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2019年4月

新時代の健康づくりは健康リスクの回避から!

自然界の仕組みとバランス

自然界の仕組みとバランスの法則性から、健康になるための核心は見えてくるように思われます。

地球は、自転する巨大なコマみたいなもので、コマがスムースに回転するためには、コマは回転軸(地軸)に対して寸分の狂いもなく対象でなければいけません。

自然のしくみとバランス

地球は南極と北極を結ぶ地軸は傾き「ゆらぎ(1/f)」を持って自転しています。

「ゆらぐ」ということは自転速度が一様ではないことになります。すなわち、私たちの心臓も地球全体も様々な自然も同じ波動でゆらいでいるのです。

すべての物は原子からできており、原子の周りを電子が回っています。このような仕組みの中で、母体の月経という波(月の周期)によって生命が誕生して、月があって育まれたために臓器にはすべて「月」が付いています。(例)脳、肝、胆、腎、胃、肺、腸、臓、腰、肘、肩,股、膝・・

 

酸化と還元の繰り返し

地球全体も心臓も様々な自然も、同じ波動でゆらいでいるので電子の吸引と反発でエネルギーが起きています。
私たちの体の新陳代謝も吸収も分解、解毒も排泄も同じ仕組みです。

ゆらぎとバランス「酸化と還元」

この「ゆらぎ」という全ての働きとエネルギーの原理原則の中で私たちのからだでは「酸化と還元」の繰り返しが常に起こっているのです。酸化と還元は、私たちが生きている以上、避けられない自然界の仕組みからも理解できます。

現在の置かれた環境汚染とストレス社会では、酸化と還元のバランスはくずれ、酸化されやすい環境にあることが大きな健康リスク(原因と課題)といえます。

自然界のしくみとバランス

 

汚れとクリーニング

昔から「五風十雨」という言葉があります。五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る。この天候は農業に都合のよい順調な天候ですから豊作になり、天下が平穏になるという意味があります。

自然界は台風や地震、雷、大雨や日照りなどで予想もしない悪天候で農作物が一度に被害を受けてしまうことさえあります。被害は大変ですが見方を変えれば、自然界のクリーニング現象とも受け取れます。

汚れとクリーニングは、酸化と還元の繰り返し(ゆらぎ)です。

酸化と還元バランス「ゆらぎ」

 

健康も同じようなことがいえます。体調が順調で家庭は「五風十雨」といった雰囲気となっていたとしても、現在は天候の調和が狂っている時代ですから、いつ嵐が吹き荒れるか分りません。

私たちは生きているだけで体内にいろんな毒現在は天候の調和が狂っている時代です素(副生物)がたまります。食べ物や飲み物、ストレス、空気や日用品などからもいろんな毒素を摂りこんでいます。

下痢や風邪などで鼻水、痰、咳、発熱などは、身体に溜まった毒素の排泄運動(クリーニング現象)だと言われています。このようなクリーニングは早めに行うことがコツです。掃除と同じで大掃除(大病)しなくていいように日頃からちょっとしたお掃除(休養と軽い運動など)が肝要です。

カラダの毒素の排泄機能
 
体内毒素が蓄積されると、身体は自分の生命を維持するために自動的に排泄運動(発病や痛み)を起してきます。
 
生体がさまざまな環境の変化に対応して、身体を一定に保って生存を維持する現象「恒常性(ホメオスタシス)」が自動的に働いて身を守るのです。
 
 
私たちは、恒常性の働きをしっかり理解して日常生活の中で食生活や不健康な環境を改善し、「平和で穏やかな健康」(五風十雨)が維持できるよう努めたいものです。

健康リスクの2大要因

健康リスクは原因です。結果ではありません。健康リスクへの問題提起と対策は「次世代の健康づくり」には欠くことのできないテーマです。
 
健康リスクには、大きく分けて「住環境」と「生活習慣」になります。一般に睡眠、運動や食事の「生活習慣」については、書籍やテレビなどマスコミでも多くの紹介されています。しかし、住環境の健康リスクについては、分野別の紹介はあったとしても全般にまとめた「情報紹介」はあまり見かけません。
 

そこで、ドイツ振動医学のバイオレゾナンス機で測定可能な「建築生物学」(バウビオロギー)で公開されている「波動情報」をもとに、具体的な健康リスクとその身体への影響を知ることができます。

健康リスクの2大要因とは?

健康は坂道を登るが如し。

徳川家康は「一生は坂に重荷を背負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず」と言ったそうです。人生も健康も同じことで「先の方を見ながら突っ立ったままで先を見て昇ると疲れて長続きしません。」
 
長い坂道を登るコツは、一歩先の足元だけを見ること。頭は低く体は前に垂 れるようにする。これを繰り返すと楽に早く昇ることができます。反対に、他事を考えながら先の方を見ながら昇ると足が疲れ時間もかかります。
 
人生も健康も生き方ですから「実るほど頭をたれる稲穂かな」をイメージして、日常生活の中で自分のできることから一つひとつ実践することが一番の早道だといえます。
 

(1)住環境の健康リスク

住環境の健康リストとは、住まい(職場など)に存在する健康阻害要因をいいます。
たとえば、建築物、土地、生活用水や電磁波などに起因するからだに有害な健康リスクは、住環境の見直しと改善なしには決して解消できません。      

健康に優しい環境を整えることができれば「健康リスクは大幅に改善」されます。そこに住まうだけで、病気や体調が改善されるという「住の整備は健康になるための必須条件」なのです。

(2)生活習慣の健康リスク

日常生活の習慣の良し悪しは、人生に関わる大きなテーマです。生活環境の改善は、当事者の問題だけに、その取り組みは千差万別です。 

不規則な食生活、睡眠や運動不足、精神的なストレス、過度の仕事や遊びといった生活習慣の積み重ねによって、生活習慣病の可能性は高くなります。不健康な生活習慣を避け「継続的な改善に努める」ことで健康リスクは確実に軽減されます。

厄介なことは、自分では当たり前と思っていた習慣を改善しないでいることです。

2大健康リスクを克服するために

健康リスクは、以下の2つの取り組みで大幅に改善されます。

【1】「住環境を整えること」、

【2】「継続的な生活習慣の改善に努めること」

住環境に起因する病気の原因や発生源の調査は、ほとんど進んでいない現状です。
まったく時代遅れだと言わざるをえません。

健康になるための条件は、健康になる環境を先ず整えることです。

健康になろうとする努力は非常に素晴らしく美しいことですが

健康リスクの「発生源」を見逃しては努力は実りません!

 

先ずは、住まいの環境の中で一番問題なことは何なのかを知ることです。

環境が生活のベースである以上、環境影響を知ることこそが大事なのです。住環境と生活習慣の健康リスク(負荷)に関わる力関係は以下のようになります。

住環境(負荷削減)>>生活習慣(継続的努力)

現代医学だけでは、住環境に起因する不定愁訴や症状、病状の原因がなかなか見えてきません。

ところが、「気のエネルギー」を扱う量子波動分野においては、波動測定によりいろんな試みが進んでおり、目には見えない危険因子を見出すことが可能になってきました。

波動的なエネルギーの存在を扱う量子測定器の調査で、実際に思い当たることや気づきが得られることなどで対策や改善を効果的に進めること(自己責任の範囲)が可能になります。

事例紹介

  • 寝室のベットを約50センチ横に移動したら慢性腰痛が解消。
    (解説)敷地内にある地下(断層や水脈)からの有害エネルギーを回避。
  • 無線ルーターや無線電話(親器)の電源を切ったら、よく眠れた。
    (解説)マイクロ波の高周波電磁波が就寝中に出なくなった。
  • 健康食品の飲用で、体調が崩れ下痢と軟便が続いた。
    (解説)食品の測定で「真菌(カビ)」が見つかり使用中止、その後改善。
  • 使い残りのお好み焼き小麦粉の測定で「ダニ・シラミ」を確認。
    (解説)小麦粉は一回で使い切るか冷蔵庫で保存又は廃棄。糞や死骸がアレルギーの原因となる。

治療前にできること!

健康リスクの取り組みの4つのポイント(YKKY)は以下のとおりです。

(1)予測すること。(Yosoku,Yochi)

(2)回避すること。(Kaihi)  

(3)軽減すること。(Keigen)

(4)予防すること。(Yobou)

 

見えない症状(要因)を「見える化」して、原因らしき事象が想定できたら、その対策を提案します。
ちなみに、これまでに予測できたことは何か?

(1)電磁波

(2)ジオパシックストレス

(3)細菌・ウィルスなどの病原体

(4)金属・化学物質汚染

(5)精神的ストレス

(6)栄養(酸とアルカリのバランス)

 

これらの項目(詳しくは12項目)について、「気のエネルギー」を量子波動測定器で調べます。
気の流れにブロックがあるところを全身にわたって調べ、確認できるところから対策を提案していきます。

具体的な内容については、被験者だけでなく「唾液サンプルや食材、健康食品など」の波動測定で紹介しています。

新時代の健康リスクマネージメント

2019年4月1日、「令和」が平成に代わる新しい元号に決定されました。「令和」の新時代にふさわしい「健康づくりの基盤」が切り開かれていくことが期待されます。

時代は流れ、技術革新は大きく進展しても、人間と病気との闘いは「一時の安らぎ」もありません。これまでのような「結果」に追随する健康対策でなく、「原因」となる「健康リスク」に注力した「原因指向」の取り組みが新時代の「健康リスクマネージメント」として必要です。

現代医療の大きな恩恵は、救急・緊急医療分野では目を見張るものがあります。しかし、文明大国である我が国は世界でも有数のクスリ使用国でもあるのです。

治療前にすべきことはたくさんあります。その具体的な施策が量子波動医学による「予測・予知」、「リスクの回避」、「リスクの軽減」そして、「病気の予防」なのです。この頭文字「YKKY」の考え方がBLHが推進する「新時代の健康リスクマネージメント」なのです。

もっと詳しいことは、以下のサイトもご参考になれます。

不健康の元凶!酸化ストレスから身を守る! 

五大ストレス!大事なのは治療前の予防でしょ!

 

ご関心のある方はどなた(治療家、個人、企業人)でも、以下にお問合せ下さい。

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