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今、電磁波が危ない!

蔓延する電磁波!

「検索エンジン」に知りたい「キーワード」を入力するだけで、すぐに見つけ出し、誰でも「物知り」に変身できる現在です。このような便利な高度情報化社会は、電磁波によって支えられていると言っても過言ではありません。

スマホ、タブレット、パソコン、ワイヤレスフォン、電子レンジなど…電磁波発生源は、姿形を変え名称を変えてどんどん身近に迫って、私たちの体や脳をむしばみつつあるのです。

WHOが電磁波の危険性を発表!

世界保健機関(WHO)の専門組織は、電磁界(電磁波)の曝露による人体の健康リスク評価を行い、2005年、2007年と電磁波の危険性について発表しています。公式機関のWHOが、電磁波は体によくないことを発表したことに大きなインパクトがあります。

しかし、現在では電磁波の危険性を問題視することは、ビジネス業界にとっても、便利さを享受できる利用者にとっても大きなブレーキです。まともに電磁波を受け流すか、それとも少しでも排除することを選択するか、それは自由です。

 音で聞く!知られざる電磁波の恐怖

電磁波の「知られざる音」の正体!この見えない波動は人工的につくられたものばかりで、自然界には存在しないのです。私たちの健康は、より自然な環境の中で育まれています。

電磁波の衝撃波音を耳にしたあなたはどうされますか?このままで電磁波漬けで毎日暮らすのか、それとも何とか避けられるものなら対策したいか、決めるのはあなたです!

電磁波の音を記録した測定器は「独ギガヘルツ製高周波分析器」です。目に見えない電磁波や、現象はなかなか理解できません。まずは「音」から聞いてみて下さい。

(注)録音した電磁波音の高低は、録音するときの音量が一定でないことが上げられます。音の大きさも電磁波の強度に影響しますので問題ですが、音の質(刺激の違い)も気になります。

【1】ワイヤレスマウス(ブルートゥース)

ワイワレスマウス・ブルートゥース

無線マウスやBluetoothなども電波を利用してますので電磁波を発しています。

Bluetooth(ブルートゥース)は、マウスのように人体に接触して使用するケースが多いので注意が必要です。マウスの場合、動かす間だけ電磁波が発生します。

 >>>無線マウスの電磁波音

【2】ワイヤレスルーター

ワイヤレスルーター、無線ルーター

日本国内で使用されている、例えばワイヤレスルーター(無線ルーター)のWiFiが出す電磁波の大きさは非常に小さいといわれています。無線ルーターに電源スイッチが入っている間中、電磁波は出し放題です。

四六時中、電磁波にさらされていることになります。電磁波の影響は大きさだけでなく、時間が大きく影響します。「ワイオレスフォンの親機」もルーター同様、電源が入っている間中、電磁波が出ています。

無防備な就寝中はご家族皆さんの健康上、電源を切ってお休みになるようおススメいたします。

 >>>無線ルーターの電磁波音

【3】電子レンジ

電子レンジ

電子レンジや携帯はいずれも高周波電磁波(マイクロ波)が出ています。電子レンジのスイッチを入れると食物内(水分)の分子がマイクロ波によって激しく振動して、その摩擦熱が生じます。

電子レンジの危険性が他の電化製品に比べて高いのは、熱するために大きな電力で、しかも強力なマイクロ波を出しているからです。現にロシアでは数十年前から電子レンジは販売禁止になっています。

>>>電子レンジの電磁波音

【4】fitbit(アクティビティレコーダー)

fitbit 電磁波

FitBitの小刻みに出す、Wi-Fi経由で自動記録が行われています。そのため、腕に装着している間中、その電磁波を四六時中、受けています。

心拍数、ストレス、睡眠状態など機能が豊富で自分で簡単に把握でき、便利なコンパクトで質感も良く一日中つけている方も多いようです。しかし、目的に応じて必要な時間だけ使用することをおススメします。音を聞いてから使用方法を判断してください。

>>>Fitbitの電磁波音

 

【5】窓からの無断侵入電磁波

高圧送電線

高圧送電線の鉄柱や、中継アンテナなどが近くにあると、屋外から家庭内に飛び込んでくる高周波電磁波も無視できません。田舎だからといっても、山の中腹から平野部においても、携帯電話や自治体などの中継アンテナが多く見られるようになりました。

今日では、電磁波の被害は無いと安心できる場所は、日本国内ほとんどないほど無線情報通信網は張り巡らされています。あなたの知らない内に無断侵入電磁波があるかも知れませんネ!

>>>無断侵入する電磁波音

 

【6】スマホ(通話中)

スマホ通話中の電磁波の音

スマホなど携帯電話は、日常生活には欠かせない存在となっています。その一方でスマホから出る電磁波の影響を心配される方も多くなっています。

スマホも電子レンジも同じマイクロ波です。その証拠に長く通話していると手のひらや耳元が熱くなってきた覚えはありませんか?人間は約70%が水分です。

電子レンジほど強力ではありませんが、体内の水分がマイクロ波によって、激しく活動して熱を発しています。脳細胞への電磁波アタックは危ないですから、通話時間は最小限(2分以内)にしたいものです、長くなる時は、かならずイヤホーンを利用するようにしましょう。

就寝中、枕元に携帯の充電器やタブレットなどは置かないようにして下さい。

>>>スマホの電磁波音

電磁波が健康に悪いことは分かっていても、自覚症状がない、今元気だから大丈夫と思っている人がほとんどです。BLH健康サロンに来られる方のほとんどは、電磁波の影響を受けておられます。工事現場のような電磁波の刺激音は、知らない内に「脳と肉体」に影響を与えていいます。電磁波の影響(痕跡)は波動測定により明確に伝えてきます。

電磁波障害による発症については、現代医学では検証はまだ進んでいませんし、お役所の対策も野放し状態です。それだけに、多くの方に「電磁波の現実」を知っていただきたいと思います。

あなたは、電磁波の音を聞かれてどう思われますか? 

見えない健康阻害要因として電磁波の問題は知らないでは済まないところまで来ているのです。ご心配やご不安のある方、関心のある方は是非、BLHまでお問い合わせください。以上、高周波がもたらす電磁波の音をご紹介しました。

つぎに低周波についても調べてみました。使用した測定器は低周波電磁波測定器「フィールドメータFM6T」です。低周波電磁波の有無を簡単に知るには高周波電磁波と同じように「音」が手っ取り早く分かりやすいです。高周波電磁波の音のようにさまざまな音質はありません。音の高低(詳細は数値)で電磁波の強さを感じていただけます。

コンセント・配線からの電磁波

AC電源コンセント・配線

一般家庭やオフィスのコンセント、コンセントまでの配線(壁内も含む)から電磁波は、一秒間に50回(50Hz)もしくは60回(60Hz)振動する「低周波電磁波」が発生しています。

電化製品の電源スイッチを切っていても、AC電圧がかかっている以上電磁波は出ています。ベッドでは頭部から少なくとも30cm以上は離れた距離を確保して下さい。

>>>電圧のかかった配線の電磁波音

高周波電磁波に比べて、低周波の出す電磁波は小さいと思われるかも知れません。電流が流れると電流の流れを取り囲むように磁界が生じています。

電気は高い所から低いところに流れる性質があり、とりわけ電位の低いカラダの表面に集まってきます。これが静電気になります。静電気対策はアースすること(アーシンク)が一番手っ取り早く効果的です。

磁界は、電流によって発生します。
電場は、電圧の大きさに比例して発生し、どんなものでも材質に関わらず伝播し帯電します。
磁場は、電流の大きさに比例して発生し、からだの細胞レベルまで到達しますが、一定の距離を離れると急激に減衰していきます。
電磁波とは、電気が流れるときに発生する「電場」と「磁場」がお互いに発生しながら、空間を伝わっていく波のことをいいます。

電磁波をもっと知るには、平成29年4月環境省 環境保健部 環境安全課の「身のまわりの電磁界について」が参考になります。これによれば、

①非常に強い静電界の中では、放電による不快感などを生じることがあります。
②非常に強い静磁界の中で頭を動かすと、めまいや吐き気などを生じることがあります。
③非常に強い超低周波電磁界には、体内電界を生じさせ、神経や筋に影響を及ぼす「刺激作用」があります。
④非常に強い高周波電磁界には、温度を上昇させる「熱作用」があります。

のように述べています。このことからも、これらの総称である電磁波は条件付きで「健康に悪影響がある」ことを結論づけていることになります。特に医療機器である電気・電子機器の利用においては、電磁波のない環境で使用するよう義務づけています。

ということは、医療機器は(何ら対応策のない?人体より、電磁波に敏感に影響を受けるから、)電磁波対策はしっかりして下さいというわけです。いくら精密な医療機器が開発されたとは言え、私たち人間のカラダよりも優れたものはないはずです。

見えざる・知らざるの危険性

医療機器に影響を受ける電磁波であるならば、天より与えられたより高度な超精密な制御中枢機関でコントロールされている肉体のほうがより、ダメージを受けることはいうまでもないでしょう。便利さと健康を天秤にかけて、一人ひとりが主治医の立場から、どっちを選ぶか考えてみる時期が到来しています。

スマフォや近所の送電線、携帯基地局アンテナから放射される電磁波(放射線)は誰にも見えませんし匂いも味もありません。そのために危険性に気づかない人が多いのです。発症に即効性がなく、遅効性であるだけに因果関係もつかめずタチが悪いのです。

ノーベル賞を2度受賞したキュリー夫人も、はじめは危険性が分からなかったため、放射性物資のラジウムなど直に手で触っていました。

その結果、晩年には、手が動かなくなったと言われています。それと同じことが今、携帯電話やスマフォを手にしている幼児が大人になったとき、どうなるかはだれも知らないのです。

同じ過ちを繰り返さないために、次世代の子供たちを守るために気づいた人から、警鐘を鳴らしていかなければならないと思います。企業や団体でものことを進めることは効果的なことでもありますが、あまりに利害がからんでいるために、一人ひとりが保身のために取り組んで、その輪を広めていくことのほうが効果的であり、確実性があります。

現在では、ノーベル賞で話題のLEDのブルーライトの電磁波も健康影響が取りざたされています。まだまだ、これから便利さと効率化は追求されるでしよう。ますます、見えない電磁波の発生源は増加してきます。

単に不安をあおるのが目的ではありません。真実はどこにあるのか、そこを各人が良く考えてこれからの選択と行動を決めて行くことが大切なときだといいたいのです。BLH健康サロンでは、できるたけ「見えないものを見える化」して次世代の健康づくりに貢献したいと精力的にできることから取り組んでいます。



 

 

 

世界初!からだのツボと波動周波数データ活用ツール!

波動測定器で特定された「気のとどこおり」のあるツボ(部位)と、鍼灸や整体、マッサージなど「ツボを主体とした治療法」の経絡・経穴情報をリンク(ドッキング)したシステム「気穴漢の健康法支援ツール」で、ノートパソコンで気軽に使えるシステムです。

「気穴漢健康法」とは?

そもそも、鍼灸ツボによる手当ては、波動医学の基本理念ともいえる体の機能を調整する「生命エネルギーである気の流れを改善する」ものです。波動の概念は、見えないだけに人に伝えることはなかなか難しい存在です。

気穴漢健康法の風船イメージ

私たちは、テレビやラジオ、スマホや家庭電化製品などあらゆる波動に囲まれて暮らしています。見えないから、存在しないのではなく気づかないだけです。

テレビやラジオは放送局の周波数に合わせているから映像も音声も見たり聞いたりしています。いきなりですが人間の波動も、周波数でとらえることができるのです。

鍼灸では、ツボの「気の流れ」の不具合を調整しています。この治療法は波動的に表現すれば、「気の流れ」すなわち、「生体エネルギー」の滞った部位を調整、即、波動の医学では波動調整(ハーモナイズ=バイオレゾナンスメソッド)を施していることになります。

 

いわゆる「気」と「穴」=ツボ(経穴)さらに、「漢」では、漢方薬で処方しています。そこで、「気」と「穴」、それに「漢」を合わせて「気穴漢健康法」(KKK-Support System)と呼称しています。


特に、気と穴は、東洋医学(中医学)と波動医学がそれぞれの分野で、理論と治験に基づいて全身を診ていることに共通性があります。治療家の立場、受診する側双方において「気と穴」のコラボは、鍼灸と波動の総合的な扱い(診断、施術)が一度にできるメリットがあります。

このような観点から、「気穴漢健康法」支援システムは「気穴」に「漢」(漢方薬)を加え、パソコンに関連情報を取り込み「気・穴・漢」のデータを活用することで統合的にサポートするツールです。

体のツボは東洋医学や、波動医学(振動医学)の中でも人体をコントロールする重要な役割を担っています。 誰でも手軽に使えるようパソコンに組み込まれたこのツールは、以下の3つの主メニューから構成されています。

【1】「気」(波動・周波数)データ活用メニュー

波動で扱う周波数は、「波動測定器」レヨコンプPSシリーズのマニュアルや専門書の随所に記載されています。実際に波動測定器で見つかった「気のとどこおり」のある周波数が分かったとしても、周波数の内容は探すのが大変手間であるばかりでなく、一つの周波数には複数の部位に亘っていることが多いため、これらの周波数データを充分に活用できません。

波動測定器レヨコンプの操作経験の豊富な方は、周波数の持つ意味、内容を調べるまでもないでしょう。初心者には、一つひとつの周波数が何なのか内容を調べることは容易ではありません。治療家の方でも、周波数の内容をもっと知りたい、もっと簡単に分かると大変助かるとおっしゃっています。そのために本システムには、周波数データの検索、全身のツボの画像表示など、20以上のメニューが利用できます。

波動データの選択と分析・バイオレゾナンス

【2】「穴」(経絡・経穴=ツボ)データ活用メニュー

14経絡のツボ数は全部で361個あります。これに「経外寄穴」を100個以上取り込んでいます。ツボの基礎知識や症状別のツボ適用例などの選択・画像表示、検索ができます。検索結果は、一覧や図解などで簡単で、すばやく表示できます。波動の周波数データをもとに「気の滞りのあるツボや部位」のほか、現在の症病のほか未病を含む病像なども表示できます。

【3】「漢」(漢方薬・生薬)データ活用メニュー

西洋医学のクスリだけでなく現在は、治療効果をあげるため「漢方薬」も多く処方されるようになっています。そこで、「漢方薬」の検索機能、生薬の効果効能も簡単に検索できるようメニューに組み込まれています。

波動を主体として利用する場合と、鍼灸のツボや漢方薬など優先する場合を考慮して、それぞれのメニューで画面切替できますので簡単に使い分けできます。メニューを切り替えても、ツボ情報は共有されていますので、波動医学と東洋医学をコラボレーションした総合管理ツールとしてご利用になれます。

KKKサポートシステム起動メニュー

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システムの導入メリット

データベースの利用により、手作業の簡略化、知識の習得・学習の簡便化・効率化ができます。また、顧客対応の迅速化、画像提示などで顧客満足度の向上、施術効率や効能効果の向上にも反映できます。

波動と経絡・ツボ情報のドッキング(コラボレーション)によって、幅広く「波動」と「ツボ」に関する知識の集約と共有ができますので、特に「ツボを主体とした治療」に関わる、鍼灸や整体、カイロプラクター、さらには整骨、指圧、マッサージなど治療家の方々には、有効なツールとして注目されています。

治療家の方で、喜ばれている一例として、「初期診断のとっかかり」がスムースにできることです。施術までには、問診など診断・検査が約8割、残り施術が2割の所要時間配分が一般的です。波動測定「バイオレゾナンス」では、キッカケとなる周波数がいくつか掴めると診断の絞りこみが容易になります。

また、データの比較機能は、前回と今回の測定結果の比較や、比較したい登録データの一致・不一致データが直ぐに分かり、必要に応じて登録したりできることが、原因の絞り込みに役立っています。ロシア製の量子波動器「メタトロン」や「ニュースキャン」などのような贅沢な画像表示機能はありませんが、ドイツ振動医学のバイオレゾナンス器PS10やPS1000ポラーなどを利用して、個人レベルで周波数データをフルに活用できることがこの活用ツールの特徴です。

データ比較で一致不一致のデータを見つける

症状や病状で該当する周波数やツボは、簡単に検索するこができます。例えば、筋肉が弱くなっている場所は、バイオレゾナンスを使用すれば、Oリングや筋肉反射テストをしなくても、筋肉が簡単に特定できます。時間をかけて診ることは重要ですが効率よく、しかもクライアント(被験者)の方にも「分かりやすい情報提供」ができることは、受診する方の満足度はもちろん、治療家にとっても大きなメリットになります。

システムのバージョン(クラス分け)  

このツールは、波動医学と東洋医学の「一体型ツボ情報活用」のフルシステムとなっています。システムの導入は段階的にできるよう、初級、中級及び上級バージョンの3つのランク分けをしています。

用途や目的に応じて、段々にシステムの利用価値が高められるようバージョンアップできます。クラス選定の目安は以下のようになります。

システム共通のクラス分けと主な概念

本システムは、3つのクラス分けから導入目的と予算に応じて段階的に選択できます。

初級バージョン 中級バージョン 上級バージョン
基礎知識の習得と学習 「簡単早分かり!」 より詳しい知識の習得とスキルアップ 「能率アップと時間短縮!」 データ選択と組み合わせによる加工と 独自データの作成 「顧客満足度と治療効果アップ」

クラス分けによる導入費用(目安)

「気穴漢健康法」支援システムのクラス別導入価格は以下の通りです。
現在、トライアルキャンペーン中!
導入価格は通常より40%~50%オフ!

クラス 波動データ活用ツール ツボ・漢法薬データ活用ツール
初級バージョン 70,000円 30,000円
中級バージョン 150,000円 50,000円
上級バージョン 300,000円 100,000円

(注)導入費用には、パソコン本体は含まれておりません。(パソコンはお客様より提供していただきます。)
(注)導入時は、2つのツールとクラスは任意に組み合わせて、選択できます。
(注)バージョンアップはパスワード発行(導入費の差額お支払い)で直ぐに対応できます。
(注)レンタルは、レンタル機の台数制限がありますのでご了承下さい。

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システムの導入のための注意事項   

【1】 著作権とシステム導入に伴う情報管理について

本システムは、プログラム販売ではなくお客様からのシステム作成の「業務依頼」を受けてシステムを構築する「受注形式」となっています。 これは、ツールで扱う情報が著作権侵害に抵触しないためです。

システムの情報元は書籍やネット上で一般に公開されている情報が多く含まれています。ネット情報には無断使用禁止コンテンツなども含まれておりますので注意が必要です。

従って、システムのご利用の基本は、活用したいデータや情報がお手元に揃っていて、それをパソコンに取り込み、利用者の責任において自己管理することが必須になります。組織でシステムをご利用になる方も含めて、システム所有者の責任において「導入者限定」のシステム利用を厳守いただける方に限り、本システムの「受注制作」をお受けできます。

【2】 システムの「制作業務依頼」について

システム作成に必要な「制作業務依頼」には、次のような項目について記載していただきます。システム導入バージョン(クラス)に関係なく以下の要件が必須です。

  1. ドイツ振動医学のバイオレゾナンス器である「レヨコンプ」、「レヨネータ」(ゼロサーチも含む)を持っているか、またはご購入予定があること。
  2. 周波数データに関する以下の書籍を持っていること。 「ドイツ振動医学推進協会 日本支部発行著書」(必須)パウル・シュミット式 バイオレゾナンス 日本語版(入門-機器-使用法)A4版定価 10,000円(消費税込)を持っていること。
  3. 経絡・経穴(ツボ)に関する以下の書籍を持っていること。「医道の日本社」出版「臨床経穴図 医学博士 木下晴都著」定価1,000円(消費税込)
     

パソコンの動作環境 

  • 動作OS :  Windows7/Service Pack 1 あるいはWindows10
  • 実装メモリ : 4.00GB以上推奨
  • システムの種類 :32ビットオペレーティングシステム(推奨) 64ビットオペレーティングシステム。
  • MicrosoftOffice : ExcellとWord(使用前提)。なくてもシステムは動作可。
  • CRT解像度: 高解像度1920×1080(推奨) 、1366×768(標準)。
(注)Macでは、動作確認できていません。

パソコン本体の準備

パソコンは、動作環境を維持するため、専用パソコン(ノ-トPC)をおススメいたします。他の環境と併用でご利用の場合、トラブル時の動作保証を致しかねます。中古パソコンで充分です。インストールは、動作環境確認のため、原則として弊社でさせていただきます。

業務依頼から導入・運用まで

  1. 業務依頼
    システム制作のための「業務依頼」は、申し込み依頼があった時点で送付致します。  業務依頼書に必要事項を記入、押印の上、弊社まで返却していただきます。  詳細は「業務依頼書」によります。

    業務依頼書の内容に問題なければ、仮契約(申し込み受付)となります。依頼に基づきパソコンへのインストールと動作確認を行ないます。(ここまでは無料。)導入されるシステムのクラス分けに応じて、正式見積り書を提出いたします。

    内容に問題なければ、振込指定の銀行にお支払いとなります。振込み確認ができしだい正式契約となります。システムの納期は、正式契約から2週間以内に行ないます。

  2. システム導入後の返金はできません。システム納入後の受け取り拒否はできません。

  3. 保証期間と免責事項
    原則として、インストールしたパソコンのハードウェアトラブルを除き、無償サポート(ソフトウェアにおけるバグ対策)致します。

    ハードウェアの原因かソフトウェアの原因か判明しないトラブル(ウィルスアタックなど含む)で、解決できない場合は、「免責事項」とさせていただきます。パソコンの更新は、インストール費用(動作確認含む実費)が別途必要になります。

  4. その他
    システム修正・更新は、USBメモリのやりとりでお客様でできます。(上書き・コピー操作)。システムのバージョン(クラス)アップは、システム導入価格表の差額を振り込みされますとパスワードが送付されます。「パスワード」を実行することで、直ぐにバージョンアップは完了致します。

 

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世界初!からだのツボと波動周波数データ活用ツール!

気穴漢健康法「ツボデータ活用ツール

 

「ツボを主体とした治療法」は現在、鍼灸や整体、カイロプラクティック、さらには指圧、マッサージなど数多く存在しています。いずれも治療家によって独自の施術方法が行なわれており、ツボ固有の適応症例や効果効能は、ネットや書籍などで数多く公開されています。

ドイツ振動医学のバイオレゾナンス・メソッド(波動共鳴法)で扱う経絡や経穴(ツボ)も、古くから伝統的に用いられている「鍼灸のツボ」と変わりありません。波動で用いるバイオレゾナンス器「レヨメーターやレヨコンプ」(波動測定器)では、生体エネルギー(気)を周波数値(0~100ヘルツ)で測定できます。同じツボを診ても、体に触れることなく測定値(周波数の数値)で扱っているのが特徴です。

気とツボ、漢方までデータ共有の魅力!

  • 気の滞りのあるツボは、鍼灸のツボ「症状別効果・効能」データから詳しく参照できるので、鍼灸ツボの知識を波動の周波数データと合わせてみることができます。また、その逆に、
     
  • 鍼灸ツボで得られた臨床事例のツボから、それを周波数データとして見ることで、ツボ以外の関連情報(筋肉・骨格、動脈静脈血管、リンパなど)まで参考にできます。
     
  • 症状や病名、または部位で検索することで、初診時の取っ掛かりが容易(トリガー)になり、そこから段々に原因や対策が詰めやすくなります。
     
  • 身体に針を刺すことに抵抗のある方には、簡単に「人体図」でツボを表示して「鍼灸のツボ治療」を波動的に施術できます。

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14経絡のひとつ「督脈」の全ツボに該当する周波数を表示(赤印)すると、他の経絡の同じ周波数も赤印が表示されます。

一目で分かる!14経絡のツボ情報

 

  • 漢方薬を併用される方には、「病状と症状」の選択により、簡単に「漢方薬」が選択できます。
  • 生薬の効果効能を調べたり、生薬の選択から漢方薬を簡単に手っ取り早く見つけられます。

「足腰の冷え」で漢方薬を表示した例

漢方薬の症状別検索プログラム

 

  • 「ツボ」や「周波数」、「ツボの効果効能」を自由に検索、選択(絞り込み)ができるので、独自の「症状別のパラメーターリスト」が作成できます。
     
  • 被験者の履歴が保存できるので、データ管理が簡単です。
     
  • 被験者の前回データと今回データを比較したり、似たような登録データの比較を行うことができます。2つのデータ比較で「一致、不一致」が直ぐに分かりますので、対処方法や新たな知見が得られたりして便利です。
     
  • システム登録データベースから、任意のキーワードで抽出したデータや、自分で測定した周波数データなど個別に登録できます。複数の部位で詳しく調べたり、データ加工(組み合せや選択)が便利です。
     
  • 鍼灸や整体など資格がない方でも、ツボの専門家の知識が簡単に流用できるので、波動の知識とあわせ、「見える化」(ビジュアル化)して分かりやすくなります。治療家の方やこれから、事業を始められる方にもおススメできるシステムです。

ご関心のある方は、こちらの鍼灸ツボと波動のコラボ !  世界初! パソコンでデータ活用!からご覧になれます。

修正MCTケトン食による6か月間の安全性と有効性の評価

2017年1月14日、第20回日本病態栄養学会年次学術集会(京都)において、「ステージⅣ進行再発大腸癌、乳癌患者に対し修正MCTケトン食による6か月間の安全性と有効性の評価」について、弊社が支援するがん専門医古川医師の臨床研究の結果が発表されました。

発表の概要は、以下の抄録をご参照下さい。

第20回日本病態栄養学会年次学術集会発表-抄録

ステージⅣ進行再発大腸癌、乳癌患者に対し修正MCTケトン食による6か月間の安全性と有効性の評価

(公財)東京都保健医療公社 多摩南部地域病院 1)外科 2)栄養科
古川健司1)、星 博子2)

【目的】
がん細胞の栄養代謝は、グルコース・トランスポーターを増やし、正常細胞と比べて数倍〜数十倍ものブドウ糖を取り込んで消費しているため、がんの栄養療法としては、糖質制限が有効となる可能性がある。

今回、我々は抗癌剤併用でのがんに対する糖質制限食として、消化器症状を抑えるためMCTオイルの少ない修正MCTケトン食を導入し、当院の倫理委員会の承認の元、抗癌剤併用での安全性と有効性を調べた。

【方法】
対象は、標準治療で増悪となったステージ4進行再発大腸癌、乳癌患者。ケトン比が1.4:1になるような修正MCTケトン食を月1回病院で栄養指導を行い、6カ月実施することで、腫瘍マーカー、腫瘍のサイズ、栄養状態、血中総ケトン体、EORTC QLQ-C30でQOLの評価を行った。

【結果】
13名(大腸癌11名、乳癌2名)が臨床研究に参加。6か月間実施し、がんの進行により2名死亡、イレウスで1名、MCTオイルの下痢で1名中止した以外、栄養障害による中止はなかった。

腫瘍マーカーが上昇した症例は3例で、腫瘍が増大した症例もその3例であった。アルブミン値は、実施前4.11g/dlで、6カ月後4.15g/dlで低下なく、体重減少も開始後3カ月で、-4.5%で有意な減少を認めたが、6か月間では-6.0%で、3カ月以降は有意な体重減少を認めなかった。

QOLに関しては、開始前43.5、6か月後41.6とやや改善し、1名で著明な改善が認められた。治療効果は、手術により1例CRとなり、RECIST基準で、PR6例、SD3例、PD3例で、奏効率53%、病態コントロール率77%であり、がんの縮小は、血中ケトン体値に相関(p値=0.076)が示唆された。

【結論】
修正MCTケトン食は、抗がん剤治療との併用でも、6か月ではあるが、安全でQOLを維持できる食事療法であり、がんの縮小は、血中ケトン体値に相関があると思われた。

 

 

セルフメディケーション(自己治療)の施行

セルフメディケーションとは?

世界保健機関(WHO)では、セルフメディケーション(Self-medication)を「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義しています。

我が国においても毎年、40兆円を超える治療費の増大に伴い、医療費の見直しが行なわれ、医療費控除の特例として、2017年(平成29年)1月からセルフメディケーション税制が施行されます。

国民全体の医療費が増大する中、今注目されているのが「セルフメディケーション」(自己治療)です。自分自身が健康に過ごすためには、自分の健康は自分で守ることが重要で、積極的に生活改善などにより健康管理にかかわることが大切です。

そのためにも、病気やクスリの正しい知識を身につけることが必要です。

自分で自分の健康を守ること!

セルフメディケーション」はまさに自己治療です。他人の入れ知恵や噂話に吊られることの無いよう正しい知識を身に付けるようにしてください。調子の良い話や、うまい話には必ずウラがあると思ったほうが無難です。

私たちの体は、病気を予防したり、病気やけがなどから回復するための力=「自然治癒力」が備わっています。病気やケガなどでカラダが弱ったり、傷付いたりしたときは、一時的にクスリで症状を抑えたり、体力を回復させたりして、症状を和らげることは、自然治癒力を助け、健康を取り戻すのに役立ちます。

 

 

セルフメディケーションの狙い!

セルフメディケーションの目的.jpg
  • 毎日の健康管理の習慣が身につけられる

  • 医療や薬の知識が身につけられる

  • 医療機関で受診する手間と時間が省かれる

  • 通院が減ることで、国民医療費の増加を防ぐ

セルフメディケーション税制

セルフメディケーション税制.jpg

セルフメディケーション税制は、医療費の抑制対策として施行されます。医薬品の成分で、1555品目対象となり、82主成分の医薬品(市販薬)が指定されます。

これは全医薬品の約25%になります。

 

保険があるから大丈夫?!は危険!

自分は健康だからいいとか、病気をしたら医者に行けばいいとか、病気になっても国民皆保険制度があるから大丈夫といった考えは、健康については何一つ安心材料にはなりません。 のんびり過ぎるというより、かえって危険です

。 医療技術の進んだ今日にもかかわらず、生活習慣病は減少していません。かけがえのない「生命」です。知らないうちに健康を粗末にしていませんか? ちょっとした無理、知らず知らずに体は蝕まれています。

この生命を脅かす様々な危険が身のまわりや、自分自身の内にも、待ち受けています。 急病や不慮の障害などは医療機関で診療・治療で対応できて当然ですが、静かに忍び寄る危険に対しては万全ではありません。 だからこそ、セルフケア「自己治療」という治療よりも予防、進行阻止に日頃から生活習慣を見直すことに重点が置かれるようになってきました。

「未病」とは自覚症状はなくても検査では異常がある状態や、反対に検査では異常が示されていないのに自覚症状があるといった「病気に向かっている要注意状態」をいいます。 セルフメディケーションすることはこのような未病を早く発見し、早めの対応が求められます。

糖尿病、高血圧、高脂血症など生活習慣病と呼ばれる疾患は、疑いなく「未病」を経過して罹患(病気)になります。 発病していない「未病」の段階で健康阻害原因である食生活や生活環境の改善によって未病のまま、あるいは支障のない日常生活が取り戻せるのです。

不幸にして「病気」になってしまった方も、セルフメディケーションの実践を取り入れることによって、少しでも早く病気の進行を止め、社会生活の継続が可能になることが期待できます。

現代医療はすでに行き詰っています。だからこそ、医療機関やクスリだけに頼ることだけでなく、「自分のことは自分で責任をとる」という自己治療の法制化がいよいよ2017年1月から 導入されるのです。

衝撃データ!「糖質制限」でがん細胞が消えた!

2016年11月21日に発売された「週刊ポスト」(2016年12月2日号)に、「がん免疫栄養ケトン食療法」に関する記事が掲載されました。

 

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食べてもいいおかず、できるだけ避けたいおかず.jp

週刊ポスト2016年12月2日号の掲載内容!

「三大治療」と呼ばれる手術、抗がん剤、放射線によるがん治療は日進月歩だが、「末期がん患者の8割が改善された」という衝撃の研究結果が発表された別の治療法がある。意外なことにそれは、最新技術とは一切無縁の食事療法だった。

 主食のご飯やパン、麺など炭水化物に多く含まれる糖質の摂取量を減らす食事法「糖質制限」は、糖尿病患者などに効果があることで知られるが、がん患者への効果を示すエビデンスはこれまで存在しなかった。

  そんな中、糖質の摂取量をゼロに近づける“究極の糖質制限”になると、がん治療にも効果が見られたという臨床研究データが発表された。大腸がんや乳がんなどステージIVの末期がん患者を対象に、世界初の臨床研究を行なったのは多摩南部地域病院外科医の古川健司氏(医学博士)である。古川氏が語る。

 「がん細胞は炭水化物から合成されるブドウ糖を栄養源としています。しかも正常細胞の3~8倍のブドウ糖が必要。ならば、それを断つことでがんの進行を抑制できないかと考え、2015年1月に研究を開始しました。

  19人の末期がん患者に抗がん剤などの既存の治療と、糖質制限による食事療法を3か月続けたところ、予想以上の効果が出た。がんの症状が消失した完全寛解が5人、がんが30%以上消失した部分奏効が2人、進行を制御した例が8人、一方で病状が悪化した例は3人という結果でした。完全寛解率28%、部分奏効や進行制御も含めた病勢コントロール率(治療効果のあった患者割合)は実に83%に達しました」

  患者の大半は三大治療では治る見込みが薄かった末期患者であることを考えると、驚異的な数字といっていいだろう。

以上のような内容で掲載されています。なお、週刊ポストの系列であるネット版「NEWSポストセブン」でも掲載されています。
 

糖質制限パニック「日経ビジネス」掲載!

大手ビジネス誌の「日経ビジネスONLINE」は、2016年11月7日号で「糖質制限パニック」を題材的に報じています。

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   詳しくはこちらからご覧ください。

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なぜ糖質の過剰摂取は体に悪いのか?

糖質を大量に摂取すれば、血糖値の上昇を抑えようとインスリンが分泌されて、血糖値を下げようとします。しかし、高血糖状態が続くと、糖値を下げる唯一のホルモンであるインスリンの作用が不足してしまいます。その結果、血糖値の上昇に歯止めがかからなくなり、空腹時の血糖値が126m9/dl、食後で200mg/dl以上になると糖尿病型と診断されることになります。

血液中に糖が増えると血流は悪くなり、血管から弾力性が失われ、特に負担がかかるのが毛細血管が集まる腎臓や網膜、手足で悪化すれば人工透析、失明、四肢切断も余儀なくされます。また、血瞥の損傷は動脈硬化症を招き、心臓病や脳卒中のリスクも高まります。

高血糖状態の体は、がん細胞にエネルギー源であるブトウ糖を与え、がんが増殖しやすい環境になると言われています。さらに高血糖状態では体の様々なタンパクに糖がくっつく老化現象のーつ「糖化反応」が起きやすいとも考えられています。(高雄病院の江部理事長)

糖質制限の基本的なメリットとは?

糖質過剰が身体によくないことが分かったら、食後の血糖値を上げないために糖質摂取さえ抑えればいいだけです。そうすれば、歳を重ねるごとに心配な生活習慣病をまとめて予防できる可能性が高いことになります。それだけではありまん。副次的効果として、余剰な血糖が中性脂肪として蓄えられることがなくなるためにダイエットにもつながります。

糖質制限への取り組み

糖質制限にどのように対処するか、普通に実践するには食生活の大幅な見直しを伴うのでかなり、気合を入れて取り組む必要がありそうです。現在、出回っている食品は想像以上に糖質が多いことが分かります。

【1】意外な食品が糖質を大量に含んでいること。

【2】小麦粉などの穀類やいも類など、甘くなくても高糖質な食品が多い。

【3】とりわけ、ご飯やパン、麺類など主食は多くの糖質が含まれている。

これらをみても、大幅な食生活改善が伴うのでかなり、気合を入れて取り組む必要があります。ロカボを推奨する北里研究所病院の山田先生によれば、現在の糖質摂取量を半分程度に抑える感覚が必要と仰っています。

糖質制限をする上で注意しなければいけないのは、「極端な制限は過酷なだけで、緩やかな糖質制限よりも体重減少(ダイエット)に有利なわけではない」といいます。

一部の専門家の中には「糖質制限の危険性」を訴える声も出ていますが、糖質制限は「正しい知識で取り組めば健康被害はない」との見解です。実際、米国では、糖尿病の食事療法として脂質(カロリー)制限に代わるアプローチの一つとして注目を集めています。

糖質制限ブームは止まらない!

注目されることは、伊藤忠商事の岡藤正広社長が自ら、糖質制限を体験したことで血糖値が劇的に改善、尿酸値や中性脂肪も下がり、体重も減ったという。これまでいろんなクスリを飲んでもなかなか良くならかった数値が一発で改善したとで、スッカリ「糖質制限のファン」になったといいます。

みんなが同じように、糖質に気を配るようになったら、それこそ「糖質制限に代わる健康法は他にない」とまで言い切っておられます。そうなると、糖質が大量に含まれる商品は売れなくなってしまい、逆に糖質制限向けの食品やサービスの需要が限りなく高まっていくことになります。

総合商社業界のリーダーの体験に基づく発言は、今後経済界にとどまることなく、多くの市場に波紋が広がることは必死と思われます。糖質制限は「不自然な食事制限」などではなく、長く人類を支えてきた本来の食生活に回帰する減少とも言われる。

治療する以前に先ずは、糖質制限を!という旗振りが一掃強化されることは間違いない。そして、この影響は、飲食業界の垣根を越えて様々な分野のビジネスモデルをも揺るがしかねない様相を呈しています。

 

世界保健機関が「糖質制限指令!

世界保健機関(WHO)は10月11日、「糖分が多い清涼飲料水に20%以上の課税をすれば、肥満や生活習慣病を減らせる」とする報告書を発表しました。生活習慣病の中でも最大の標的は、世界中で多くの失明者、四肢切断者を生み、社会的コストを増大させている糖尿病だといいます。

提言に敏感に反応した形となったのが米大手飲料メーカー「ペプシコ」です。約1週間後の10月17日には飲料製品に含まれる砂糖を大幅に減らすと発表しました。米国ではWHOの発表を待たずして、自治体が炭酸飲料に税金をかける「ソーダ税」を導入する動きも出始めてきています。

さらに世界的な医療費の高騰が、この流れを一段と加速させる可能性も大きい。糖質制限が社会全体に広がれば、日本国内だけで、糖尿病の合併症の医療費や薬剤費の減少により1,500億円程度の医療費削減に結びつくとの試算もあります。そのインパクトは海外諸国でも変わりません。

世界では着実に、糖質包囲網が構築されつつあります。喫煙の職場が若いアルバイトの確保に苦労しているように、いずれ糖質制限しにくい職場に人が集まらない事態も十分考えられ一見、荒唐無稽に映る飲食・食品業界以外への糖質制限の影響にも取れます。しかし、先進企業ほどその重大さに気付き、既に動き出しているといいます。

 

糖質制限パニックはどこでも起きる!

糖質制限が広まることによって、どんなところでパニックが起こるのか? 日本人は、これまで慣れ親しんできたお米やパン,麺類があります。糖分が多い、うどん、ラーメン、お好み焼きなどは日本人の大好物であるだけに日本全国で、糖質制限対応に大わらわとなっています。

料理の中心となる麺やご飯などの「炭水化物」を控えようとする現象は全国に広まりつつあり、まさに日本列島全体が「糖質制限パニック」で右往左往の状態です。一食の糖質量を40g以下に抑えるには、ご飯は、食パンは、カレーライス一杯でどれだけにすればいいの?

間違った、糖質制限、ダ゜イエットをすると体調に不具合が出てもおかしくないと北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟先生は指摘しています。間違ったやり方では、エネルギー不足になってボーッとしたり、集中力をなくしたりして、いろんなトラブルの原因になりかねない。

正しい糖質制限は、集中力は高まり、やる気にもつながり、仕事にも効果的で営業力もアップする効果的な健康法です。提供する側の糖質制限食商品の製造、飲食業界もさることながら、これから、糖質制限をやって見ようという方々も糖質制限の摂り方からはじめることになり、落ち着くまでは、当面「糖質制限パニック」は続くと思われます。

 

水素吸入器の導入事例

臨床医も奨める、業務用で本格的な水素吸入器は、2015年から導入が始まり、現在全国的に広がりつつあります。導入される方は、個人から、個人営業、法人や病院・クリニックまで多岐にわたっています。中でも、本格的な水素吸入器の人気は非常に高く、問い合わせも多くなっています。

主な問い合わせ内容

からだの不調を訴えている方が最も多く、水素水を飲んでいた方の水素吸入への切替が注目されます。水素の摂取効果は水素水よりも水素吸入のほうが高いと知ったという方が目だっています。続いて、初めて水素をはじめる方で、テレビや本などのマスコミで水素の話題が広まっていることに影響されて、問い合わせてこられる方です。問い合わせの内容は主に以下のようになっています。

  1. 水素の基礎知識(話題の水素って何?、水素なら何でもいいの?)
  2. 水素水の効果(水素濃度と飲み方、水素水だけで効果はあるのか?)
  3. 水素商品の選び方(水素濃度、発生量と水素吸入量、見分け方)
  4. 水素吸入について(水素の発生量と効果、価格と性能)
  5. 水素の効果について(人間での効果のエビデンス、病状の効果効能)

質問されてこられる方は、いろいろですが大切なことは、「水素のチカラ」を体験していただくことがホントウに大切だということです。良く分からないからとか、高いからとかいう理由で見あわす方も少なくありません。

現代は、電磁波や添加物、精神的ストレス、クスリなどの健康阻害要因で、多くの方々が「日常的に活性酸素を蓄積されている」ことは否定できません。それだけ生活習慣病の原因を多く抱えているといっても過言ではありません。

クスリを飲む前に水素、クスリを飲んでいる人も水素、抗酸化作用のある物質で副作用のない唯一の水素は、安心安全の「水素の健康食品であり、水素のサプリメント」とも言えます。できるだけ、ご質問者の側になってお応えさせていただきたいと思いますので、今後とも不安なこと、分からないことはお気軽にお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

水素吸入器の導入事例

ここ、一年の導入事例をご紹介いたします。本格的なスイソニアをはじめ、業務用に使えるハイドロパワー、アロマ水素ジェネレーターは今後とも人気が高まってくると予想されます。

【病院・クリニック】

 東京、岡山、山口

【水素サロン・治療家】

 福岡、東京、神奈川、千葉、香川

【法人・企業】

 千葉、東京、山口

【個人の方の導入】

 兵庫、広島、岡山、北海道、東京、千葉、富山、沖縄

(注) 同一地域(購入者)への複数台導入も含みます。

個人の場合、ご家族の健康を心配して、水素のチカラに期待して、ご家族皆さんでお使いいただいています。法人については、従業員の健康管理に水素導入されるところもあり、健康保険料節約の一環として今後も導入が進みそうです。

水素吸入器の利用形態

最近は、水素吸入だけで他の治療法や健康法と併用で、水素吸入を「~ながら水素吸入」されるところが増えています。水素吸入により活性酸素を除去するだけでなく、それぞれ独自の治療方法や健康法の相乗効果が利用者の方々に喜ばれているようです。

弊社も、現在では5つのエネルギー健康法を取り入れて、一人ひとりの症状などドイツ振動医学のバイオレゾナンス機「PS1000ポラー」の自動測定機能と「PS10」により、全身の波動測定で、オーダーメイド健康法の施術と原因究明と対策についての生活環境改善の動機づけを行っています。

 

水道水のお風呂と水素風呂(水素浴)に関する意識調査

お肌のケアは大丈夫ですか?

気になるニキビや吹き出物などの肌荒れに悩む人は数え切れません。そんな肌荒れの原因、それは、内臓が不調を訴えているサインかも知れません。

肌荒れが起こってしまうと、皮膚は外部からの刺激を受けやすくなります。肌荒れはいろんなトラブル(シミ、しわ、くすみ)を起こしやすくなります。肌荒れを起こさないことで大切なことは、お肌に負担をかけないことです。

水道水のお風呂でお肌を痛めている!

水道水をそのまま飲む人はあまりいません。ある調査によると浄水器などで水道水の残留塩素を除去して、飲む人は8割以上になります。

これは、水道水を長くそのまま飲んでいると残留塩素が体に良くないと分かっているからではないでしょうか?
ニオイを感じたり、美味しくないからかも知れませんネ。

飲み水には気をつかっている人でも、お風呂の水(水道水)にまで気づかう人はあまりいません。なぜでしょうか?
いつも何気なく入っている「お風呂の湯」がどのようにお肌に影響を与えているか考えて見る必要があります。

塩素によるお肌への影響

水道水には、雑菌が繁殖しないように「塩素」、「カルキ(次亜塩素酸カルシウム)」、「次亜塩素酸ナトリウム」が投入されています。水道水にはこの塩素剤の効力を残すために「残留塩素」という形で含まれています。この残留塩素は、私たちの体の細胞を酸化(老化)させてしまう作用があります。

アトピーや敏感肌の方は、入浴後に肌がヒリヒリしたり、ムズムズしたりといった肌トラブルを引き起こしてしまう恐れがあります。かゆみなどの自覚症状がない方でも、実は残留塩素除去ができていないお湯による影響を受けている場合があります。

空気が乾燥する冬場には、乾燥が肌荒れの原因だと信じ込んでスキンケアに取り組んでも、体全体が浸かるお湯には気をつかっていない方が少なくありません。

Web アンケートによる意識調査

バイオロジックヘルスでは、水道水のお風呂と水素浴について、約3,000 名を対象にアンケートによる意識調査を以下の要領で行ないました。

調査時期 :2015年11 月27 日~12 月16 日
調査人数 :2,968 名(~20 歳~70 歳代) 回 答 率 :73.4%

アンケート調査の結果(抜粋)は以下のとおりです。

調査対象者の年齢構成

30 歳代から40 歳代の方が約6割近く占め、お肌の変化を敏感に感じる年代といえます。

水道水のお風呂に入ると肌のトラブルの原因になる?

お肌を一番大切にしておきたい30~40 歳代が一番「知らなかった」と答えています。

「水素浴」というのもがあることをご存知でしたか?

年齢に関係なく「水素浴」(水素風呂)はまだまだ世の中に浸透していないようです。

水道水のお風呂に入ると肌の酸化(老化)が進み、肌トラブルの原因になることを知っていますか?

水道水の酸化力がお肌のトラブル原因になることは、酸化還元(ORP)値を比較すると明らかです。

あたなは水素風呂を日々の習慣として取り入れたいと思いますか?

水道水のお湯が肌トラブルの原因になるって分かっても水素風呂はまだ感心が薄いようです。

まとめ

水素浴(水素風呂)は、実際の効果として

  • 水道水の酸化力を抑制するもので、酸化還元(ORP)値を大幅に下げるもの
  • 残留塩素を除去するものでお肌に優しい働きをするもの

この2つの条件を満たすもの(例えば、「湯上りカラダ美人」)がおススメです。

アンケート調査「あなたの知識がガン死亡率に影響する?!

現在のように家庭や個人にインターネットが広まると、自分の欲しい情報は「検索」するだけで簡単に入手することができます。ガンに関する医療知識やがん検診、がん保険、ガン患者間の交流など幅広い視野から、がん予防につなげたい情報なども豊富に存在しています。医療情報について、米ハーバード大学のK・ビスワナス博士の興味深い研究報告がありますのでご紹介します。

アメリカでは、日本とは事情が異なり、字を読めない人、パソコンを触ったこともない人もたくさんいます。
「高所得者と低所得者層の医療知識の格差がガンの死亡率にまで影響する」という内容です。

インターネットにアクセスできない人では何が健康に良い食べ物かを知ることができず、またタバコの害にも気づかず、運動もしない、ファーストフードと運動不足で太りすぎ病気にかかりやすいことも報告されています。

日本のように成熟した情報社会では、医療知識は病院の中だけのものではなく、学校、コミュニティー、経済や社会構造とも幅広く、しかも密接にかかわっています。

情報の不確かさや情報無知もさることながら、経済格差や情報格差が健康とリンクしていることは間違いありません。ですから、「今、必要な情報」の有る無しによって「あなたの命を左右する」ことにもなりかねません。

思い込みで命を縮めないためにも!

病気に対して悲観的な思いが強いと「自分の病名さえ知りたくない」と希望する人まで多くなります。
特に、ガンのように「恐いという思い込み」が強いと「ガンの知識」を進んで得ようとしなくなります。
「ガン死亡率」に影響する研究報告がある以上、「知って徳する情報」は、この機会に巾広く入手するようにしたいものですネ。

Web アンケートによる意識調査

バイオロジックヘルスでは、ガンについて世間ではどのように捉えられているのか、一万人以上を対象にアンケートによる意識調査を以下の要領で行ないました。

調査時期 2015年12 月11 日~12 月31 日
調査人数 11,401 名
ただし、「当てはまる項目がない」の回答は集計から除外しています。
対象者内訳 ガン患者:1,155 名(家族がガン患者の方も含む)
ガンでない方:2,747 名

アンケートの内容

ガンに対してあなたの考えに最も近いものを次のうちからお選びください。

  1. ガン=不治の病だと思う
  2. ガンについて勉強してみたい
  3. 症状について詳しく知りたい
  4. 病院でガン標準治療が最善だと思う
  5. 病院の治療に不安・不満がある…の中から選らばれたデータを元に以下ご紹介します。

ガンでない方

問.ガンに対してあなたの考えに最も近い内容(1.~5.)を聞いたところ、ガンでない方は「ガンについて勉強したい」がトップで、がん患者さんに比べ、4倍も多い結果となっています。

これは、ガンになる前から「ガンについて勉強したい」という強い気持ちの現れと受け取れます。
「情報の格差がガン死亡率に影響する!」という研究報告を知るまでもなく、「ガンの知識を身につけたい」という結果でもあります。

「ガンについて勉強してみたい」ではなく、いつガンになっても泰然として対応できるよう「ガンについて勉強しておく」ことが重要と考えるべきでしょう。

【ガンでない方】ガンに対してあなたの考えに最も近いものを次のうちからお選び下さい。

続いて多いのが「病院でガン標準治療が最善だと思う」で約3割の方が答えています。
がんの3 大標準治療(手術、化学療法、放射線)が最善だといえるかどうか、ガン死亡率が相変わらず高い現状では、それは疑問です。とは言え、病院やクリニック以外に優るガン治療機関はほとんどありません。

「病院でガン標準治療が最善だと思う」と答えられた方は、改めて「ガンについて勉強」を深めてガン治療の置かれている現状を再認識することは、「がん患者でない今だからこそ!」大変重要な意味があると考えられます。

ガン患者の方

ガン患者さんは、治療を受けていますから、「病院でガン標準治療が最善だと思う」が5割弱と一番高いのは当然の結果と思われます。

続いて「ガン=不治の病」が2割弱」となっています。第一に「病院の治療が最善と思う」とあるにもかかわらず「ガンは不治の病」だと思わざるを得ないことに何故か違和感を覚えます。

結局、ガンになったら「病院で治療を受けるのが最善」と思う以外にないのが実感のようです。
病院治療が最善となっていたにもかかわらず、ガンに罹ったら「ガン=不治の病と思う」が約2倍に増えているのはなんとも皮肉なことではありませんか?

【ガン患者の方】ガンに対してあなたの考えに最も近いものを次のうちからお選び下さい。

病期別「ガンについて勉強したい」の意識調査

「ガンについて勉強したい」方の割合は、ガンでない方のほうがガン患者さんの4倍以上も多いことがわかりました。
がんの進行度合いによって、ガン患者さんは治療や病状の影響がもとで、カラダの痛みや倦怠感など心身ともに負担が大きく変化してきます。

「ガンについて勉強したい」や「がんの症状について詳しく知りたい」は、どちらも、ガンについてもっと知りたいという思いなので、「ガンについて勉強したい」と「症状について詳しく知りたい」を加算して、その意識の変化を以下に示しました。

「ガンについて勉強してみたい」「症状についてもっと詳しく知りたい」

このグラフに示すように、ガンでない方は「ガンについて勉強したい」が約5割ですが、ガンになった途端に勉強したいと回答した方は、ステージ0 では1割近くまで下がっています。

ガンになって、「もっとガンについて詳しく知りたい」と解答したのはステージⅠの約4割で最も多く、続いてステージⅡの約3割弱、Ⅲ、Ⅳのステージは、いずれも1割と減少しています。

ステージ0 から、ステージⅠにガンが進行すると急に不安になり、もっとガンについて知りたい思いが高まり、約4割近くまで上がったと受け取れます。
ところが病状が進み、ステージⅡになると勉強する思いが段々希薄になり、さらにステージⅢ、Ⅳにガンが進行すると勉強したいと思う方は、約1割まで低下してしまっています。

この結果から、ガンでない方の5割が勉強したいに対して、ガンに罹ってステージⅠで「ガンについて勉強したい」とステージ0 の4倍まで多くなっていることを考慮すると、『ガンに罹る前にガンについて勉強しておくべき』だということが極めて大切であることが理解できます。

病期別「病院での治療をどう思いますか?」の意識調査

前述のようにガン患者さんは、「病院でのがん治療が最善」が約5割と一番多かったのですが、ガンでない方の場合は、「病院治療が最善だと思う」が約3割でした。

ガンになって、実際に治療を体験したガン患者さんを病期別に「病院での治療に対してどう思っているか」の割合を示すと以下のようになります。

ガン治療についてどう思いますか?

このグラフで興味深いのは、「病院での治療に不安・不満がある」に対して、ガンになった当初のステージ0 では、「病院でのがん治療が最善と思う」が4倍以上と圧倒的に多くなっています。

ところが、ステージⅠから今度は「病院でのがん治療が最善と思う」より「病院での治療に不安・不満がある」のほうが多くなっています。ガンが進むと治療に不安・不満が高まっています。

当然、「病院での治療に不安や不満を持つ」患者さんが増えることは、現在の3大標準ガン治療に対する疑問も含め、治療の限界を案に示している結果ではないかと推察されます。

難病とされるガンは、現代医療に頼るだけでなく、ガンの原因ともなり得る生活習慣や環境までさかのぼって、巾広く取り組まなければならない問題だといえます。食事の乱れ、不規則な生活習慣、ストレスの蓄積や電磁波対策などの健康阻害要因を挙げてみても分かるように「病院での治療が、ガン治療のすべてではない」ことは明らかです。

がん予防のためにも、例えガンに罹患しても「ガンに対する予備知識があるとないでは予後にも大きな差が出る」ことを自覚しておく必要があります。前述のK・ビスワナス博士の研究報告「ガンの知識がガン死亡率に影響する!」は、これらのアンケート調査でもハッキリ裏付けられたといっても過言ではありません。

日本初!免疫栄養療法がガン治療を変える?!

ガン治療技術は格段に進歩してきました。しかし、化学療法や放射線療法は、がん細胞を攻撃する際に、がん細胞だけでなく正常な細胞も攻撃するため、副作用が強く出ることは避けられません。

今日では、がん治療の4 本目の柱ともいうべき「がん免疫療法」が登場しました。例えば、夢のがん治療薬とも呼ばれる話題の「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)は、末期がんの患者さんの生存期間延長の可能性があるというものですが、一人あたりの治療費は年間3,500 万円にもなります。

この問題は、薬価が高額であることや強烈な副作用のリスクです。ガンの部位やタイプによって効き方も変わります。肺がん治療では8 人が重い副作用で3 人が死亡したとして注意喚起と詳しい情報提供が求められるケースも発生しています。

費用対効果の検証が済んでいない現状では、保険適用で治療費が下がったとしても、副作用がなくなるわけではありませんので、これからも慎重な対応が望まれます。

現在の標準がん治療法でガン患者さんを苦しめている最大のものは、抗がん剤の副作用によるQOL(生活の質)の低下です。抗がん剤の副作用で、体力を落とし心身ともに疲れ果てている方は少なくありません。こうしたガン患者さんに必要なことは、先ずはがん治療に耐える体力です。

ステージⅣの転移・再発ガンに挑む

からだを元気にする元は、「食事が基本」です。現在、がん免疫栄養療法が秘かに注目を集めています。それは、がん免疫栄養ケトン食療法です。

免疫栄養ケトン食は『がんの栄養源である糖質を極限まで制限』することで、がんを兵糧攻めにして、がん細胞の縮小・根絶を狙い、それと同時に、正常細胞の免疫力を上げるための栄養摂取方法を取り入れたこれまでにない新しい「がん免疫栄養療法」です。

免疫栄養ケトン食療法は、がんの3 大標準治療との併用で、がん免疫栄養ケトン食療法と今話題の「水素のチカラ」を利用することで、末期がん「ステージⅣ」の大腸がんや乳がん等に対して、高い治療効果を実現している画期的な療法です。

免疫栄養ケトン食療法セミナー

がん免疫栄養ケトン食療法は、毎月のようにセミナーを開催していますので、詳しいことはこちらのサイト「がん免疫栄養ケトン食療法セミナー」をご覧下さい。

ガン患者さんの救いに日夜奮闘を続けるガン治療専門医の取り組む「がん免疫栄養ケトン食療法セミナー」には以下のような特徴があります。これらはすでに各種医学会にも臨床研究結果として報告されています。

  • 免疫栄養ケトン食療法でガン治療に耐える体力をつける。
  • 免疫栄養ケトン食による糖質制限でがん細胞を弱体化させる。
  • 水素療法などで悪玉活性酸素を除去し抗がん剤の副作用を軽減する。
  • 家庭でできる「ケトン食療法」なので対応しやすい。
  • 病院でのがん3 大標準治療は、今まで通り継続できる。

がんの基本知識を身に付け、がん治療に対する不安感を軽減することが先ずは大切です。がんに対する不安感が軽減し、ガンとの関わり方が分かれば「ガン治療に前向き」になれます。これまでに、「がん免疫栄養ケトン食療法」を体験された方々の「生の声」はこちらの「免疫栄養ケトン食療法セミナー体験者の声!」で確認いただけます。

正しい医療知識と効果的な治療を組み合わせれば、ガンは決してコントロールできない病気ではありません!「がん免疫栄養ケトン食療法」の詳しい情報はこちらの「がん免疫栄養ケトン食療法セミナー」を是非、ご覧下さい。

世界初!「ステージⅣの大腸癌、乳癌」の臨床研究!

平成28年1月10日、第19回 日本病態栄養学会年次学術集会において、弊社の専任アドバイザーであるがん治療専門医が、ステージⅣ進行再発大腸癌、乳癌に対し蛋白質とEPAを強化した糖質制限食によるQOL改善に関する臨床研究を発表いたしましたのでご紹介します。
糖質制限がん免疫栄養療法にご関心のある方はご参考にされてください。

第19回日本病態栄養学会年次学術集会発表-抄録

ステージⅣ進行再発大腸癌、乳癌に対し蛋白質とEPAを強化した糖質制限食によるQOL改善に関する臨床研究

【目的】

ステージⅣの進行再発大腸癌、乳癌の場合、3rdラインまでの化学療法のレジメンがあり、予後延長に伴い3rdラインまで行う患者数も増えてきている。しかし、貧血、白血球減少、アルブミン値低下により、抗癌剤が使えなかったり、行っても副作用に苦しむ患者も多くいるため、当院の倫理委員会の承認の元、上記の糖質制限食で、栄養改善が図れるかを検討した。

【方法】

総カロリーを変えずに、蛋白質とEPAを強化した分、糖質を制限した食事を自宅で作って頂き、1か月以上、最長3カ月実施することで、腫瘍マーカーの変化、腫瘍のサイズの変化、栄養状態の変化、血中総ケトン体を検討した。

また、EORTC QLQ-C30でQOLの評価を行い、タンパク質は体重当たり2.0g、EPAは1日2g以上摂取し、炭水化物(糖質)であるご飯・パン、麺類、糖質の多いくだもの、野菜などは控えるように指導をした。

【結果】

大腸癌11名、乳癌3名が臨床研究に参加。14名全員が1か月継続し、9名が3か月以上実施し、イレウスで1名、がんの進行により1名中止した以外、栄養障害による中止はなかった。
抗がん剤治療は13名が受けており、腫瘍マーカーが上昇した症例は、2例で、腫瘍が増大した症例もその2例であった。QOLに関しては、開始前が43.4、3か月後が38.7とやや改善し、1名で著明な改善が認められた。

アルブミン値は、実施前が4.18g/dlで、3カ月後が4.21g/dlで、体重減少も3カ月以上実施者で、-5.4%であった。治療効果は、RECIST基準で、PRが6例、SDが1例、PDが2例で、血中総ケトン体値に相関していた。

【結論】

がん患者に対し、総カロリーを変えない糖質制限食は、抗がん剤治療との併用でも、3か月の短期間ではあるが、QOLを維持できる食事療法であることが示唆された。

 

 
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