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人生100年時代!死に方上手は逝き方上手!

2000年、WHO(世界保健機関)はQOL(Quality Of Life:生活の質)を重視する考え方から、健康で支障なく日常の生活を送ることができる「健康寿命」の概念を提唱しました。
 
高齢化社会では65歳からの人生計画の最終選択は「死に方」(QOD:Quality Of Death)をあらかじめ、考えて今を生きる姿勢が求められています。QODとはどんなものかを知りたい方は、こちらのNHK クローズアップ現代で紹介された「死にざま指南 看護師僧侶が説く」をご参照ください。

死の質(QOD)を高めるために

死の質を高めるために

高齢者の終末期に関する最近の情勢は、延命治療、最後の時を安らかに過ごしたい(過ごさせたい)という本人や家族の意思が尊重されることを医療のあり方としておもむきを置いているようです。

2007年5月厚生労働省から発表されたガイドラインでも、終末期の治療において患者やその家族の思いを尊重した医療やケアを判断すべきと、患者を中心とした医療への転換に向かっています。

 

 こうした政府や医療機関の動きだけでなく、本人とその家族にとってQOD「質の高い死」とは何かを考えることが重要になってきています。

さらに事件や事故、災難・災害などを考える時、高齢者だけでなく若くても、いつお迎え(突然の不幸)が来てもいいような心構えと対応策に迫られている昨今ではないでしょうか?

①健康の質(QOH)とは

現代社会はストレス社会です。休養してもなかなか疲れが取れない。健康に良いものを摂り、足りない栄養は健康食品やサプリメントでカバーしても一向にからだの疲れが取れない。これでは慢性疲労はますますストレスを蓄積してしまいます。
 
健康の質と日常生活動作(ADL)
健康を決める力として、患者が満足できる厚労省の進める事業QI「Quality Improvement:医療の質」への取り組みがあります。
 
しかし、治療や看護の結果として「患者の健康状態や介護におけるQOLの前進であるADL(Activities of Daily Living:日常生活の質)の側面が大きくかかわってきます。
 
誰もが与えられた環境でできる限り元気で生きられることを切望しています。
例えば、医療において延命を第一目的とする「がん治療」が患者の苦痛を増大させたり、病気を治療する薬剤であってもその副作用により患者の生活に支障を与えることがまったくないとは言えません。もし、支障が出ればQOL(生活の質)だけでなく健康の質まで危うくなります。
 

そこで、健康の質(QOH:Quality Of Health:BLH仮説)について、つぎの3つに分けて考えてみましょう。

①何の異常もなく至って健康である。
②不具合(不調)はあっても病院は行かなくて大丈夫。
③通院中(治療中)だが日常生活は問題なくできる。

健康の質「くつろぎと平安」

②の不具合や③の通院中の方でがん患者さんが含まれることは珍しくはありません。

つぎに「病体」と「病気」について以下のように仮定します。

(1)病体とは、精神的には問題なくて肉体的に支障がある人を指します。
(2)病気とは、肉体的には健康体だが精神的に病めている人を指します。
(3)健常者は、病体でも病気でもない人(自己申告)を指します。
 
病体も病気も、病院にかかっているか否かは別です。このように分けて考えたとき、あなたはどれに該当しますか?

 すぐに健常者だと答えられる方はホントウに健康な方でしょうネ。キッと。

病体(体の病気)の場合、病名は臓器の種類や部位など原因によって分類されることが多いです。
病気(心の病気)の場合、主体はおもに脳(神経系)を対象にしており、原因がわからない疾患が多い特徴があります。

ここでもう一度、お聞きします。あなたはホントウに健常者と思われますか?
日常的にソワソワしたりイライラしたり、すぐにカッとなったりする方は、ひょっとして自分は脳神経系に何か異常があるのかな?と不安になりませんか?
 
現代社会は、便利で快適な生活をしているわけですが「ストレス社会」ともいわれています。ストレスは、広いあいまいな概念ですが 、専門的には「生体に刺激(ストレッサー)が与えられたときに生じる生体側の歪み」を意味します。
 
ストレス「ストレッサーを受けた顔」
すぐに怒ったり、喚いたり、極端に沈み込んだり、ソワソワしたり、いつも暗かったりすることは心の問題だけのように感じますが、実はこのとき身体のほうにもそれに伴うさまざまな変化が生じています。
 
例えば「なかなか寝つけない」「早朝に目が覚めてしまう」といった睡眠障害、食欲の減退、体の痛みやしびれ、頭痛、吐き気、口の渇き、女性では月経異常など、さまざまな症状を訴える人がいます。
 
こうした症状からくる体調不良(不定愁訴)の場合、内科を受診したものの原因がわからず、精神科や心療内科で診断される場合が多いようです。

このようなケースも含めると一見、健常者といっても健康の質(QOH)は必ずしもよくないことが分かります。

②ピンピンコロリ(PPK)

1979年(昭和54年)長野県体育学会における発表論文で登場した造語です。
ピンピンコロリ(PPK)
PPKは健やかに長寿を全うすること。また、それを目的に高齢者に向け健康増進や体力づくりなどを啓発する運動のことを指しています。
 
PPKはピンピン健康に生きてコロリと死ぬ意味から、自分もそうありたいと願う人は多く、PPKは希望的な死のあり方のように受け止められています。
 
長野県には、あちこちに「病気に苦しむことなく、元気に長生きして最後には寝付かずにコロリといく」ことを祈願する「ピンコロ地蔵」があります。さらには、「ピンコロ音頭」や「ピンピンコロリの歌」まであります。
 
ピンピンコロリは、亡くなる直前まで心安らかにして笑顔で「ありがとう!」と言い遺してロウソクの火が消えるように!」逝けたら最高ですネ!

③ネンネンコロリ(NNK)

ピンピンコロリ(PPK)を望んでも、現実にはPPKより「長期の寝たきり」になって亡くなるネンネンコロリ(NNK)のほうが多いのではないでしょうか。
 
ネンネンコロリ(NNK)
現実の死というものは、思うほどうまくいかないことばかりです。
 
「終活」という言葉をよく耳にすることが多くなりました。
 
終活とは、人生の最期を迎える時のために、ご自身で行う準備のことを指します。
エンディングノートを書くとか、遺言書を作成しておくとか、荷物の整理をしておくなどの作業です。
終活を行うことで、残される家族の負担を減らす目的もありますが、PPKやNNKへの本質的な問題解決にはつながるとは思われません。
 
ピンピンコロリに対して、ネンネンコロリ(NNK)とは寝たきり、亡くなるまで病院などのベッドで延命治療や介護などを受け、本人が自由の身でないまま死にいたることを想定しています。

③平均寿命と健康寿命とは

寿命は、その年に生まれた子供が平均で何歳まで生きるかを予測した数値を表します。健康寿命は、平均寿命から寝たきりや認知症など介護状態の期間を差し引いた期間です。

厚生労働白書(2014年)によれば、「健康寿命と平均寿命との差」は、男性は約9年、女性は約13年間となります

平均寿命と健康寿命の差

この間にQOL(生活の質)からQOD(死の質)へと移行する高齢者(65歳以上)の終末にかかわる医療をどこまでするかや病気にならないための過ごし方など考えておくことは大切です。

人間は誰でも例外なく100%最後は死を迎えます。したがって、死は高齢者だけでなく若い人たちも避けて通れません。QOLやQODの問題は高齢者に限られたものではないのです。

男性は約9年! 女性は約13年!

健康寿命と平均寿命の関係から、ピンピンコロリ(PPK)になるための猶予期間はこの9~13年間の生き方で最終的に死の質(QOD)を高めることが目標です。下図は生活の質と介入の有無の期間を調整生存年として示したものです。
 
医療や介護の介入期間を出来る限り短くしてピンピンコロリ(PPK)と逝けるようにするのが調整生存年の考え方です。ただし、この期間は高齢者対象ですが「シームレス(点線の期間~寿命まで)に死の質を高めるためですから、老いも若きも差別なく取り入れたい調整期間になります。
 

健康の質と調整生存年「健康の質の調整期間」には、詳しく後述する「セルフケア健康法」をできるだけ取り入れることを提案しています。治療や介護の介入がないと日常生活が困難な方は、ご本人の思いでできることから選択的に取り入れられること(特にメンタル改善:思いの持ち方や、思い通りに生きるコツ)をお勧めしています。

死に方上手は逝き方上手!

自然な形で、段々に食事が細りやがて「眠るよう逝く」ことがもっとも望ましい姿ではないでしょうか?

急に逝かれると家族をはじめ、まわりの方も大変困ってしまいます。願わくば、息を引き取るときは「お世話になりました」と笑ってそのときを迎えたいものです。

死ぬことを予期せずにポックリ逝くことは本人にとっても「死んでいるのか生きているのかしばらく迷う」ことだけでなく、この世に執着が残ります。この世に未練があるため、死んでも死に切れないためしばらくは「幽霊」となってしまうかも知れませんネ!?

生活の質(QOL)と生存年数の2つの指標から1つの指標(健康の質で調整した年数)が生き方改善の猶予期間です。(前出の図)
 
生活の質(QOL)に加えて健康の質(QOH)を高めて、できるだけ介入なしでネンネンコロリを最小限にしてシームレスにピンピンコロリ(PPK)に移行しようとするものです。BよりもA、AよりもA‘の生き方が理想です。
 
例え、NNK(ネンネンコロリ)となったとしてもその期間は一週間未満がいいですネ。
 
「健康の質(QOH)を限りなく高める」とは、医療や介護などの介入を如何に最小限にするかの方法論、それはBLHが独自に推奨する「セルフケア健康法」です。
 
そして、スムーズにシームレスに「平穏死ないし、自然死や老衰死」、逝くときは年齢(享年)に関係なく「大往生」したいものです。
往生とは少しの苦しみもなく安らかに死ぬことですが、読んで字の如く「往(い)って生まれる」(逝って天国に生まれる)と解釈すると笑顔で逝けそうですネ。
 
生きがい「なし」は「あり」より死亡リスクが高い!
 

人生をより生きがいのある環境で過ごすことがどれだけ「死に影響するか」を研究した調査結果を参考までにご紹介します。

宮城県の大崎保健所が管轄する 14 市町(当時)に居住する、40-79 歳の国民健康保険の加入者約 5 万 5000 人を対象に、生活習慣に関する自己記入式アンケートを配布し、5 万 2029 人から有効回答を得た「生きがいと死亡リスクとの関連」の大崎国保コホート研究をご紹介します。

 
この結果、生きがいが「ある」と答えた方に比べ、「ない」と答えた方では全死因死亡リスクが高くなりました。さらに、生きがいが「ある」と答えた方に比べ、「ない」と答えた方では循環器疾患(主に脳血管疾患)、外因死死亡リスクが高くなりました。
 
生きがいと死亡リスクの関連
ちなみに文部科学省の助成する大規模コホート研究(JACC Study)において、約10年間の追跡調査を行った結果によれば、独身男性では、既婚男性と比べて、循環器疾患で3.1倍、呼吸器疾患で2.4倍、外因死で2.2倍、全死亡で1.9倍の死亡リスク上昇が認められました。
 
独身女性では、既婚女性と比べて、全死亡で1.5倍の死亡リスクが認められました。やはり、家庭を持っているほうが「生きがい」は大きいようです。生きがいなんて、ただ気持ちだけの問題かと簡単に思っていましたが割り切れない面もあるんですネ。
 
われわれ人間は、この世に生を受けたとき「大泣きして生まれます!」(まわりは笑って喜んでいます)。生きることは「生を受けた恩恵」を返していくことです。せめて「逝くときは笑顔で喜んでありがとう」(まわりは惜別の大泣きしていってらっしゃい!)。この姿こそ、すべてお返し出来た喜びではありませんか!
 
 
泣き笑いの人生縮図
 
これがBLHが提唱したい理想のピンピンコロリ(PPK)像です。

死に方上手と逝き方上手は基本的に違います!

「死に方上手」は、命を引き取るまでの健康の質(QOH)を高め、苦しみや辛い思いを可能な限り緩和して最後はピンピンコロリ(PPK)と死ぬことが狙いです。
 
「逝き方上手」は、「この世とあの世の違い」を含めた「生き方上手」の手法として「メンタル面の取り組み」を重要視しています。私たちは、自分の意識の世界だけで生きていると考えて毎日生活しています。
 
自分の思いがすべてをコントロールして生きていると考えがちです。しかし、人間の脳の働きがわかると、実は身体を制御している「潜在意識」という仕組みの偉大さと存在の必然性が理解できます。
 
私たちは潜在意識(無意識)の存在なしには生きていけないのです。このことを理解すると「自分が生かされている」という事実に気づいてくるはずです。したがって、この世に与えられたかけがえのない命を「人生100年!健康長寿で、生き方上手、死に方上手で逝き方上手」にならないと勿体ないのです。
 
セルフケア健康法」は新時代の健康法であるばりでなく、次世代の健康法につなげる「生き方上手になる」ためのBLH健康サロンが推奨するアイデアなのです。
 
セルフケア健康法は若い人にとってもいつ何があってもいいように日々の生活に取り入れるべき生活習慣です。
 
生き方上手やセルフケア健康法の詳しいことはこちら↓↓↓↓
 
 
 
ご関心のある方は、こちらからお問合せ下さい。ご意見やご感想などもよろしくお願い致します。
 

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不健康の元凶!酸化ストレスから身を守る!

問題を絞り込めば、自ずと改善・解決手段は見えて来る!

現代人は五大ストレス(過剰な活性酸素による酸化など)で瀕死する。

現代人はストレスで瀕死する
 
5大ストレスに共通する問題は、究極「酸化(老化)」に集約されます。
 
①酸化⇒老化
②炎症⇒(変性=劣化)⇒酸化(老化)
③水ストレス⇒酸化(老化)
④糖化⇒酸化(老化)
⑤毒化⇒酸化(老化)
 
これら5つのストレスは、最終的には「酸化ストレス」であり、その原因は「過剰の活性酸素」が引き金になっています。
酸化(老化)⇒ 硬化現象 ⇒ 細胞レベルでの生命力低下

酸化ストレスは生体内テロの元凶!

人間は次の3つの働きを調整する機能があります。
①「自律神経系」体の働きを調整する
②「内分泌系」ホルモン分泌をつかさどる
③「免疫系」外部から進入する異物から守る
これらの3つの働きのバランスを保つことで私たちは健康を維持しています。
 
体を環境に適応させつつ、安定させるために自動的にカラダを維持する恒常性「ホメオスタシスという自然に備わった機能を持っています。
 
恒常性「ホメオスタシス」
ストレスは大脳新皮質でキャッチされ、刺激の種類に応じた神経伝達物質が分泌されます。それらを受けとった視床下部からは、内分泌が活動するルートと自律神経が活動するルートの2つの経路に分かれます。
 
サイトカインは、細胞から放出され、特定の細胞に働きかけるたんぱく質で免疫・炎症反応などの生体防御機構に重要な役割を果たしています。体の状態を一定に保つ(恒常性維持)ためにホルモン分泌は巧妙にコントロールされています。
 
ホルモンが分泌されて効果を発揮すると、この変化はホルモン分泌を抑制する方向に作用します。
 
ところが、5大ストレスは、恒常性「ホメオスタシス」の「自律神経」、「内分泌」、「免疫」の3大システムの重要なバランスを狂わせています。その元凶が酸化ストレスです。
細胞膜

酸化ストレスはすべての細胞、すべてのからだの組織で発生します。

最初に傷つけられるられるのが「細胞膜」です。

細胞膜が活性酸素で傷付けられると、外的を防ぎ切れず連鎖反応によって細胞膜全体に酸化が広がります。

まさに「酸化ストレス」による恐怖で、突然死などの原因になっています。

細胞内では酵素系システム(SOD)の役割を持っています。ところが、肝心の活性酸素で最凶のヒドロキシルラジカルを消去する酵素を持っていません。そこで活躍するのが細胞膜の抗酸化システムです。

その細胞膜が酸化ストレスで傷つくことは、細胞の万死に値する異常時(酸化ストレス・クライシス)なのです。電磁波やジオパシックストレスを受けるリスクはここにあります。

酸化(老化)⇒ 硬化現象 ⇒ 細胞レベルでの生命力低下
 
酸化ストレスの原因とダメージ

炎症や糖化は生活環境を改善すれば、軽減したり、それを抑えたり避けることは可能です。しかし、 酸化(老化)は遅らせることはできても、生きている限り酸化を停止させることはできません。その酸化ストレスに対抗するためには、先ずは住環境を見直して、できうる限り健康リスクの少ない対策が不可欠になります。そのためには「不健康の元凶!酸化ストレスの軽減!」しかないのです。

酸化ストレスの原因はこちらの「見えない原因を暴き出す!バイオレゾナンスの威力!」による量子波動測定器で確認できます。

 

一家に一台!水素吸入器

水ストレスの改善

酸化・老化が進むとやがて、カラダの硬化(硬直)現象が深刻化し、細胞レベルで生命力が低下して遂には生存さえ危ぶまれる状態になります。
 
酸化や老化を遅らせるためには、活性酸素から身を守り抜く以外に得策は当面ありません。 そこで、お勧めは副作用がなく無害な還元作用のある「水素摂取や電子水」がおすすめです。
「細胞の働きの中心はタンパク質と水バリア」
藤木龍輔先生の著書「現代人のための健康リスクマネージメント」の「健康維持に欠かせない水へのこだわり」によれば、
細胞を構成するタンパク質は水によってその機能や構造が決められます。タンパク質の構造には多くの隙間があり、その隙間にI個から40~60個の水分子が入り込んでいます。
 
水と細胞機能の関係
 
さらに、タンパク質の外側には2層の水の膜(水のバリア)があり、細胞を守っています。水分子は、細胞に情報を伝えるばかりでなく、状況に応じてタンパク質の構造を決定するのです。
 
正常な血液であるためには、赤血球のまわりにこの「水のバリア」があることで一つひとつの赤血球がくっついたりしないので血液がサラサラと流れていきます。
 
一般的に水を飲むと30~40分で全身をまわります。口から入った水は30秒後には腸管から吸収されて、数分で脳や生殖器、皮膚、それから心臓や肝臓、腎臓に行き届きます。
 
細胞の健康を維持するには「保水力の高い水」と「タンパク質構造の内外を自由に出入りする小さな構造の機能する水」を常に補充する必要があります。すべての水にこの機能があるわけではありません。理想的な水は「雪解け水」です。雪国のお米がおいしい理由もここにあります。(~著書より)
 
水道水は酸化還元電位がプラス500~600mVと平均して高いため酸化が進み、生体内の水ストレスは避けられません。
 
国産の自然水にこれに非常に近い最適なものがあります。それはサイクルイオン「電子水装置」でつくられた超高純度の電子水です。それにもう一つ高濃度水素水(5ppm以上)がおすすめです。
 
身体にマイナス電子を供給すれば、細胞の周囲の環境が急に良くなりますから、細胞も元気になって徐々にレセプター(受容体)というアンテナを伸ばして必要な物質を中に取り込むことができます。
 
(参考)下の写真は、電子水と水道水で「かいわれ大根の生長比較」の実験中に2日間水切れが発生したときの比較です。
電子水のほうは、細胞への電子の供給が充分だったため「保水性」が高く水道水に比べて全体に見るからに元気です。
 
 
かいわれ大根の実験で水枯れ2日後の比較
電子水を飲み、電子風呂に入ると、細胞の一つひとつに電子を取り込んで生体磁場が高くなることで、細胞周囲の環境が好転するわけです。人間も「かいわれ大根」と同じように生命力が保てるといいですネ。
 
病気や不調和は症状としてそれぞれ現われますが、根本は細胞レベルでの生命力の低下です。代謝や免疫力の低下とともに細胞レベルで生命力を低下させてしまいます。
 
今なら、まだ間に合います。酸化ストレスと水ストレスの解消に努めて、新時代の健康づくりを目指しましょう!
 

サイクルイオン「電子水装置」の購入

 

電子水は生命を細胞レベルで活性化して良好な方向へと向かわせるのですから、がんの症状が改善したり、さまざまな病気が完全に治癒したりしても、それは自然の摂理であって奇跡でも何でもありません。
 
「酸化ストレスと水ストレスが一線を越えると危険!」
「酸化ストレス」のみの状態は「未病」の状態といえますが、さらに「水ストレス」が加わり「疲労」がでてくると毛細血管など微小循環不全になり血栓ができやすくなります。このような環境が続くとメタボや生活習慣病につながります。
 
しかし、このような血栓が進行する状態は、生活習慣病に拍車をかける「がけっぷちの状態」なのですが、特に症状がないためそのままにしている場合がほとんどです。
 
今あなたはどこに属していますか?酸化ストレスと水ストレス
 

 

電子と水素で若返り

以下のサイトもご参考になれます。

五大ストレス!大事なのは治療前の予防でしょ! 

新時代の健康づくりは健康リスクの回避から!

一家に一台!水素吸入器

サイクルイオン「電子水装置」の購入

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今、電磁波が危ない!

蔓延する電磁波!

「検索エンジン」に知りたい「キーワード」を入力するだけで、すぐに見つけ出し、誰でも「物知り」に変身できる現在です。このような便利な高度情報化社会は、電磁波によって支えられていると言っても過言ではありません。

スマホ、タブレット、パソコン、ワイヤレスフォン、電子レンジなど…電磁波発生源は、姿形を変え名称を変えてどんどん身近に迫って、私たちの体や脳をむしばみつつあるのです。

WHOが電磁波の危険性を発表!

世界保健機関(WHO)の専門組織は、電磁界(電磁波)の曝露による人体の健康リスク評価を行い、2005年、2007年と電磁波の危険性について発表しています。公式機関のWHOが、電磁波は体によくないことを発表したことに大きなインパクトがあります。

しかし、現在では電磁波の危険性を問題視することは、ビジネス業界にとっても、便利さを享受できる利用者にとっても大きなブレーキです。まともに電磁波を受け流すか、それとも少しでも排除することを選択するか、それは自由です。

電磁波の怖さを音で聞いて!

便利な電化製品が増えることは大変いいことです。快適な日常生活は、電気がなければ実現しない現在です。この便利で快適な環境は、良いことばかりではありません。

無線ルータ

電気に包まれた環境の中には、必らず電磁波を伴うからです。

現に2011年10月、WHOが携帯電話を使いすぎると、悪性の脳腫瘍になる可能性があると認めています。

日本では、「慎重に受け止めるが、対策はとらない」というのが総務省の見解です。現状では、ドイツ、ロシア、アメリカなど海外では「危険」、日本では「安全」の立場です。

 同じ研究結果においてもこれほど見解がことなるのですから、私たちは何を信じたらいいのかサッパリ分かりません。だからこそ、自分の身は自分で守るしかありません。

自然界には存在しないのが電磁波です。その電磁波は、今あなたの廻りに確実に存在しています。その証拠に電磁波を音でご紹介します。

 音で聞く!知られざる電磁波の恐怖

電磁波の「知られざる音」の正体!この見えない波動は人工的につくられたものばかりで、自然界には存在しないのです。私たちの健康は、より自然な環境の中で育まれています。

電磁波の衝撃波音を耳にしたあなたはどうされますか?このままで電磁波漬けで毎日暮らすのか、それとも何とか避けられるものなら対策したいか、決めるのはあなたです!

電磁波の音を記録した測定器は「独ギガヘルツ製高周波分析器」です。目に見えない電磁波や、現象はなかなか理解できません。まずは「音」から聞いてみて下さい。

(注)録音した電磁波音の高低は、録音するときの音量が一定でないことが上げられます。音の大きさも電磁波の強度に影響しますので問題ですが、音の質(刺激の違い)も気になります。

【1】ワイヤレスマウス(ブルートゥース)

ワイワレスマウス・ブルートゥース

無線マウスやBluetoothなども電波を利用してますので電磁波を発しています。

Bluetooth(ブルートゥース)は、マウスのように人体に接触して使用するケースが多いので注意が必要です。マウスの場合、動かす間だけ電磁波が発生します。

 >>>無線マウスの電磁波音

【2】ワイヤレスルーター

ワイヤレスルーター、無線ルーター

日本国内で使用されている、例えばワイヤレスルーター(無線ルーター)のWiFiが出す電磁波の大きさは非常に小さいといわれています。無線ルーターに電源スイッチが入っている間中、電磁波は出し放題です。

四六時中、電磁波にさらされていることになります。電磁波の影響は大きさだけでなく、時間が大きく影響します。「ワイオレスフォンの親機」もルーター同様、電源が入っている間中、電磁波が出ています。

無防備な就寝中はご家族皆さんの健康上、電源を切ってお休みになるようおススメいたします。

 >>>無線ルーターの電磁波音

【3】電子レンジ

電子レンジ

電子レンジや携帯はいずれも高周波電磁波(マイクロ波)が出ています。電子レンジのスイッチを入れると食物内(水分)の分子がマイクロ波によって激しく振動して、その摩擦熱が生じます。

電子レンジの危険性が他の電化製品に比べて高いのは、熱するために大きな電力で、しかも強力なマイクロ波を出しているからです。現にロシアでは数十年前から電子レンジは販売禁止になっています。

>>>電子レンジの電磁波音

【4】fitbit(アクティビティレコーダー)

fitbit 電磁波

FitBitの小刻みに出す、Wi-Fi経由で自動記録が行われています。そのため、腕に装着している間中、その電磁波を四六時中、受けています。

心拍数、ストレス、睡眠状態など機能が豊富で自分で簡単に把握でき、便利なコンパクトで質感も良く一日中つけている方も多いようです。しかし、目的に応じて必要な時間だけ使用することをおススメします。音を聞いてから使用方法を判断してください。

>>>Fitbitの電磁波音

 

【5】窓からの無断侵入電磁波

高圧送電線

高圧送電線の鉄柱や、中継アンテナなどが近くにあると、屋外から家庭内に飛び込んでくる高周波電磁波も無視できません。田舎だからといっても、山の中腹から平野部においても、携帯電話や自治体などの中継アンテナが多く見られるようになりました。

今日では、電磁波の被害は無いと安心できる場所は、日本国内ほとんどないほど無線情報通信網は張り巡らされています。あなたの知らない内に無断侵入電磁波があるかも知れませんネ!

>>>無断侵入する電磁波音

 

【6】スマホ(通話中)

スマホ通話中の電磁波の音

スマホなど携帯電話は、日常生活には欠かせない存在となっています。その一方でスマホから出る電磁波の影響を心配される方も多くなっています。

スマホも電子レンジも同じマイクロ波です。その証拠に長く通話していると手のひらや耳元が熱くなってきた覚えはありませんか?人間は約70%が水分です。

電子レンジほど強力ではありませんが、体内の水分がマイクロ波によって、激しく活動して熱を発しています。脳細胞への電磁波アタックは危ないですから、通話時間は最小限(2分以内)にしたいものです、長くなる時は、かならずイヤホーンを利用するようにしましょう。

就寝中、枕元に携帯の充電器やタブレットなどは置かないようにして下さい。

>>>スマホの電磁波音

電磁波が健康に悪いことは分かっていても、自覚症状がない、今元気だから大丈夫と思っている人がほとんどです。BLH健康サロンに来られる方のほとんどは、電磁波の影響を受けておられます。工事現場のような電磁波の刺激音は、知らない内に「脳と肉体」に影響を与えていいます。電磁波の影響(痕跡)は波動測定により明確に伝えてきます。

電磁波障害による発症については、現代医学では検証はまだ進んでいませんし、お役所の対策も野放し状態です。それだけに、多くの方に「電磁波の現実」を知っていただきたいと思います。

あなたは、電磁波の音を聞かれてどう思われますか? 

見えない健康阻害要因として電磁波の問題は知らないでは済まないところまで来ているのです。ご心配やご不安のある方、関心のある方は是非、BLHまでお問い合わせください。以上、高周波がもたらす電磁波の音をご紹介しました。

つぎに低周波についても調べてみました。使用した測定器は低周波電磁波測定器「フィールドメータFM6T」です。低周波電磁波の有無を簡単に知るには高周波電磁波と同じように「音」が手っ取り早く分かりやすいです。高周波電磁波の音のようにさまざまな音質はありません。音の高低(詳細は数値)で電磁波の強さを感じていただけます。

コンセント・配線からの電磁波

AC電源コンセント・配線

一般家庭やオフィスのコンセント、コンセントまでの配線(壁内も含む)から電磁波は、一秒間に50回(50Hz)もしくは60回(60Hz)振動する「低周波電磁波」が発生しています。

電化製品の電源スイッチを切っていても、AC電圧がかかっている以上電磁波は出ています。ベッドでは頭部から少なくとも30cm以上は離れた距離を確保して下さい。

>>>電圧のかかった配線の電磁波音

高周波電磁波に比べて、低周波の出す電磁波は小さいと思われるかも知れません。電流が流れると電流の流れを取り囲むように磁界が生じています。

電気は高い所から低いところに流れる性質があり、とりわけ電位の低いカラダの表面に集まってきます。これが静電気になります。静電気対策はアースすること(アーシンク)が一番手っ取り早く効果的です。

磁界は、電流によって発生します。
電場は、電圧の大きさに比例して発生し、どんなものでも材質に関わらず伝播し帯電します。
磁場は、電流の大きさに比例して発生し、からだの細胞レベルまで到達しますが、一定の距離を離れると急激に減衰していきます。
電磁波とは、電気が流れるときに発生する「電場」と「磁場」がお互いに発生しながら、空間を伝わっていく波のことをいいます。

電磁波をもっと知るには、平成29年4月環境省 環境保健部 環境安全課の「身のまわりの電磁界について」が参考になります。これによれば、

①非常に強い静電界の中では、放電による不快感などを生じることがあります。
②非常に強い静磁界の中で頭を動かすと、めまいや吐き気などを生じることがあります。
③非常に強い超低周波電磁界には、体内電界を生じさせ、神経や筋に影響を及ぼす「刺激作用」があります。
④非常に強い高周波電磁界には、温度を上昇させる「熱作用」があります。

のように述べています。このことからも、これらの総称である電磁波は条件付きで「健康に悪影響がある」ことを結論づけていることになります。特に医療機器である電気・電子機器の利用においては、電磁波のない環境で使用するよう義務づけています。

ということは、医療機器は(何ら対応策のない?人体より、電磁波に敏感に影響を受けるから、)電磁波対策はしっかりして下さいというわけです。いくら精密な医療機器が開発されたとは言え、私たち人間のカラダよりも優れたものはないはずです。

野放し状態の電磁波!

現代の医療技術の進歩は、著しいものがありますが先進医療技術は、病気の早期発見や早期治療につながることに意味があります。本来、医療技術は身体への侵襲を低減させ、生活の質(QOL)の向上することでなくてはなりません。

今日まで医療は、検査や手術の恩恵もさることながら、医薬品の進歩に支えられてきたといえます。一方では、薬は服用しても、注射しても、最終的に身体に取り込まれるだけで、治療してもなかなか改善されない患者さんも増加しており、年々増大する医療費の原因ともなっています。

このような背景から、私たちは先進医療技術そのものの恩恵を必ずしも享受できていないのではないでしょうか。

現代医療の恩恵が受けられない要因の中には、現代医療の範疇にない野放し状態の電磁波や大地からの刺激波などが挙げられます。電磁波の影響を受けている場合、いくらクスリを処方しても改善されることはありません。大地の刺激波も同じです。

電磁波は、空間の電場と磁場の変化によって形成される波(波動)です。しかも、電磁波は波と粒子の性質を持つとされ、波長の違いにより様々な呼称や性質を持ち、その用途は、通信から医療に至るまで数多くの分野で用いられています。

電磁波の分類と用途

これらの有害なエネルギーから、避けるための対策をしない限り病状の改善は望めません。

見えざる・知らざるの危険性

医療機器に影響を受ける電磁波であるならば、天より与えられたより高度な超精密な制御中枢機関でコントロールされている肉体のほうがより、ダメージを受けることはいうまでもないでしょう。便利さと健康を天秤にかけて、一人ひとりが主治医の立場から、どっちを選ぶか考えてみる時期が到来しています。

スマフォや近所の送電線、携帯基地局アンテナから放射される電磁波(放射線)は誰にも見えませんし匂いも味もありません。そのために危険性に気づかない人が多いのです。発症に即効性がなく、遅効性であるだけに因果関係もつかめずタチが悪いのです。

ノーベル賞を2度受賞したキュリー夫人も、はじめは危険性が分からなかったため、放射性物資のラジウムなど直に手で触っていました。

その結果、晩年には、手が動かなくなったと言われています。それと同じことが今、携帯電話やスマフォを手にしている幼児が大人になったとき、どうなるかはだれも知らないのです。

同じ過ちを繰り返さないために、次世代の子供たちを守るために気づいた人から、警鐘を鳴らしていかなければならないと思います。企業や団体でものことを進めることは効果的なことでもありますが、あまりに利害がからんでいるために、一人ひとりが保身のために取り組んで、その輪を広めていくことのほうが効果的であり、確実性があります。

現在では、ノーベル賞で話題のLEDのブルーライトの電磁波も健康影響が取りざたされています。まだまだ、これから便利さと効率化は追求されるでしよう。ますます、見えない電磁波の発生源は増加してきます。

単に不安をあおるのが目的ではありません。真実はどこにあるのか、そこを各人が良く考えてこれからの選択と行動を決めて行くことが大切なときだといいたいのです。BLH健康サロンでは、できるたけ「見えないものを見える化」して次世代の健康づくりに貢献したいと精力的にできることから取り組んでいます。



 

 

 

水素吸入器の導入事例

臨床医も奨める、業務用で本格的な水素吸入器は、2015年から導入が始まり、現在全国的に広がりつつあります。導入される方は、個人から、個人営業、法人や病院・クリニックまで多岐にわたっています。中でも、本格的な水素吸入器の人気は非常に高く、問い合わせも多くなっています。

主な問い合わせ内容

からだの不調を訴えている方が最も多く、水素水を飲んでいた方の水素吸入への切替が注目されます。水素の摂取効果は水素水よりも水素吸入のほうが高いと知ったという方が目だっています。続いて、初めて水素をはじめる方で、テレビや本などのマスコミで水素の話題が広まっていることに影響されて、問い合わせてこられる方です。問い合わせの内容は主に以下のようになっています。

  1. 水素の基礎知識(話題の水素って何?、水素なら何でもいいの?)
  2. 水素水の効果(水素濃度と飲み方、水素水だけで効果はあるのか?)
  3. 水素商品の選び方(水素濃度、発生量と水素吸入量、見分け方)
  4. 水素吸入について(水素の発生量と効果、価格と性能)
  5. 水素の効果について(人間での効果のエビデンス、病状の効果効能)

質問されてこられる方は、いろいろですが大切なことは、「水素のチカラ」を体験していただくことがホントウに大切だということです。良く分からないからとか、高いからとかいう理由で見あわす方も少なくありません。

現代は、電磁波や添加物、精神的ストレス、クスリなどの健康阻害要因で、多くの方々が「日常的に活性酸素を蓄積されている」ことは否定できません。それだけ生活習慣病の原因を多く抱えているといっても過言ではありません。

クスリを飲む前に水素、クスリを飲んでいる人も水素、抗酸化作用のある物質で副作用のない唯一の水素は、安心安全の「水素の健康食品であり、水素のサプリメント」とも言えます。できるだけ、ご質問者の側になってお応えさせていただきたいと思いますので、今後とも不安なこと、分からないことはお気軽にお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

水素吸入器の導入事例

ここ、一年の導入事例をご紹介いたします。本格的なスイソニアをはじめ、業務用に使えるハイドロパワー、アロマ水素ジェネレーターは今後とも人気が高まってくると予想されます。

【病院・クリニック】

 東京、岡山、山口

【水素サロン・治療家】

 福岡、東京、神奈川、千葉、香川

【法人・企業】

 千葉、東京、山口

【個人の方の導入】

 兵庫、広島、岡山、北海道、東京、千葉、富山、沖縄

(注) 同一地域(購入者)への複数台導入も含みます。

個人の場合、ご家族の健康を心配して、水素のチカラに期待して、ご家族皆さんでお使いいただいています。法人については、従業員の健康管理に水素導入されるところもあり、健康保険料節約の一環として今後も導入が進みそうです。

水素吸入器の利用形態

最近は、水素吸入だけで他の治療法や健康法と併用で、水素吸入を「~ながら水素吸入」されるところが増えています。水素吸入により活性酸素を除去するだけでなく、それぞれ独自の治療方法や健康法の相乗効果が利用者の方々に喜ばれているようです。

弊社も、現在では5つのエネルギー健康法を取り入れて、一人ひとりの症状などドイツ振動医学のバイオレゾナンス機「PS1000ポラー」の自動測定機能と「PS10」により、全身の波動測定で、オーダーメイド健康法の施術と原因究明と対策についての生活環境改善の動機づけを行っています。

 

医師が教える!水素療法の導入セミナー

がん治療専門医でしかも、水素療法については第一人者である、ドクターによる表記のセミナーが下記のとおり開催されました。

講師のご紹介

2年前より、水素水や水素吸入をクリニックでがん治療と併用し、今年の第16回日本抗加齢学会総会※では、その成果を発表させて頂きました。そこで、今年は、昨年の水素セミナー(神戸)に引き続き、水素吸入装置の臨床データを中心に、クリニックやサロンにおける水素導入のポイントに関するセミナーを行うことにしました。

現在、水素に関する問い合わせやスイソニアの導入について、サロンをはじめ、個人や企業でもお問い合わせが大変多くなっているようです。そんな中、「水素の効果・摂取方法、商品の選択」などで、悩まれておられる方が少なくないと思います。

今回特別に、私がMR21点滴治療研究会 高濃度ビタミンC点滴療法認定医であるため、MR21点滴療法研究会のメンバーの先生方を中心に「医師が教えるエビデンスに基づいた水素療法の導入セミナー」を計画させて頂きました。

注目される水素商品に対する真偽のほど、実際の医療現場で知り得た水素療法による臨床データをもとに臨床医が分かりやすくご紹介させて頂きたいと思います。

 

セミナーのご案内

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第Ⅰ部:分かりにくい水素療法の分類と水素商品を医師が解説(13:00-13:50)

第Ⅱ部:水素水、水素吸入、水素浴の効果の評価方法と臨床データ(14:00-14:50)

セミナー風景

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水素吸入の効果確認「酸化還元確認計による測定」

 水素セミナーには、スイソニアのメーカーであるアースエンジニアリング株式会社より、大変なご協賛とご協力をいただきました。スイソニアユーザーさんの動員初め、スイソニア2台の持込みと同社からも技術責任者の方及びユーザーサポートの方のご協力をいただきました。

お陰さまを持ちまして、水素吸入体験が時間の許す限りできましたので、受講者の方より感謝の御礼をいただきました。ご協力いただきました方々には、心より感謝申し上げます。真にありがとうございます。

 

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質疑応答

受講者の中で、ご質問がある方や水素吸入の体験される方は事前に「整理券」を準備させていただいたので、皆さん順番を待たれる方は講義を聴きながら吸入やORP測定ができ、混雑もなくスムースに対応することができ、大変嬉しくご協力に感謝しています。

講師のドクターも質問者には、できるだけ丁寧にお応えできるよう努めていましたので、今回の医師による水素導入セミナーも予定時間一杯、有意義にすごさせていただきました。今後も、機会をつくって、「水素セミナー」を計画させていただきたいと思います。

「次世代の水素療法」セミナーが開催されました

2015年8月9日(日)、神戸にて「次世代の水素療法」セミナーが開かれ、がん治療で水素療法を導入して、臨床現場で経験豊富な先生をお招きして「水素の基礎知識」、「水素の人体における効果」、「質疑応答」などが行なわれた。専門医による医学的なエビンデンスに基づく「水素の効果」の説明会は全国的にも珍しい。

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ご挨拶をされるフレンドグループの代表「橋本会長」(最前列左2人目)

司会は、宮永さん。(前列左端)

 

講師「弊社専任アドバイザー古川健司医師」は、準備中!

当日は、スイソニアの代理店はじめ、ユーザーの方々が受講された。

 

神戸のロープウェイからの展望!

新神戸駅で乗り換えするたびに、プラットホームの窓越しに頭上を行き来する天空のロープウェイを見ていました。一度乗ってみたいと思っていたことが、遂に実現しました。

セミナーが終わっての帰りまでの時間を利用して、ロープウェイに乗ってきました。

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BLOG はじめました。

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