ホーム>恐怖の酸化ストレスから身を守る!過剰な活性酸素があらゆる不調の元凶
コンテンツ

五大ストレス!大事なのは治療前の予防でしょ!

からだのストレスは結果です。原因ではありません。

ストレス解消はその原因(健康リスク)を知ることが大切です。いかなるストレスが身体にかかっているか理解することでその原因と対策が見えてきます。

からだの5大ストレス

(1)酸化ストレス

私たちは呼吸する(生きている)だけで活性酸素が発生して酸化(老化)します。過度な運動や不健康な生活は酸化ストレスをさらに高めます。

酸化は止めることができません。 活性酸素は体内の有害物質や細菌・ウイルスなどを撃退する作用を持ち、体内の酵素の働きを促進するプラ ス面と、活性酸素が増え過ぎると正常細胞を攻撃して筋力低下やシミ・シワにつながるマイナス面(2面性) を持っています。

酸化ストレス

からだが弱ったり中高年になるほど、抗酸化酵素などによる防御システムが弱まり防御力が弱くなります。

活性酸素に起因する(酸化をもたらす)生活習慣病は、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、がん、糖尿病、痴呆症、アトピー性皮膚炎、関節リウマチや白内障などたくさんあります。

呼吸することで抗酸化酸素を取り入れ、食品を食べることにより糖質、脂質、たんぱく質などの栄養素をからだの中に取り込んでいます。

 

酸化ストレスとは、体中で起こっている酸化によって細胞が傷つけられることをいいます。酸化ストレスの改善は「水素の摂取」が一番です。

(2)炎症ストレス

炎症は、細菌やウイルスが体内に侵入しようとする時、その排除に働いたことで体温の上昇など
「感染して起こる炎症反応」があります。
炎症ストレス「歯痛」
ケガした部分が充血して赤くなったり、熱を持ったり、腫れたり痛みを感じる症状は、体の傷ついた組織がケガに反応して起こる「非感染で起こる炎症反応」があります。
 
カラダのすべての不調には、常に酸化と炎症反応が伴います。炎症を起こしている部分では通常の場合、これらの症状はしばらくして治まります。
しかし、酸化(老化)は、生きている限り停止させることはできません。
 
「炎症はからだの修復」に相当しますので炎症はできるだけ早く抑えることが、老化の進行を遅くします。炎症反応の本体は「酸化反応」です。
 
「炎症による体の修復」、「酸化による身体の破壊」をしながら私たちは生きています。炎症ストレスには「水素摂取」や「アーシング」が効果的です。

(3)糖化ストレス

近年、老化や美容ともに関係の深いストレスとして、注目されている「糖化」は「体のコゲ」(サイレント・キラー)とも呼ばれています。
 
糖化ストレス
 
糖化は、余分な糖質が体内のたんぱく質や脂質などと結びついて変性させ、老化促進物質である終末糖化産物(AGEs:Advanced glycation end products)を作ります。
 
人間が生きていくためには、糖分は重要な栄養素ですから糖分の摂取は必要です。
 
しかし、糖化はあらゆる物質に起こり元々その物質が持っていた性質や機能をダメにしてしまいます。
血液中のヘモグロビンアルブミンに糖がくっついて糖化すると酸素や栄養などの輸送や貯蔵がうまくいかなくなり、からだに大きな支障(体調不良や糖尿病)が生じます。
 
血糖値の上昇は、最終糖化産物(AGE)を産生して体の酸化や老化の原因になります。そこで、糖分の摂取では、以下のことに留意することが大切です。
 
①食事のポイントは、急激に血糖値を上げない食品(低GI値)を選ぶこと。
②食後1時間の間に血糖値が一番上がることを理解すること。
 
糖質(甘いもの)をより多く摂取すると同じく体が酸化しやすくなります。
糖質の摂り過ぎは、腸内環境を悪化させます。糖化ストレスは「メンタルの改善で糖質の高いものを摂らない習慣」や「一口50回以上良く噛んで食べる」ことが大切になります。
 
注!糖質はカンジダ菌のエサ!
アレルギーを起こすカビの一種であるカンジダの大好物は、精製された糖質です。その糖質をエサにして増殖し、腸粘膜にも感染(便秘や下痢)しやすくなります。カンジダ菌は全身について、いろんな症状の原因となっていることがあります。
 
目や鼻の粘膜の免疫力を高めるには、細胞の機能低下がおおきく影響しています。
甘いものをひかえ、糖化やアレルギー体質を改善しましょう

(4)水ストレス

水は食べ物と同じように「カラダの基本」になります。水の良し悪しは「生命力」に影響します。
水にこだわること、治水は国家の重要なテーマですが、健康にとっても治水は「最高の予防医学」になります。
【水選びのポイント】
水道水と浄水器
水道水のカルキ臭は浄水器で消えますが、水道水に含まれる塩素が有害物質と反応して発がん性物質のトリハロメタン(クロロホルムの化合物)に変化します。
 
市販の浄水器で、トリハロメタンを除去することはできます。しかし、浄水器のフィルターの活性炭がトリハロメタンを吸着できる量には限界があり、フィルターの交換時期を守ることが必須になります。
 
アパートやマンションなど集合住宅の場合、屋上に貯水槽が設置されています。貯水槽の管理が行き届いていないと、タンク内に異物の混入なども考えられます。定期的な検査がしっかりできているかの確認も大切です。
水道水の酸化力
水道水の酸化還元電位は、全国平均でプラス500mV程度です。人間の体内の酸化還元電位は、プラス250~マイナス200mVです。 浄水器を使っても、酸化還元電位を落とすことはできません。
 
水の安全性「酸化力」
入浴前に水道水の酸化還元電位が600mVとすると、入浴後には、250~350mVまで下がり水道水のほうが還元されます。
 
風呂上り30分後の唾液による酸化還元確認計の測定値では
約プラス70 mV(例)も酸化しています。
 
水道水のお風呂に入浴して、温まって体温が上がり免疫力がアップする代償として、カラダは確実に「酸化ストレス」を受けてしまっています。
 酸化還元電位の面から、水道水は酸化ストレスを増やすことはあっても軽減されることはありません。水ストレスの改善は「電子水」や「高濃度水素水」がお奨めです。
【体内の水分】
成人男性は体重の60%、新生児で約80%が「体液」とよばれる水分でできています。
まさに人間の体はほとんどが水でできています。地球も表面は70%は水に覆われています。
 
「体液」は、酸素や栄養分を細胞に届け、老廃物(体内のゴミ)を尿として排泄する役割を持っています。
水と酸化ストレス
たとえば、体温が上がったときには、皮膚への血液の循環を増やし、汗を出して熱を逃がし、体温を一定に保ちます。
 
息を吐くときに、肺から常に水分を出しています。
肺や気道は常に湿っていて、この水分が呼吸によって、1日に約400mLも失われています。

皮膚からも水分は失われます。
体内の水分が皮膚表面に達し、1日約600 mLの水分が蒸発するのです。知らないうちに、合わせて1000 mL(1リットル)もの水分が体から失われています。
【血管と水のバリア】
清浄な血液であるためには赤血球の周囲にある「水のバリア」が必要です。
ストレスや電磁波、化学物質や放射線などの有害エネルギーで、この「水のバリア」の結合が切られると酸素を運ぶ赤血球が機能を失って、細胞が酸素不足になったり、血液がドロドロになったりしてしまいます。
 
赤血球のまわりから水分が消えると糖尿病や高脂血症などの血液ドロドロ現象になり、食後直ぐに入浴したり、運動することは突然死の危険になります。
 
血液の流れの比較
血液のドロドロを防ぐためには、食前の水分補給をして膵臓の分泌を高め、消化力をアップすることが大切になります。その水は、活性酸素を消す機能を持った水「水素水や電子水」がお勧めです。
 
酸化とは電子が奪われることです。酸化の逆は還元で電子が与えられることをいいます。水道水のように酸化還元電位が高いと酸化が進み、生体内の水ストレスは避けられず「栄養素や老廃物の運搬」など体液としての役割は低下してしまいます。
 
身体の中にはたくさんの「体液」と呼ばれる水分があります。その体液、血液、そして、女性が胎内で新しい生命を育むための羊水にいたるまで、これらは全て電解質(イオン)を含み、太古の海水に成分が似ていると考えられています。
 
これは、生命が海の中で誕生した名残であり、私たちの身体は、内なる海を持っているといえます。その「内なる海の水分に最も近い電解水(イオン)が電子水」なのです。まさに、高純度の電子水は太古の天然水に匹敵する水といえるでしょう。

(5)毒化ストレス

毒化ストレスには、体内毒化ストレスと体外毒化ストレスの2つがあります。
【体内毒化ストレス】
一般的に、私たちはストレスを感じると心拍数が上がり、血管が縮まります。このような状態が長く続くと、心循環系疾患の原因となります。 これが体内毒化のストレスです。               
 
ストレスは「心の問題」だけに決めつけられないこともあります。時には刺激だと受け止めることができれば、血管は縮まらないし、心拍数も平静でいられるはずです。
 
毒化ストレス
私たちは怒りやすい人を「短気」と呼んだり「短気は損気」とも言います。
 
「怒ると体内毒素を発生する」という実験をしたアメリカのエルマゲイツ博士の1879年の実験によると、
 
「人間の呼吸する息をガラス管を通して
液体空気で冷却すると沈殿物ができ、その沈殿物の色は呼吸する人の感情によって異なるようです。
 
通常は無色透明であるのに対して【怒っていると栗茶色】、【苦痛や悲哀にかられていると灰色】、【後悔に苛まれているとピンク色】のような色沈殿物ができるそうです。
【怒っている時の呼気の沈殿物は栗茶色】
沈殿物をネズミに注射すると、なんと数分で死んでだたり「一人の人間が一時間腹を立てつづけていると、その毒素は80人を殺すほどの殺傷能力がある」という話です。
 
毒化ストレス「ふぐ」
度の強いストレスは「胃がキュンとなり痛む」などの体験はありませんか?

このような締め付けられる痛みこそ、体内に発生した毒素が痛みとなって現われた毒化ストレスなのです。

 毒化ストレス状態が続くと胃壁に穴があいたり、ガンの原因になったりする恐れが生じます。

もし、ホントウならエルマゲイツ博士の実験もまんざら嘘とはいえませんネ。毒化ストレスは「メンタル改善」が基本です。
【体外毒化ストレス】
体外毒化ストレスは、クスリや殺虫剤・防虫剤、添加物などの化学物質を取り込むことで毒化されます。
食べ物・飲み物以外は身体にとっては、基本的に毒と考えたほうが無難です。できるだけ避ける以外にありません。
 
一旦毒を体内に取り込むと簡単には排出できません。毒化ストレスは、結局は酸化を進める元になります。

五大ストレス!大事なのは治療前の予防でしょ?

からだのストレスは結果です。原因ではありません。
ストレス解消はその原因(健康リスク)を知ること、健康リスクを回避することが重要なのです。
炎症も糖化も水ストレスも毒化もみんな「酸化ストレス」(老化)が元になっています。生きている限り、酸化ストレスから避けることはできません。

からだのストレスで「痛み、苦しみ」などの精神的、肉体的な負担が大きいときは治療が優先しますが、特に「慢性的なストレス」の場合は、治療だけではなくストレスの原因を見つけて、

ストレスの元を断つこと、回避するなどの対策が「最大の予防」になります。

弱ったからだ、疲れたからだ、病弱なカラダに必要なのは、身体に優しいエネルギーを与えることです。カラダを元気にできる一番のエネルギーは「思いの持ち方」です。その思いをサポートできるのがストレスの原因を予測し、回避・軽減することではないでしょうか?

あらゆる病気のうち90%はストレスが関連

一般的にストレスは、仕事、家族や友人などの人間関係から生じる精神的な負担だという強いイメージがあります。しかし、これはストレスの原因となる要素(ストレッサー)の一部で、私たちがストレスを感じるのには、次のようなストレッサー(日本成人病予防協会参照)があると考えられています。

(1)物理的ストレッサー
  寒暖の変化、騒音、乾燥や湿気など。

(2)社会的ストレッサー
  仕事や経済状況の変化、人間関係など。

(3)心理的・情緒的ストレッサー
  緊張、不安、悩み、焦り、寂しさ、怒り、憎しみなど。

(4)生理的・身体的ストレッサー
  疲労、不眠、健康障害、感染など。

こうしたストレッサーに接すると、人の心身機能には変化が生じます。慢性的にストレスにさらされるようになると、心身にはさまざまな悪影響が出はじめます。しかしながら、ストレスはもともとストレッサーに対抗するために生じるもので、生きていく上で必要とされる側面も合わせ持っています。

ストレスによって発症する病気の予防や改善には、ストレッサーを取り除くことが最善の方法となります。

米国疾病予防管理センター(CDC)の報告によれば、あらゆる病気のうち90%はストレスが関連しているといわれています。ストレスは不健康の元凶です。
たとえば、がん、高血圧、糖尿病、頭痛、胃炎、胃潰瘍、心筋梗塞、脳卒中、便秘や下痢、アレルギー、うつ病など今日では、ストレスに関連しない病気を探すほうが難しいといえるでしょう。

5大ストレスに優るとも劣らないストレッサーは一人ひとりのセルフケア(気づきと反省、生活環境の改善)にゆだねるしかありません。健康リスクを知り、日々の生活で改善できることから一歩一歩地道に取り組むことが大切になります。特効薬はありません。

 

以下のサイトもご参考になれます。

人生100年時代!生き方上手は「セルフケア健康法」

不健康の元凶!酸化ストレスから身を守る! 

新時代の健康づくりは健康リスクの回避から!

ご関心のある方は、こちらからお問合せ下さい。ご意見やご感想などもよろしくお願い致します。

お問い合わせはこちら

取扱い商品はこちら