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人生100年時代!無意識を意識する生き方!

思いの持ち方・考え方が一番大切!

重篤ながんが治った人、直らなかった人の違い
図は、がんが治った人、治らなかった人との決定的な違いは「がんになってから、生き方を変えた」ということが分かったと結論付けています。
 
これは、末期ガンの方で死の宣告から生還された方、がんを克服した方を対象にしたアンケート調査を紹介したものです。
 
末期がんを克服した人々に対して、「何がその一番の要因だったと思うか」についてのアンケート結果、圧倒的な一位に「考え方」、続いて「食事」となっています。
 
さらに3位が「治療法」、4位に「家族」となっており、「医者」は「運」より低いレベルになっています。
 
(出典)e-クリニックの岡本裕医学博士による調査より。
 
これに示すように、病気を治すのは医療機関でも医師でもクスリでもありません。患者本人の心のあり方、考え方が行動を生み、治癒の原動力になっているのです。この結果は「はじめから治療ありきではない」ことを強く明確に示唆しています。
 
自分自身の考え方や思いの仕方、食事のあり方が生きることに大きく影響すること。まわりや他人、環境のせいと決めつけても何も改善されないことに気づかされます。

顕在意識と潜在意識!

私たちのほとんどの「行動」は、「無意識に」行われています。無意識ですから、本人が日常的な言動で問題を起こしたとしても認識はありませんし、認識があったとしても極めて薄いことがあります。
 
潜在意識とは、自分は自覚していないが活動している意識をいいます。普段意識しないでやっていることを可能にしているものはすべて潜在意識(無意識)のお陰なのです。
 
日常的な言動を繰り返していると、いつしかそれが行動の「パターン」になります。パターンになると、自転車に乗ったり、行く道をいちいち意識しなくても目的は達成できます。つまり、「無意識化」するわけです。
 
潜在意識に刷り込まれることで、無意識のうちに行動できるようになります。何かに気づいてフィードバック(反映)することで、自分が無意識に起こしている行動が「意識化」され、行動を「選択」できる状態になります。
 
健在意識と潜在意識
この潜在意識は、意識全体を100%とすると潜在意識が90~95%を占めています。頭で意識することは意識全体の5~10%にしかなりません。
 
人間は誰でも、一日の行動のほとんどは無意識のうちに動かされています。そのため、頭で考えて行動したいことが、無意識にある情報とバッティング(競合)するときは、潜在意識によりブレーキをかけられてしまい実現しないことになってしまいます。
 
その無意識とは、日常生活で繰り返し行う動作が心の奥の潜在意識に刷り込まれて、習慣化(プログラム化)され記憶(セルフイメージが形成)されている意識です。
 
意識と潜在意識とセルフイメージ

セルフイメージで治るはずのない病気が治った!

参考までに強いセルフイメージを持つことでお医者さんから「もう治らんよ!」と言われた病気が治った事例を紹介します。
 
100歳でゴルフに出かけ、講演もこなしたという「伝説の翁」と呼ばれた塩田信男医学博士の著書「自在力」に記載の自身の体験記録です。毎日「呼吸法(正心調息法)」と「この白内障は治った、もうすでに治った、治った」と完了形で念じ完治のイメージを何度も描いたら、そのうち視力が戻ってくるのが実感でき全治した。
 
さらに、前立腺肥大症では、尿の出が悪く残尿感があったので、「呼吸法」と「治った、治った!」と念じたが逆に症状が悪化した。という。そこで、何故?なんだろうといろいろ考えた末に原因がやっと分かった。
 
その原因は想念の強さ、イメージの描き方が足りなかった。そこで「想念(意識のエネルギー)を高め、治ったと断言するとともに尿が勢いよくほとばしる様子や太い尿線を明確にイメージした結果、翌朝には木綿糸をたらしたような細い尿が少しずつ太くなっていき一週間後には全快した」。という体験です。
 
これらの病状は病院の先生から80代後半の高齢だから「手術以外では治らない」と言われたことで病院に行くのをやめて自分で治したことが凄いのです。このように前向きにセルフイメージを高めて実践するとその効果には大きな違いがあるという結果です。
 
そのほかにもガンやその他の難病が精神力で治ったという事例はたくさんあるということに医学や科学は万能ではないということが分かります。

恒常性(ホメオスタシス)との上手な付き合い方!

潜在意識は身体を守るために働きます。いつもと違う行動をしないように「恒常性(ホメオスタシス」機能が働きます。一方、五官(目 · 耳 · 鼻 · 口 · 舌)または五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)に顕在意識は働きかけることができます。
 
したがって、私たち人間は急に変わったことをしようとすると、恒常性の機能が働いて心にブレーキをかけ、いつもの自分に戻すように自動制御されます。ダイエットも急にやるとその反動がくることは良く知られています。決して意思が弱いからではありません。
 
例えば、心臓の鼓動の調節であったり、食べ物の消化・吸収・排泄、血圧の調節、呼吸の調節や条件反射などはすべて潜在意識が制御しています。潜在意識の役割は、人間が生きるために便利なように働くのです。潜在意識には善悪の判断がありません。
 
いくら自分はこうしたいと「顕在意識」で強く念じても、「潜在意識」で反対されると絶対に勝てません。自分自身をどれだけ信じられるか、信じるためにはどうするか、その結果は「セルフイメージ」の描きようによって大きく左右されます。
 
ものごとは無理しないで、目的・目標を持って日々コツコツとやっていくことで「潜在意識がブレーキをかけない範囲」にやれば大丈夫です。
 
無意識を意識すれば、自分に「能力がない」とかいう問題ではなく、「いい習慣を身につける」だけで、毎日が「思い通りになる」ということを実感として分かってきます。潜在意識は過去現在未来は判断しません。不快なことはキッチリ判断して「筋力」を下げ、やる気を低下させます。
 
「無意識を意識に変える」とはその言葉通り、無意識で行った行動の意味を考えて意識の領域まで持ってくることです。「無意識を意識に変えてしまう」ことの最大のメリットは、それ自体が最強の自己変革であり、かつ最強の自力を発揮できることにつながるからです。

メンタルブロックをはずす!

メンタルブロックを外して霊性アップ

潜在意識を活用するためには、「メンタルブロック(心の壁)」の存在を知っておくと理解しやすくなります。
 
メンタルブロックの開発段階いろんな楽しいことを学んだり、やろうとしても、中々身に付かない、成果も出ない。これは今までの生活習慣により潜在意識が活用できない状態です。(第一段階)
 
幼な子のときには新しいことができたり、覚えたりしたら親から「すごい凄い」と言って喜んでくれたりしました。そういう気持ちを持つことで潜在意識への吸収力が高まってきます。(第二段階)
 
潜在意識と顕在意識の間に立ちはだかっている壁を破る手助けをすることによって、顕在意識が潜在意識にある人間本来の姿に目覚めてきます。(第三段階)
 
第二、第三段階の往還によって潜在意識がフルに働き、その人本来のすばらしい能力(魂力)を発揮できるようになるのです。私たち人間の脳は素晴しい秘めた力を持っています。ところが脳が認識している範囲は、全体のたった3%、後は眠った状態です。
 
発電所でいえば「原子力発電所」なみのエネルギーが出せるのですがたった3%「火力発電所」並みのパワーしか発揮できていません。もっとも人間は、食べて胃で消化するだけのエネルギーですから無理もありません。胃に歯があればもっと馬力が出るかも知れませんネ?.....
 
メンタルブロックで面白い話があります。インドでは、捕獲してきた象を調教する時に、足にクサリを巻いて大きな竹につなぎ、地面に打ち付けます。象はなんとか逃げ出そうと試みますが、やがて逃げ出そうとしなくなります。
 
メンタルブロック「エレファント症候群」
いったんこうなれば、今度は小さな竹につないでおくだけでも逃げ出そうとはしません。象の意識の中に「逃げ出すことはできない」というメンタルブロックが形成されてしまったのです。
 
象は大きくなっても小さい頃に動き回れなかった経験から「そんなことしてもダメ」だと悟っているからです。これを「エレファントシンドローム」といいます。
 
私たちも自分の動ける範囲を自分で決め付けてしまっていることがあります。自分で勝手に限界線を引いてしまっているのかもしれません。人は「自分の思った枠」の中でしか動いていない。そうです、象は実は私たち(自分?)のことなんです?!
 
その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが大きく変化した今日です。パラダイム「認識のしかた」や「考え方」「常識」「支配的な解釈」「旧態依然とした考え方」などの意味合いをシフト(パラダイムチェンジ)させて革新的な変化をしない限り大きな改善は望めません。
 
メンタルブロックを外す練習をして、潜在意識に善行を積む働きかけが習慣になると人間としての精神性が高まるため「自己意識から利他意識」が形成され、次第に「霊性の向上」がはかれることになります。
 
メンタルブロックを解除して、これまで潜在意識(召使)にブレーキをかけられたことで達成できなかったことを、主人(すなわち自分)の思い通りに無意識(召使)をコントロールできるようにしたいものです。

顕在意識と潜在意識のまとめ

人間の脳は生まれながらにして巧妙な仕組みが組み込まれています。そこで、理解しやすいようにまとめておきます。
脳の指揮命令系統の階層では、顕在意識(意識:自分の思い)が最上位(主人)です。いつもなら、主人の言う通り、思うとおりに潜在意識(無意識)は召使として、主人には奴隷のごとく協力し全力で動いてくれます。
 
しかし、不快に感じたりすると真っ向からブレーキをかけてきます。なぜなら、今までと違うと危険を感じて「主人の生命を守る」ために必死になって自律神経を制御(恒常性を維持)します。快・不快の判断はできますが善悪や過去現在未来は判断できません。
 
意識(自意識)は少しの情報ですべてを知ったと思わすのが得意ですが、複数(たとえば苦と楽)の臨場感は一度にもてない特徴があります。人間の脳力は一生懸命駆使してもたったの3%に過ぎません。したがって、途方もないパワーを持つ潜在意識を味方に付けるしかないのです。

無意識に反発されない方法がひとつあります。それは「無意識との会話」です。そのコツは「フッと思わされたことを大切にする」だけです。それは第六感(真心からのメッセージ)だからです。口に出してしゃべることではありません。

潜在意識を活かして、常識では考えられない?途方もないパワーをあなたも身に付けてみませんか?

私たちは天寿を全うできるまで、
などを参考に私たちはできることから走り出しています。このような観点で「2世紀の健康づくり」をサポートするのがBLHの薦める「セルフケア健康法」です。
 

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