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今、なぜ量子波動健康法

今、なぜ量子波動健康法なのか?

量子波動について

実は波動の概念は、古くは縄文式時代からあったと「カタカムナ文献」からも読み取れます。宇宙のあらゆる物に命と寿命があったという思想です。命があったということは、形あるものはすべて、朽ち果てる(死ぬ)という概念です。

カタカムナ・ウタヒ

旧石器時代に日本に存在したカタカムナ人が直感体系によって得た智恵をまとめ、カタカムナ文献として今日に伝えたものです。カタカムナの意味は、カタは物質・身体(形があって見えるもの)、カムはエネルギー(形が無いもの)の意です。
 

生命エネルギー(カム)によって動く身体(カタ)、この2つの「カタとカムを統合する丸十字」の十が”ナ”を表し「カタカムナ」と呼ばれています。

これで宇宙は出来上がっているといいます。つまり最初に無形の意思(エネルギー)があって次に有形(物質・体)が産まれるのです。
陰と陽の象徴「モナド」

カタカムナが中国に伝わり、後に中国から陰陽論となって、日本に入ってきたと言われています。これが陰と陽の象徴としての「モナド」です。(図)

この宇宙には暖のない寒はなく、悪のない善もありません。そして湿のない乾もないのです。こうしてすべては、とどまるものである陰か、動きを表すそのパートナーである陽に分類され、お互いがない、というのは考えられないのです。
 
陰と陽の緊張の場から「気」が生じます。これがあらゆる「生(エネルギー)の基本」です。

 

「カタカムナの思想」は戦後、楢崎皐月氏によって語られ、その後、吉野信子氏が分かりやすく読み解かれて伝承され、今日に至っています。

人間だけに思い(意思)があると思われがちですが、すべてのものに意思があり、それは言葉ではなく、固有の波動となって伝わっています。動物も植物もすべてのものは、周りの発する微妙な波動をキャッチできるセンサーを備えています。

 
優しい言葉や心地よい音楽をはじめ、目に見えない感情や思いまで、すべてのものが伝わります。人間だけはその機能が退化しまったのです。以前、民放テレビのある番組で、植物(キャベツ)に微小電流計をつないで、まな板の上に置いて切ろうとすると、あたかも「痛い」と思うように電流が流れて特有の反応を示した実験がありました。
 
私たちは食べ物に「ありがとう」「いただきます」と言葉をかけるだけで、「エネルギーレベルの低い(まずい)ものが、味覚が良くなり美味しく(高エネルギー)なる」という実験結果もあります。こうした現象から人間の意思は、理屈抜きにすべてのモノに伝達されていることが想定されます。
コトダマ(言葉)の真実

私たちの体は60~70%は水分でできています。飲んだ水は、腸から吸収され、血液などの「体液」になって全身をたえず循環しています。

体液は、私たちの生命に関わる様々な役割を果たしています。言葉のよい悪いで「水の結晶」(図示)が変わるように、体内でも同じような現象が起こっているのです。

人間を構成している60兆個の細胞や一つひとつの臓器も、それぞれ固有の波動を出しながら常に意識を持ち連動し合っています。体内では微細なエネルギーの微調整を行いながら、成長、体調や健康維持のメカニズムにかかわっています。

波動はニュートン力学を超えた時間に干渉できる4次元界以上の量子物理学の世界になります。そのため、波動測定では、DNAの奥の気のブロッケードで発病していない未病の段階まで予測できるのです。

東洋医学でいう「気のエネルギー」は各種波動測定器により目に見えるカタチで表現されるようになってきましたが、量子波動という概念は、科学的根拠が理論的に説明つかない難点があります。そのひとつに、古来から用いられている地下の水脈の存在を判断する「ダウジング」は、なぜ水脈に反応するのか科学的に説明が付きません。

 

量子波動の概念図
すべての物質が固有の振動を持つことは、すでにノーベル賞を授賞した量子論の父、マックス・プランク(1858-1947)によって立証された事実です。
 
こうした背景を踏まえ、好むと好まざるとに関わらず、量子波動の技術革新は飛躍的に進んでいます。
 
今や高度な画像テクニックで可視化され、細胞レベルで心身の健康状態を知ることができる今日、「波動現象」として存在を肯定され、関心をお持ちの方には興味深い世界になるはずです。
 

主な量子波動器について

波動(振動)は、周波数で表現(視覚化)することができます。目に見えないものを「見える化」することで人は五感で感じて、誰もが波動の存在を認知するようになります。これを実現したのがバイオレゾナンス機と呼ばれる量子波動機器です。

以下に紹介する量子波動測定機器は日本では医療機器として認められていません。また、現代科学でも証明されていない(臨床事例はありますがエビデンスがない)ものばかりです。

ドイツ振動医学のバイオレゾナンス機

ドイツ振動医学のバイオレゾナンスメソッド(生体共鳴法)は、「量子論」や「量子力学」がベースになっており、地下水脈や鉱脈を発見する「ダウジング」という伝統的な「地中探査法」をヒントにしたものです。加えて、東洋医学・チベット医学にいう「気」(生命エネルギー)のとらえ方や、その通り道とされている「経絡」や「チャクラ」が活かされています。
 
人体の波動診断、有害物質やバウビオロギー(建築生態学)の取り組みが盛んで、シックハウスの原因や電磁波など環境毒の詳しい原因まで究明できます。家族全員の唾液を摂取して、その住まいの健康阻害要因を明らかにすることもできまます。

 

PS1000ポラー PS10シリーズ
 レヨコンプPS1000    波動測定器「レヨコンプPS10」

 

全身の気のとどこおり(生体エネルギーのブロッケード)が、周波数によって明らかにされるため、波動調整や対策をすることによって、ブロックが解消されるものと解消されない共鳴周波数がわかることが特徴です。反面、全身には、同じ周波数に共鳴する箇所も多くあり、原因の絞りこみに経験と技量がともないます。

ロシアが生んだ健康管理用量子波動器

ロシアの宇宙飛行士の健康サポートのために開発された量子波動器「メタトロン」は健康チェックと健康調律のためのセルフヒーリングに使用されています。同様にニュースキャンもまた、量子のバイオレゾナンスを利用した周波数による健康管理を目的とした量子波動器です。

メタトロンは、生体のエントロピーの変化(生体波動の乱れ)を計りビジュアル化しています。病状を診ているわけではありません。メタトロンは使用者の知識(生態学や栄養学など)、主観や感性が結果に大きく依存する特徴があります。

メタトロン ニュースキャン
 メタトロン    ニュースキャン

 

遠隔治療もできる量子波動器PRA

PRAの発想は、今から約100年前、アメリカの内科医アルバ-ト・エイブラムス(Dr. Albert Abrams1863~1924年)が発見したERA(Electric Reaction of Abrams)の電子反応の原理から産まれています。

北里大学の中村国衛医学博士が開発した量子波動器PRA装置(Psychogalvanic Reflex Analyser/精神電流反射分析器)」は、個々の事象の背景に存在する量子レベルの波動的エネルギー現象を捉えています。

人の五感で認知する以前の本質的な現象を数学的手法を使って約4000項目の同調コードをPRAテストで使用しています。唯一の短所は、すべての4000コードを調べるには、3分×4000=1200分(200時間)かかるため、あらかじめ絞り込んでテストする以外にありません。そのため、自動化が検討されています。

遠隔治療もできる量子波動器PRA

本人がその場にいなくても例えば「毛髪」を検体として、全身の波動バランスを見る「遠隔治療」もできます。また、取り込んだ量子波動を自然水に転写して「情報水」として飲用して治療することもできます。PRAの販売は、医師など医療従事者にのみ販売されています。詳細は著書「波動医療と呼ばれて」を参照してください。

Dr.レイモンド博士(米国)が開発したライフ周波機

ライフ博士の理論をもとに松浦優之博士が開発した周波数発生装置「AWG」Arbitrary Waveform Generator(段階的波動電子発生装置)があります。また、最近では、ライフデジタル社のライフ周波機「ライフデジタルプロフェッショナルV2」が世界的に注目されています。

AWG(段階的波動電子発生装置) ライフデジタルプロフェッショナルV2
 AWGの周波機    ライフ周波機(ライフデジタルプロフェッショナルV2)

 

ライフデジタルは、ライフ周波数リスト(ライフ周波数表)と病名がマッチすれば、その病原体を破壊する周波数がはたらきますので、誰にでも使用できる汎用性があり、オモチャとして遊べます。

AWGは、病名と周波数は公開されておらず、独自コードを設定するようになっています。ライフデジタル機に比べて高価であり、一般には高嶺の花の存在で医師や治療専門家に関心があるようです。これらは数あるライフ周波機の中でも代表格として今、注目されています。

NASA(米国)が開発要請した超小型量子波動器「オールワン275」

オールワン275は、医療機器ではありません。治療を目的としたものでもありません。個人の日常的な健康管理を目的とした量子波動器「ALL ONE-275」です。

ALLONE-275-QR

ロシアが開発した「メタトロン」を超える量子波動器の開発の命をNASAから受けたDr.ウィリアム・ルー氏(台湾)は、20年をかけて、腕時計型の超小型量子波動器「ALL ONE-275」を完成させ、世に出したのです。

人間の274種類の細胞の波動分析と波動調整ができます。「メタトロン」と同じような機能もありますが、メタトロンにない機能もあり、一人ひとりの健康管理に大きな期待が寄せられています。

腕につけるだけで、スマホやiPadがあればいつでもどこでも使用できます。メタトロンのようなヘッドフォンもなく、寝ながら波動調整できる高機能のセラピーマシンです。量子波動器「ALL ONE-275」は、量子波動共鳴(バイオレゾナンス)の携帯用調整器としては、初めて超高速処理(iCloudにAI搭載)を実現しています。

スマホ(iPhone Plus) のスタート画面と「波動分析」「波動調整」のメニュー表示画面例

オールワン275(AllOne275)iPhoneメニュー

 

ご関心のある方は、こちら「BLH健康サロン」までお問い合わせください。

 

波動と全身のツボ情報の徹底活用で健康サポート!

全身のツボと波動の一体型データ活用ツール!

気穴漢健康法「ツボデータ活用ツール

 

「ツボを主体とした治療法」は現在、鍼灸や整体、カイロプラクティック、さらには指圧、マッサージなど数多く存在しています。いずれも治療家によって独自の施術方法が行なわれており、ツボ固有の適応症例や効果効能は、ネットや書籍などで数多く公開されています。

ドイツ振動医学のバイオレゾナンス・メソッド(波動共鳴法)で扱う経絡や経穴(ツボ)も、古くから伝統的に用いられている「鍼灸のツボ」と変わりありません。波動で用いるバイオレゾナンス器「レヨメーターやレヨコンプ」(波動測定器)では、生体エネルギー(気)を周波数値(0~100ヘルツ)で測定できます。同じツボを診ても、体に触れることなく測定値(周波数の数値)で扱っているのが特徴です。

波動測定器で特定された「気のとどこおり」のあるツボ(部位)と、鍼灸や整体、マッサージなど「ツボを主体とした治療法」の経絡・経穴情報をリンク(ドッキング)したシステム「波動データ活用ツール」で、ノートパソコンで気軽に使えるシステムです。

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気とツボ、漢方までデータ共有の魅力!

  • 気の滞りのあるツボは、鍼灸のツボ「症状別効果・効能」データから詳しく参照できるので、鍼灸ツボの知識を波動の周波数データと合わせてみることができます。また、その逆に、
     
  • 鍼灸ツボで得られた臨床事例のツボから、それを周波数データとして見ることで、ツボ以外の関連情報(筋肉・骨格、動脈静脈血管、リンパなど)まで参考にできます。
     
  • 症状や病名、または部位で検索することで、初診時の取っ掛かりが容易(トリガー)になり、そこから段々に原因や対策が詰めやすくなります。
     
  • 身体に針を刺すことに抵抗のある方には、簡単に「人体図」でツボを表示して「鍼灸のツボ治療」を波動的に施術できます。

「波動データ活用ツール」を活用するために!」にはこちらのブログ「からだのツボと波動の一体型データ活用ツール!」を参考にしてください。

波動データ活用ツール(問い合わせ)はこちらから

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14経絡のひとつ「督脈」のツボを周波数データを合わせて赤印で表示した例

一目で分かる!14経絡のツボ情報

 

  • 漢方薬を併用される方には、「病状と症状」の選択により、簡単に「漢方薬」が選択できます。
  • 生薬の効果効能を調べたり、生薬の選択から漢方薬を簡単に手っ取り早く見つけられます。

「足腰の冷え」で漢方薬を表示した例

漢方薬の症状別検索プログラム

 

  • 「ツボ」や「周波数」、「ツボの効果効能」を自由に検索、選択(絞り込み)ができるので、独自の「症状別のパラメーターリスト」が作成できます。
     
  • 被験者の履歴が保存できるので、データ管理が簡単です。
     
  • 被験者の前回データと今回データを比較したり、似たような登録データの比較を行うことができます。2つのデータ比較で「一致、不一致」が直ぐに分かりますので、対処方法や新たな知見が得られたりして便利です。
     
  • システム登録データベースから、任意のキーワードで抽出したデータや、自分で測定した周波数データなど個別に登録できます。複数の部位で詳しく調べたり、データ加工(組み合せや選択)が便利です。
     
  • 鍼灸や整体など資格がない方でも、ツボの専門家の知識が簡単に流用できるので、波動の知識とあわせ、「見える化」(ビジュアル化)して分かりやすくなります。治療家の方やこれから、事業を始められる方にもおススメできるシステムです。

ご関心のある方は、こちらの  波動と全身のツボ情報の徹底活用で健康サポート!からご覧になれます。

波動データ活用ツール!

波動データ活用ツールで「気穴漢健康法をサポート」

そもそも、鍼灸ツボによる手当ては、波動医学の基本理念ともいえる体の機能を調整する「生命エネルギーである気の流れを改善する」ものです。波動の概念は、見えないだけに人に伝えることはなかなか難しい存在です。

気穴漢健康法の風船イメージ

私たちは、テレビやラジオ、スマホや家庭電化製品などあらゆる波動に囲まれて暮らしています。見えないから、存在しないのではなく気づかないだけです。

テレビやラジオは放送局の周波数に合わせているから映像も音声も見たり聞いたりしています。いきなりですが人間の波動も、周波数でとらえることができるのです。

鍼灸では、ツボの「気の流れ」の不具合を調整しています。この治療法は波動的に表現すれば、「気の流れ」すなわち、「生体エネルギー」の滞った部位を調整、即、波動の医学では波動調整(ハーモナイズ=バイオレゾナンスメソッド)を施していることになります。

 

いわゆる「気」と「穴」=ツボ(経穴)さらに、「漢」では、漢方薬で処方しています。そこで、「気」と「穴」、それに「漢」を合わせて「気穴漢健康法」(KKK-Support System)と呼称しています。


特に、気と穴は、東洋医学(中医学)と波動医学がそれぞれの分野で、理論と治験に基づいて全身を診ていることに共通性があります。治療家の立場、受診する側双方において「気と穴」のコラボは、鍼灸と波動の総合的な扱い(診断、施術)が一度にできるメリットがあります。

このような観点から、「気穴漢健康法」支援システム(波動データ活用ツール)は「気穴」に「漢」(漢方薬)を加え、パソコンに関連情報を取り込み「気・穴・漢」のデータを活用することで統合的にサポートするツールです。

体のツボは東洋医学や、波動医学(振動医学)の中でも人体をコントロールする重要な役割を担っています。 誰でも手軽に使えるようパソコンに組み込まれたこのツールは、以下の3つの主メニューから構成されています。

【1】「気」(波動・周波数)データ活用メニュー

波動で扱う周波数は、「波動測定器」レヨコンプPSシリーズのマニュアルや専門書の随所に記載されています。実際に波動測定器で見つかった「気のとどこおり」のある周波数が分かったとしても、周波数の内容は探すのが大変手間であるばかりでなく、一つの周波数には複数の部位に亘っていることが多いため、これらの周波数データを充分に活用できません。

波動分析トップメニュー画像

波動測定器レヨコンプの操作経験の豊富な方は、周波数の持つ意味、内容を調べるまでもないでしょう。初心者には、一つひとつの周波数が何なのか内容を調べることは容易ではありません。治療家の方でも、周波数の内容をもっと知りたい、もっと簡単に分かると大変助かるとおっしゃっています。そのために本システムには、周波数データの検索、全身のツボの画像表示など、20以上のメニューが利用できます。

【2】「穴」(経絡・経穴=ツボ)データ活用メニュー

14経絡のツボ数は全部で361個あります。これに「経外寄穴」を100個以上取り込んでいます。ツボの基礎知識や症状別のツボ適用例などの選択・画像表示、検索ができます。検索結果は、一覧や図解などで簡単で、すばやく表示できます。波動の周波数データをもとに「気の滞りのあるツボや部位」のほか、現在の症病のほか未病を含む病像なども表示できます。

【3】「漢」(漢方薬・生薬)データ活用メニュー

西洋医学のクスリだけでなく現在は、治療効果をあげるため「漢方薬」も多く処方されるようになっています。さこで、「漢方薬」の検索機能、生薬の効果効能も簡単に検索できるようメニューに組み込まれています。

波動を主体として利用する場合と、鍼灸のツボや漢方薬など優先する場合を考慮して、それぞれのメニューで画面切替できますので簡単に使い分けできます。メニューを切り替えても、ツボ情報は共有されていますので、波動医学と東洋医学をコラボレーションした総合管理ツールとしてご利用になれます。

KKKサポートシステム起動メニュー

波動データ活用ツール(問い合わせ)はこちらから

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ツールの導入メリット

データベースの利用により、手作業の簡略化、知識の習得・学習の簡便化・効率化ができます。また、顧客対応の迅速化、画像提示などで顧客満足度の向上、施術効率や効能効果の向上にも反映できます。

波動と経絡・ツボ情報のドッキング(コラボレーション)によって、幅広く「波動」と「ツボ」に関する知識の集約と共有ができますので、特に「ツボを主体とした治療」に関わる、鍼灸や整体、カイロプラクター、さらには整骨、指圧、マッサージなど治療家の方々には、有効なツールとして注目されています。

治療家の方で、喜ばれている一例として、「初期診断のとっかかり」がスムースにできることです。施術までには、問診など診断・検査が約8割、残り施術が2割の所要時間配分が一般的です。波動測定「バイオレゾナンス」では、キッカケとなる周波数がいくつか掴めると診断の絞りこみが容易になります。

また、データの比較機能は、前回と今回の測定結果の比較や、比較したい登録データの一致・不一致データが直ぐに分かり、必要に応じて登録したりできることが、原因の絞り込みに役立っています。ロシア製の量子波動器「メタトロン」や「ニュースキャン」などのような贅沢な画像表示機能はありませんが、ドイツ振動医学のバイオレゾナンス器PS10やPS1000ポラーなどを利用して、個人レベルで周波数データをフルに活用できることがこの活用ツールの特徴です。

データ比較で一致不一致のデータを見つける

症状や病状で該当する周波数やツボは、簡単に検索するこができます。例えば、筋肉が弱くなっている場所は、バイオレゾナンスを使用すれば、Oリングや筋肉反射テストをしなくても、筋肉が簡単に特定できます。時間をかけて診ることは重要ですが効率よく、しかもクライアント(被験者)の方にも「分かりやすい情報提供」ができることは、受診する方の満足度はもちろん、治療家にとっても大きなメリットになります。

ツールのバージョン(クラス分け)  

このツールは、波動医学と東洋医学の「一体型ツボ情報活用」のフルシステムとなっています。システムの導入は段階的にできるよう、初級、中級及び上級バージョンの3つのランク分けをしています。

用途や目的に応じて、段々にツールの利用価値が高められるようバージョンアップできます。クラス選定の目安は以下のようになります。

ツール共通のクラス分けと主な概念

本ツールは、3つのクラス分けから導入目的と予算に応じて段階的に選択できます。

初級バージョン 中級バージョン 上級バージョン
基礎知識の習得と学習 「簡単早分かり!」 より詳しい知識の習得とスキルアップ 「能率アップと時間短縮!」 データ選択と組み合わせによる加工と 独自データの作成 「顧客満足度と治療効果アップ」

クラス分けによる導入費用(目安)

「波動データ活用ツール」のクラス別導入価格は以下の通りです。

クラス 波動データ活用ツール ツボ・漢法薬データ活用ツール
初級バージョン 70,000円 30,000円
中級バージョン 150,000円 50,000円
上級バージョン 300,000円 100,000円

(注)導入費用には、パソコン本体は含まれておりません。(パソコンはお客様より提供していただきます。)
(注)導入時は、2つのツールとクラスは任意に組み合わせて、選択できます。
(注)バージョンアップはパスワード発行(導入費の差額お支払い)で直ぐに対応できます。
(注)レンタルは、レンタル機の台数制限がありますのでご了承下さい。

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システム(ツール)の導入時の注意事項   

【1】 著作権とシステム導入に伴う情報管理について

本システムは、プログラム販売ではなくお客様からのシステム作成の「業務依頼」を受けてシステムを構築する「受注形式」となっています。 これは、ツールで扱う情報が著作権侵害に抵触しないためです。

システムの情報元は書籍やネット上で一般に公開されている情報が多く含まれています。ネット情報には無断使用禁止コンテンツなども含まれておりますので注意が必要です。

従って、システムのご利用の基本は、活用したいデータや情報がお手元に揃っていて、それをパソコンに取り込み、利用者の責任において自己管理することが必須になります。組織でシステムをご利用になる方も含めて、システム所有者の責任において「導入者限定」のシステム利用を厳守いただける方に限り、本システムの「受注制作」をお受けできます。

【2】 システムの「制作業務依頼」について

システム作成に必要な「制作業務依頼」には、次のような項目について記載していただきます。システム導入バージョン(クラス)に関係なく以下の要件が必須です。

  1. ドイツ振動医学のバイオレゾナンス器である「レヨコンプ」、「レヨネータ」(ゼロサーチも含む)を持っているか、またはご購入予定があること。
  2. 周波数データに関する以下の書籍を持っていること。 「ドイツ振動医学推進協会 日本支部発行著書」(必須)パウル・シュミット式 バイオレゾナンス 日本語版(入門-機器-使用法)A4版定価 10,000円(消費税込)を持っていること。
  3. 経絡・経穴(ツボ)に関する以下の書籍を持っていること。「医道の日本社」出版「臨床経穴図 医学博士 木下晴都著」定価1,000円(消費税込)
     

パソコンの動作環境 

  • 動作OS :  Windows7/Service Pack 1 あるいはWindows10
  • 実装メモリ : 4.00GB以上推奨
  • システムの種類 :32ビットオペレーティングシステム(推奨) 64ビットオペレーティングシステム。
  • MicrosoftOffice : ExcellとWord(使用前提)。なくてもシステムは動作可。
  • CRT解像度: 高解像度1920×1080(推奨) 、1366×768(標準)。
(注)Macでは、動作確認できていません。

パソコン本体の準備

パソコンは、動作環境を維持するため、専用パソコン(ノ-トPC)をおススメいたします。他の環境と併用でご利用の場合、トラブル時の動作保証を致しかねます。中古パソコンで充分です。インストールは、動作環境確認のため、原則として弊社でさせていただきます。

業務依頼から導入・運用まで

  1. 業務依頼
    システム制作のための「業務依頼」は、申し込み依頼があった時点で送付致します。  業務依頼書に必要事項を記入、押印の上、弊社まで返却していただきます。  詳細は「業務依頼書」によります。

    業務依頼書の内容に問題なければ、仮契約(申し込み受付)となります。依頼に基づきパソコンへのインストールと動作確認を行ないます。(ここまでは無料。)導入されるシステムのクラス分けに応じて、正式見積り書を提出いたします。

    内容に問題なければ、振込指定の銀行にお支払いとなります。振込み確認ができしだい正式契約となります。システムの納期は、正式契約から2週間以内に行ないます。

  2. システム導入後の返金はできません。システム納入後の受け取り拒否はできません。

  3. 保証期間と免責事項
    原則として、インストールしたパソコンのハードウェアトラブルを除き、無償サポート(ソフトウェアにおけるバグ対策)致します。

    ハードウェアの原因かソフトウェアの原因か判明しないトラブル(ウィルスアタックなど含む)で、解決できない場合は、「免責事項」とさせていただきます。パソコンの更新は、インストール費用(動作確認含む実費)が別途必要になります。

  4. その他
    システム修正・更新は、USBメモリのやりとりでお客様でできます。(上書き・コピー操作)。システムのバージョン(クラス)アップは、システム導入価格表の差額を振り込みされますとパスワードが送付されます。「パスワード」を実行することで、直ぐにバージョンアップは完了致します。

 

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波動健康法・波動測定をお考えなら

ドイツ振動医学の健康法・波動療法で、病気の早期発見、病気予防をご検討ください。 波動測定器レヨコンプPSシリーズのパソコンによる「波動データ活用ツール」や波動絵測定器レヨコンプPS10やPS1000ポラー、ならびに波動関連商品(電磁波、ジオパシック対策)の販売も行っております。

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