん3 大標準治療は、今まで通り継続できる。

がんの基本知識を身に付け、がん治療に対する不安感を軽減することが先ずは大切です。がんに対する不安感が軽減し、ガンとの関わり方が分かれば「ガン治療に前向き」になれます。これまでに、「がん免疫栄養ケトン食療法」を体験された方々の「生の声」はこちらの「免疫栄養ケトン食療法セミナー体験者の声!」で確認いただけます。

正しい医療知識と効果的な治療を組み合わせれば、ガンは決してコントロールできない病気ではありません!「がん免疫栄養ケトン食療法」の詳しい情報はこちらの「がん免疫栄養ケトン食療法セミナー」を是非、ご覧下さい。

世界初!「ステージⅣの大腸癌、乳癌」の臨床研究!

平成28年1月10日、第19回 日本病態栄養学会年次学術集会において、弊社の専任アドバイザーであるがん治療専門医が、ステージⅣ進行再発大腸癌、乳癌に対し蛋白質とEPAを強化した糖質制限食によるQOL改善に関する臨床研究を発表いたしましたのでご紹介します。
糖質制限がん免疫栄養療法にご関心のある方はご参考にされてください。

第19回日本病態栄養学会年次学術集会発表-抄録

ステージⅣ進行再発大腸癌、乳癌に対し蛋白質とEPAを強化した糖質制限食によるQOL改善に関する臨床研究

【目的】

ステージⅣの進行再発大腸癌、乳癌の場合、3rdラインまでの化学療法のレジメンがあり、予後延長に伴い3rdラインまで行う患者数も増えてきている。しかし、貧血、白血球減少、アルブミン値低下により、抗癌剤が使えなかったり、行っても副作用に苦しむ患者も多くいるため、当院の倫理委員会の承認の元、上記の糖質制限食で、栄養改善が図れるかを検討した。

【方法】

総カロリーを変えずに、蛋白質とEPAを強化した分、糖質を制限した食事を自宅で作って頂き、1か月以上、最長3カ月実施することで、腫瘍マーカーの変化、腫瘍のサイズの変化、栄養状態の変化、血中総ケトン体を検討した。

また、EORTC QLQ-C30でQOLの評価を行い、タンパク質は体重当たり2.0g、EPAは1日2g以上摂取し、炭水化物(糖質)であるご飯・パン、麺類、糖質の多いくだもの、野菜などは控えるように指導をした。

【結果】

大腸癌11名、乳癌3名が臨床研究に参加。14名全員が1か月継続し、9名が3か月以上実施し、イレウスで1名、がんの進行により1名中止した以外、栄養障害による中止はなかった。
抗がん剤治療は13名が受けており、腫瘍マーカーが上昇した症例は、2例で、腫瘍が増大した症例もその2例であった。QOLに関しては、開始前が43.4、3か月後が38.7とやや改善し、1名で著明な改善が認められた。

アルブミン値は、実施前が4.18g/dlで、3カ月後が4.21g/dlで、体重減少も3カ月以上実施者で、-5.4%であった。治療効果は、RECIST基準で、PRが6例、SDが1例、PDが2例で、血中総ケトン体値に相関していた。

【結論】

がん患者に対し、総カロリーを変えない糖質制限食は、抗がん剤治療との併用でも、3か月の短期間ではあるが、QOLを維持できる食事療法であることが示唆された。

 

 

水素吸入と高濃度ビタミンC点滴によるORP値の変化

平成28年6月11日、第16回日本抗加齢医学会総会において、弊社の専任アドバイザーであるがん治療専門医が、がん患者に対し高濃度ビタミンC点滴と水素吸入による唾液ORP値の変化に関する検討に関する臨床研究を発表いたしましたのでご紹介します。

今回の臨床研究の成果は、がん免疫栄養ケトン食療法セミナーの講義の中でも紹介されています。
がん治療にご関心のある方、抗癌剤治療中の患者さんやご家族の方でご興味のある方はご参考にされてください。

第16回日本抗加齢医学会総会の臨床研究発表-抄録

がん患者に対し高濃度ビタミンC点滴と水素吸入による唾液ORP値の変化に関する検討

医療法人 輝鳳会 池袋クリニック
古川健司、車田尚美、甲 陽平

(目的)水素は、活性酸素のなかでも選択的にヒドロキシルラジカルを消去するが、抗癌剤はヒドロキシルラジカルを発生させる代表的な物質である。
そのため、抗癌剤治療中の患者さんのORP値は高いことが予想されるが、水素吸入を行うことで、ヒドロキシルラジカルが消去され、ORP値が低下するかどうかを検証する。
また、抗酸化療法の代表格である高濃度ビタミンC点滴を併用した場合のORP値の変動も合わせて評価する。

(方法)今回、我々は、平成27年5月21日~6月24日の約1か月間、は当院を受診されたステージⅣのがん患者31人とがんサバイバーの方7名に、水素酸素発生装置(Suisonia)を30分間吸入してもらい、吸入前後でのORP値の変化を、唾液ORP測定装置を用いて計測し、抗癌剤併用の有無、高濃度ビタミンC点滴の有無で、唾液ORP値の変動を調べた。

(結果)総合評価では、ステージⅣのがん患者さんの平均唾液ORP値は、75mVと高く、水素吸入や高濃度ビタミンC点滴などの抗酸化治療を受けると、30.7mVにまで低下し、その変動幅は、-44.3mVとなっており、抗癌剤治療を受けている患者の方が、その変動幅が大きく、ヒドロキシルラジカルが多いことが示唆された。

水素酸素吸入単独と水素酸素吸入+高濃度ビタミンC点滴との比較では、前者の平均ORP値が-29.1mV低下に対し、高濃度ビタミンC点滴を併用した方が、唾液ORP値の変動幅が、-78mVと2倍以上の開きがあり、ビタミンCにより、他の活性酸素である過酸化水素(H2O2)が消去されていることが示唆された。
一方、がんサバイバーは、唾液ORP値が48.4mVと低く、活性酸素がもともと少ないと思われた。

(結語)総合評価では、ステージⅣのがん患者さんの唾液ORP値は、 抗癌剤治療を受けている患者の方が、その変動幅が大きく、ヒドロキシルラジカルが多いことが示唆された。 水素酸素吸入に高濃度ビタミンC点滴を併用すると、より効果的に唾液ORP値を下げることができると思われた。

 

抗酸化サプリメント摂取による抗酸化力の比較検討!

平成28年6月11日、第16回日本抗加齢医学会総会において、弊社の専任アドバイザーであるがん治療専門医が、抗酸化サプリメント摂取による抗酸化力の比較検討に関する臨床研究を発表いたしましたのでご紹介します。

今回の臨床研究の成果は、がん免疫栄養ケトン食療法セミナーの講義の中でも紹介されています。
がん治療にご関心のある方、抗癌剤治療中の患者さんやご家族の方でご興味のある方はご参考にしてください。

第16回日本抗加齢医学会総会の臨床研究発表-抄録

抗酸化サプリメント摂取による抗酸化力(唾液ORP-酸化還元電位値)の比較検討

医療法人 輝鳳会 池袋クリニック
古川健司、車田尚美、甲 陽平

(はじめに)
抗酸化サプリメントは、ビタミンCやブルーベリー系、近年では、水素発生サプリメントなどが市場に出回っているが、酸化還元力の評価として、ORAC値(オラック)が表示されていることが多い。しかし単体の試験管内の実験では、かなり高い数値を示すサプリメントもあるが、実際の体内に摂取された場合の効果に関して、評価した報告は皆無である。今回我々は、代表的な抗酸化サプリメント9種類を健常人に摂取してもらい、唾液ORP値を測定し、臨床での抗酸化力を評価した。

(方法)
今回、我々は当クリニックの従業員(健常人)約10人を対象に、代表的な抗酸化サプリメント、ビタミンC、アスタキサン、タヒボ茶、マキベリー系サプリ、水素発生サプリ、フコイダンなど9種類のサプリメントを、食事の影響を考慮し、食後2時間以上経過後、サプリメントを摂取し、摂取2時間後の唾液ORP値を測定し、その臨床的な抗酸化力を評価した。

サプリメント摂取後、唾液ORP値測定までの2時間は、水以外の水分や食事などの経口摂取は一切禁止とした。

(結果)
被験者の数が少ないため、単独で唾液ORP値に有意差がある抗酸化サプリメントはなかったが、代表的なベリー系3種では、値=0.06、ビタミンC系3種はp値=0.228(t-検定)で、ベリー系でわずかに有意差が出なかったが、ビタミンC系に比較して唾液ORP値を下げた。また、ベリー系3種とビタミンC3種の比較では、p値=0.04でベリー系3種が有意に唾液ORP値を低下させ、ビタミンC3種より抗酸化作用が強い結果となった。

(結語)
抗酸化サプリメントは数多くあるが、経口摂取では単独で明らかな有意差は認められなかったが、ベリー系がビタミンC系より抗酸化力が高いことが示唆された。しかし、腸管吸収に個人差あることから、それぞれに合ったサプリメントを選別することが重要で、その判断材料として、唾液ORP検査は、一つの有効な手段であることが示唆された。

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