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人生100年!生き方上手は死に方上手!

生き方上手はレゾナンスとハーモナイズから!

人生100年!生き方上手は死に方上手

生き方上手のコツ(思いの持ち方)は、

① 現状を常に前向きに受け入れる。

② 相反する2面性は自然の法則と割り切る。

③ 一切は自然の成り行き(蒔いた種)とあきらめる。

健康長寿のコツは、波動医学的な観点から、レゾナンス(同調・共振)とハーモナイズ(調整・調和)というキーワードでこちらの「人生100年!健康長寿は生き方上手!」でご紹介しました。

生き方上手になるために!

この世にあって、生きとし生ける物はすべて100%の確立で「死」を迎えます。命は限りがあるから、輝いているのです。

①現状を前向きに受け入れる

前向きに受け入れるとは、何でも見過ごすこととは違います。肯定するでもなく、否定することでもありません。とにかく、冷静に受け止めるということです。
 
泣き笑い顔「現実」を受け入れる

現実に起こっていることそのものは、すべて偶然ではないという捉え方です。原因があって結果が生まれるという自然の法則です。

泣きたいほど悲しいことも嬉しいことも必然に起こり得ると受け止めることです。

起こっている現状を理由なく無条件に受け入れるということでしかありません。

なぜなら、原因(もと)があっての結果(現象)です。必然にして起こったことと認識することです。
たとえ身に覚えがなくても「自分が蒔いた種」は自分で育て、自分で刈り取るしかありません。

  先ずは一旦受け止められたら、後はきっとうまくいくはずです。

②相反する2面性を受け入れる

電池はプラスとマイナスで電気を発生しています。車はアクセルとブレーキで走ります。人間社会も同じです。分かれ道で右に行く人もあれば左に行く人もいます。行く先に何が待っていようがその人の自己責任です。
 
選択の自由は与えられた特権です。すべて善悪の問題ではありません。

私たちは吸う(スーッ)と吐く(ハーッ)ことを規則正しく繰り返して呼吸しながら生きています。このバランスが崩れると体調が崩れてきます。

だまし絵「2面性」
だまし絵をご覧になったことはありませんか?
 
この絵は、見方によって2通りに見える絵です。
 
あなたは、若い婦人に見えましたか? それとも老婆に見えましたか?一度に両方は見れません。
 
人によってどちらにも見えます。どちらも間違っていません。何人かで同じ環境にいたとしても、意識の中ではまったく別のものを感じたり、見ているものです。
目の前で見えたり、聞こえたり、感じられる現象は自分にとっては当然の出来事のように思います。しかし、現実は錯覚(イルージョン)のようなものです。
 
無意識の内に自分なりの編集や演出を加え、心のスクリーンに映し出しているのです。それを「現実」だと思い込んでいます。
 

違った見方があるからこそ「あり方(一つにまとめる)を決める必要性」が生まれます。言い換えれば、異なった意見や考えにお互いが耳を傾けることによって、新しい事実(アイデア)が生まれることになります。

③一切は自然の成り行きと受け止める

現在世の中で起こっていること、家庭内や自分のまわりで見せられていることや体験していること一切は自然の成り行きでしかありません。
だからといって、何も関係ないわけではありません。

 

何でかな顔「一切は自然の成り行き」

起こっている現実から目をそらさないことです。

都合のよいことには関心を持ち、不都合なことには目をそらすってことありませんか?

自然の成り行きと心から見極めることができるなら、起こったことに対する原因や結果に対する対策ができてくるのです。

一切の現象は、私たちの日常的に考えていること、行動してきたこと、口にしたことに対する「気づかせ」なのです。

 この「気づかせ」を意識することが自然の法則に限りなく近づいて行くための近道(生き方)です。

④生死一如に学ぶ!

生死は、読んで字の如く「生きること」と「死ぬこと」です。「生きる」ということはいつかは死ぬ。「死ぬ」ということはそれまで生きていることになります。だから、生死は一つであり「表裏一体」ということができます。
 
身心一如「一寸先は光」

仏教の教えに「生死一如」(しょうじいちにょ)という言葉があります。

死の問題は、100%確実な未来です。目先のことに追い立てられて毎日を過ごしている間に人生は終わってしまいます。
 

限りある命です、何のための人生なのか、目的は何かを考えることから目をそらしても確実に死はやってきます。そのままでは恐怖しか残りません。

 人生には老いも若きも制限時間があります。歳を重ねると一日一日はますます早く過ぎ去っていきます。
 

まさに「光陰矢の如し」です。アッという間に過ぎて行きます。

人間は死にたくなくても、いつかは死ななければなりません。だからこそ命ある限り精一杯生きそして死んでいくのです。死が来ることは分かっていてもやはり誰も「死にたくない」のです。

江戸時代の後期、修業を積んだある名僧が最期の言葉を弟子に聞かれたとき、「死にとうない」という一言だったそうです。まさか?と思い あわてた弟子たちは再度確認したら繰り返し「ほんまに、ほんまに死にとうない」と言ったという逸話が残されています。

例え、死を見ないようにしても不安は解消しません。いずれ来る死は生の向こう側にいつも見え隠れしています。だからこそ、自分の死に対する考え方で生き方も変えて行かなければ、いつまでもゴマカシは効かないのです。

⑤人生の目的とは?

人生の目的は、この世に生まれた以上、楽しく健康で幸せに生きることです。毎日、食べたり、歩いたり走ったり、話したり、寝たり、排泄作業の連続です。
少なくともこれらの日常的な行動が問題なくできることだけでも幸せなことです。
 
【生きる目的とは何でしょうか?】
 
ロダンの考える人「人生の目的とは?」

生まれてから死ぬまでに、何をすればいいのか、何をしなければならないのか、というのが生きる目的です。

その目的は日々の一つ一つの目的の達成によって積み上げられ、ゴールが見えてくるのです。

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日本当にやりたいことができますか?」
この答えがいつも「No」であったら、喜びも達成感もないでしょう。
目的地も決まってないのに列車や飛行機に乗りますか? 乗らないはずです。
行く先もないのに歩き続けますか? 最後は歩き疲れて倒れてしまいます。
 
卑近な例で言えば、トイレに行って「用足し」ができないで出てくることがあります。そんな時は、目的が達成されていないので、苦しいでしょう?やばいでしょう。
 
目的である「用足し」ができていないとき、出るまで待つという選択もありますが…..でも「用足しが済んでいないのに?」と、不安になり疑心暗鬼で何も落ち着いてできなくなってしまいます。そんなこと、似たようなことはありませんか?
 
生きる目的は「今日は何をするか、どんな一日にするか」を前の晩か、当日の朝でも思い描くことです。

 

目標と達成感.目的の大きさでも価値観でもありません。チッちゃな小さなことの成功(できちゃった)の積み重ねが「今日も生きていて良かった!」と日々、素直に満足できればいいのです。それが今を生きる意味であり「本当の人生の目的」につながるのです。

⑥お陰様で生きること?

太陽(お日様)が当たれば「日なた・陽」になります。陽が当たらないほうは光がモノ(建物、物)や人にさえぎられて「影・陰」ができます。
 
良いことをしたら褒められたり、”ありがとう”とお礼を言われたりします。この「褒めること」や「ありがとう」は、お日様(光)に相当します。だから、褒められると誰も嬉しくなります。
 
光と影の絵「お陰さまで生きる」

大きな成功をして脚光を浴びると、逆にその反対側に成功と同じほどの目には見えない大きな影(陰)ができます。

日(光)が当たる反対側は人やものの陰ができます。これは自然の法則です。
大きな成功を収めた方で、みじめな晩年を過ごしたという話はよくあります。

 

成功して大金持ちになったり、地位や名誉に恵まれたとき、「自分の力」がすべてと自負して利己主義な考えで生きると自業自得の結末を迎えてしまいます。

 事の大小にこだわらず、いつも出来ちゃったこと(成功)に感謝して、いつも「お陰さま」でと感謝して、さらに励んでいれば益々人生が開けてくるというわけです。

お陰様で生きることができれば、どんな小さなことにも「ありがとう」と感謝できるものです。

「陰と陽」(2面性)の微妙な真理の存在を意識して、お陰を生かすと「お日様(光)」が当たり「陰と陽の善循環」が起きて、右肩上がりの人生が開けてくるのでしょう。

生き方上手は死に方上手!

人は自分のことで満足しても決して本当の「幸福感」は得られません。
人生進路の変換点

「生きていて良かった、自分がここにいていいんだという「存在感」で思わず「嬉しくなり」「ワクワク」してくるものではないでしょうか。

他人から「ありがとう」と言って感謝されたとき、はじめて心からの「幸せ感」が得られるのです。

夢もなく、自己満足もなく、生きる目的もないと悩み苦しんで悶々としている間に時は過ぎ、いつの間にか墓標が立ってしまいます。

「原因があるから結果が生じる」という因果の法則がある一方で、その逆の「明確な結果を決めると、原因がつくり出される」という因果逆転の法則もあるのです。

具体的にイメージできれば、それだけ実現に近づきます♪ 
 
エネルギーを出せるのは“今”だけ、過去と未来は頭の中(想像の世界)だけ、「今」が過去と未来をつくっているのです。遅いことは決してありません。
 
「今」に集中すれば必ず変えられます。ワクワクしながら、今日もまたできることから一歩ずつ。
 
「これまで通りの人生でいいですか?」、「Yes or No」決めるのは今でしょ! 私たちはその岐路に立たされていると思いませんか?

「健康長寿は生き方上手!」
「生き方上手は死に方上手!」
「死に方上手は逝き方上手!」

この考え方がBLHの推奨する新時代の「セルフケア健康法」の発想です。
 

もっと詳しいことはこちら↓↓↓↓

人生100年!健康長寿は生き方上手
人生100年時代!無意識を意識する生き方
人生100年時代!思い通りに生きるコツ!
人生100年時代!死に方上手は逝き方上手!
人生100年時代!生き方上手は「セルフケア健康法」から!

人生100年時代を生きるために、これからの生き方を皆さんで考えてみることは大きな意義があります。

一人ひとりの現在の生活環境、健康状態に見合った生き方「その答えはあなたにしか分かりません!あなた自身が答えを持っています。」

自分の命は自分で守るという生き方はきっと明るい未来につながります。自分の決心と実践によるセルフメイドの結果が自分相応の「死に方上手」ピンピンコロリ(PPK)につながることを願っています。

ご関心のある方は、こちらからお問合せ下さい。ご意見やご感想などもよろしくお願い致します。

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