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講演会・セミナー

講演会・セミナーについて

「次世代の健康環境」基盤づくりをサポートするため、各種講演会・セミナーを行なっています。
【1】免疫栄養ケトン食療法について
【2】水素健康法の導入サポート
【3】症状のビジュアル化による健康サポート
【4】四つのエネルギー健康法
【5】その他、ご依頼による講演会・セミナー

免疫栄養ケトン食療法セミナーと臨床研究紹介

著書「ケトン食ががんを消す」をご覧になられた方から、セミナーのお問い合わせが多くなっております。
読者の皆さんからのご質問にできるだけお応えできるようにするため、
こちらの「新書「ケトン食ががんを消す」 Q&A よくあるご質問」や、
免疫栄養ケトン食療法体験者の声」もご参考にして下さい。

「免疫栄養ケトン食」セミナーのご案内

栄養指導のご案内

これまで、免疫栄養食事療法セミナーを可能な限り開催してきました。その結果、多数のセミナー受講患者さんの受け入れ体制が充分確保できなくなり、セミナーはしばらく開催できません。
 

そのため体制ができるまで、しばらく下記で毎週金曜日に外来診察を受け付けておりますので電話予約して下さい。

公益財団法人 東京都保健医療公社 多摩南部地域病院 

所在地: 〒206-0036 東京都多摩市中沢2丁目1−2

電話:042-373-5489(予約専用)

受付時間/8:30~19:00(日・祝日を除く) 詳しくはお電話でご確認下さい。

 

日本初!免疫栄養ケトン食による
「ステージⅣの大腸癌、乳癌の食事療法」に関する臨床研究発表!

第19回日本病態栄養学会年次学術集会(横浜)

第19回日本病態栄養学会年次学術集会(横浜)にて

平成28年1月10日、第19回 日本病態栄養学会年次学術集会において、弊社の専任アドバイザーであるがん治療専門医が、ステージⅣ進行再発大腸癌、乳癌に対し蛋白質とEPAを強化した糖質制限食によるQOL改善に関する臨床研究を発表いたしましたのでご紹介します。

弊社が一時呼称していた「ハイパー糖質制限やスーパー糖質制限」は、学会発表での呼称と統一するため、「免疫栄養ケトン食」となります。海外の学会では、イムニケトジェニックダイエット「Immune Ketogenic Diet」になります。

免疫栄養ケトン食療法にご関心のある方は↓↓↓↓こちらの学会発表をご覧ください。
第19回日本病態栄養学会「ステージⅣの大腸癌、乳癌の食事療法」臨床研究

上記の学会発表の内容を分かりやすく数値で示し、下表に比較してあります。数値の根拠は以下の通りです。

がんが縮小する確率(奏功率)= がんが縮小した数(6) / 全症例(9) ≒ 67%

病態コントロール率 = (PR+SD)(7) / 全症例(9) ≒ 78%

表. ケトン食単独 vs 免疫栄養ケトン食+抗癌剤

  ケトン食単独(注1) 免疫栄養ケトン食+抗癌剤
治療期間 1ヶ月 3ヶ月以上
評価方法 PET-CTのSUV値 RECIST基準
奏効率(癌が縮小する確率) 10% 67%
病態コントロール率 56% 78%

※ケトン食とは、糖質制限量で、てんかんの治療のために開発された食事ですが、最近は、欧米の がん治療の臨床研究で使われています。

(注1) Targeting insulin inhibition as a metabolic therapy in advanced cancer: A pilot safety and feasibility dietary trial in 10 patients. (Nutrition 28(10): 1028-35, 2012)

表の結果から、糖質制限のみの「ケトン食単独」に比べ、免疫栄養ケトン食+抗癌剤の治療効果が圧倒的に優れていることが、お分かりだと思います。

免疫栄養ケトン食は、抗癌剤の副作用を改善し、患者さんのQOLを下げない唯一のがん食事療法のため、安心して抗癌剤を併用して下さい。

さらに、抗がん剤単独による治療の臨床結果も下表にご紹介します。
上表との比較をしても、いかに免疫栄養ケトン食+抗癌剤の治療効果が高いかがお分かりだと思います。

参考. 抗がん剤単独(セカンドライン)の臨床研究の結果

  大腸がん
(ML18147試験)
乳がん
(221試験)
治療期間 3ヶ月以上 3ヶ月以上
評価方法 RECIST基準 RECIST基準
奏効率(癌が縮小する確率) 21% 21.3%
病態コントロール率 71%

大腸がんの場合は、ファース上ラインの抗がん剤の奏効率は最大62%と高いものですが、セカンドラインの抗がん剤になると、大腿がんも乳がんも20%台まで著明に低下し、なかなか根治が難しくなります。免疫栄養ケトン食の臨床研究では、セ力ンドラインからの抗がん剤に糖質制限を加えましたが、ファーストラインの抗がん剤の奏効率に変わらない高い奏効率を出すという「驚異的な結果」が出ました。

以上の臨床研究結果の比較を見ても明らかなように、

「食事療法だけでがん治療」することはとても考えられません。

実際の臨床研究に参加された方の体験談を、
こちらに「がん患者さんの声!」としてご紹介していますのでご参考にして下さい。

がん患者さんの声

免疫栄養ケトン食療法は、ステージⅣの患者さまの体力を落とさず、抗癌剤治療、放射線治療を行うことを目的に、臨床栄養に精通したがん治療専門医により考え出された、今までのがん栄養療法とは全く異なる次世代の栄養療法です。

免疫栄養ケトン食は、平成27年1月より、臨床研究としてスタートし、ステージⅣの進行再発大腸癌、乳癌患者さんを対象に、抗がん剤との併用で行なわれ、食事療法の安全性と効果が検証されました(日本初)。


しかし、保険診療の枠内では制限が多いため、BLHは、臨床研究を行った日本臨床栄養学会認定臨床栄養医でがん治療専門医である先生をお招きして、免疫栄養ケトン食療法のセミナーを開催していただくことになりました。

また、がん栄養代謝に関する基礎知識をセミナー形式で勉強した上で、自宅で栄養療法が実践できるように管理栄養士で構成される免疫栄養ケトン食倶楽部を作ることにしました。

次世代のがん栄養療法は糖質制限です!

次世代のがん栄養療法は糖質制限です!

がんの栄養源である糖質を極限まで制限することで、がんを兵糧攻めにして、がんの縮小を狙い、それと同時に、正常細胞の免疫力を上げるための栄養摂取方法を自宅で実践できるようにレシピにまで踏み込み、これにより、 自宅での食事療法を可能としました。

しかし、この食事療法だけで、がんが治るものではありません!ので、必ず、抗がん剤治療などの標準治療を併用して下さい。また、抗がん剤の副作用防止と栄養療法の効果を高めるために、指定のクリニックでの「高濃度ビタミンC点滴療法」が必須となります。

糖質制限について詳しいことを知りたい方は、こちらの「今なぜ、糖質制限なのか!」を御覧下さい。

人は、自分が食べたものからできています。「医食同源」、日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方です。がんも同様に私たちが食べたものから栄養を摂取しています。
ぜひ、弊社の提案する免疫栄養ケトン食療法で、がんに負けない体づくりに挑戦して見られてはいかがでしょうか?

なぜ、最難関のステージⅣ進行再発がんに挑むのか?

全国32のがん専門病院で作る「全国がんセンター協議会」が1月20日、がん患者10年生存率(1999~2002年、16病院の約33000症例)のデータをネット上で公開しました。(出典:読売新聞2016/1/21付)

主ながんの10年生存率

主ながんについて、5年生存率と10年生存率(図)を比較すると、胃や大腸は2ポイント程度しか変わらず、生存率のグラフ(図)は5年を越えるとほぼ横ばいになることが分かります。

これらのがんは、早期発見でがんを取り切れる治療法が確立しており、概ね5年で完治したことを示しています。

一方、乳がんは5年と比べ10年ではグラフが直線的に8ポイント下っています。生存率は80%以上で比較的高いですが、がんの進行が遅く、時間が経ってから再発することもあるわけです。

すい臓がんでは、早期に発見しにくく、手術で取り除くことも難しく、5~6%と生存率も低いことが分かります。
これまで、5年生存率が治癒したかどうかの一つの目安とされてきましたが、10年生存率はほぼ横ばいか、肝臓がんの約17%アップ以外はわずかな上昇傾向に止まっています。

一般的には「がんは5年がひと区切り」と思われている方が少なくありません。
しかし、がんの種類(部位)によって生存率にも差があるため、長い目でみないと結果は分かりません。

病期(ステージ)は高くなるほど、がん生存率が大幅に低下しています。最新医療の進歩は飛躍的に 進んだ一方でがんの治癒率は、がんの種類(部位)によって大きな差があります。

このような、がんの生存率の公開は、がん患者さんの中にはショックを受ける患者が出ることも想定して公開されたデータだけに受け止めは大切です。このような現実があるからこそ、転移や進行がんに苦しむ方を一人でも多く救いたいと、あえて最難関のステージⅣに挑戦しているのが セミナー講師のがん治療専門医の古川健司医学博士です。

現在、行なわれている「がん治療」の最大のカベは、抗癌剤治療の副作用であり、この副作用を徹底的に抑えることによって、治療効果を高める 副作用の少ない安全な「がん免疫栄養療法」に取り組んでいるのです。

最初は、最難関のがんへの挑戦ですから、セミナー受講条件も厳しいかも知れませんが着実に成果を出しながら、より確実なエビデンスのもとで、将来的には幅広く「がん患者さんのお救いを」させていただきたいというのが先生の本音なのです。

がんの部位別10年生存率(%)

がんの部位別10年生存率(%)

病期(ステージ)は、病気の進行度を示す指標で、1~4期に分かれ、4期が最も進行している段階。
がんの大きさや広がり、リンパ節や他の臓器への転移などを基に判別する。

次世代のがん治療

【がん免疫栄養療法】がん遺伝子治療・化学療法・温熱療法・超高濃度ビタミンC療法・放射線治療

現在のがん治療は、手術、抗癌剤、放射線治療の三大療法、局所温熱療法から成り立っており、これに、先進医療である樹状細胞ワクチン療法、がんワクチン療法、重粒子線、陽子線療法などが付随しています。

さらに、自由診療では、高濃度ビタミンC点滴療法、免疫細胞療法、遺伝子治療、全身温熱療法など多種多彩な治療がありますが、保険診療と先進医療以外は、十分なエビデンスがあるとは言えません。

また、がんの本質は、発生あるいは進化の過程でその姿を変えていくことであり、診断がついたときの腫瘍塊は、すでに異なった性質をもった細胞の集合体となっていて、組織の不均一性(heterogeneity)が治療を困難にしている最大の障壁であり、heterogeneityが構築されるメカニズムを明らかなにしない限り飛躍的に予後を改善する治療の開発は望めません。

しかしながら、がん細胞も正常細胞と同様に増殖には、かなりのエネルギーを必要とします。特に、がん細胞は、ATP合成に解糖系を使用するため、がんの栄養療法としては、糖質制限が一番、効果が期待できると思われます。

抗がん剤に対する薬剤耐性は、MDR1遺伝子などを発現させ、半年から1年で獲得し、 抗がん剤が効かなくなりますが、がん細胞が栄養としている糖質を他に変更させるには、人類の進化と同様に、長い年月がかかると思われます。

そのため、次世代のがん治療は、がんの栄養代謝をブロックしながら、がんの不均一性や免疫監視機構回避、がん幹細胞などの、がん治療の障壁を突破することが重要で、そのため、免疫栄養ケトン食療法では、すべてのがん治療の中心は、患者の栄養状態であると考え、従来ある治療とのベストな組み合わせを提案していこうと考えています。

治療の選択のバランス

【1】がん細胞を攻撃

手術、抗がん剤、放射線治療

【2】がん細胞増殖抑制

免疫細胞療法、高濃度ビタミンC点滴療法、ウクライン療法、分子標的薬、がんワクチン、
遺伝子治療、水素療法など

【3】治療効果を高める治療

免疫栄養ケトン食療法、オーソレモキュラー(サプリメント)、温熱療法、自律神経免疫療法など

1~3のジャンルから、それぞれ選んで行うことが、有効なのではないのでしょうか。
しかし、あくまでも、治療の中心が栄養であることには、変わりはありません。

究極の免疫栄養ケトン食がガン治療を変える!

今なぜ、糖質制限なのか?

白米と焼き肉 食後の血糖値の動き

白米と焼き肉 食後の血糖値の動き

(出典)江部康二医師
「炭水化物で早死するな」YouTubeより

最近、巷で糖質制限という言葉を耳にすることが多くなりました。なぜでしょうか?
その答えは簡単です。世の中に糖質の多い飲食物が激増し、高糖質による疾患が増え、糖質制限に関する書籍が多数出回るようになったからです。

過剰な糖質は、体脂肪に変えて蓄積されるため、これが肥満や2型糖尿病患者、メタボなど生活習慣病の原因になっています。糖質の多い食事は、認知症やガンなど様々な疾患を増やしていることも近年、明らかにされています。

糖尿病の食事療法と言えば、カロリー制限食が主流です。しかし、長引く糖尿病治療に限界を感じている糖尿病患者さんは、この食事療法では物足りなさを感じる人が圧倒的に多くなっています。

アメリカの糖尿病学会(2011年ガイドライン)によると、カロリー制限食と糖質制限食がともに糖尿病食事療法の選択肢として推奨されています。日本の糖尿病の食事療法では、糖質制限食は認めておりません。一日も早く糖尿病の治療においても、糖質制限食の有用性を認めて欲しいものです。

今、人気の糖質制限ダイエット!

今、人気の糖質制限ダイエット!

糖質制限の中でも、主食や糖分を抜くだけの「糖質制限ダイエット」が注目されています。食事制限でつらい思いをせず、「食べて痩せる」キャッチフレーズが人気のようです。糖質制限ダイエットは、とても簡単で、これまでのダイエットでは考えられなかった利点が挙げられます。

  1. カロリーを気にせずダイエットできる。
  2. 肉や魚をお腹いっぱい食べられる。
  3. 空腹感を感じにくいのでストレスが少ない。
  4. ムリなく痩せられる。
  5. 肥満・生活習慣病の予防にもなる。

など、糖質制限によるダイエットは、やり方さえ間違えなければ、ほとんどうまくいきます。糖質制限とカロリー制限を一緒にやってしまう方は失敗しています。

カロリー制限・糖質制限の体重変化

カロリー制限・糖質制限の体重変化

(出典)江部康二医師
「炭水化物で早死するな」YouTubeより

糖質制限に批判的な方の多くは、「頭で考えるだけで実際にやったことがない方」もしくは「自己流でやり方を間違っている方」です。 最近では、ダイエットだけでなく糖質制限に関する書籍が多く出版されています。

メタボや糖尿病の方で、糖質制限食に挑戦したい方は、書物の知識だけでなく糖質制限を認めている医療機関の先生にご相談されることをお奨めします。

ドクター江部の糖質制限食の摂り方

糖質制限と言えば、京都の高雄病院院長で漢方医もされている江部康二先生が第一人者です。
先生自身が糖尿病を体験されて、糖尿病の新しい食事療法『糖質制限食』に力を入れておられます。
江部康二著「主食をやめると健康になる ー 糖質制限食で体質が変わる! 」によると、糖質制限には3つのやり方があります。

  1. スーパー糖質制限食
    1日3食、朝・昼・夕とも主食なしです。
  2. スタンダード糖質制限食
    1日3食のうち1回の食事だけは主食を摂り、残りの2回については主食を抜きます。
  3. プチ糖質制限食
    1日3回の食事のうち、夕食だけ主食を抜くようにします。

この3つのやり方を、病気や症状によって適宜使い分けるようにします。
糖尿の人はもちろん、スーパー糖質制限食が一番のお勧めです。

ダイエットが目的なら、スーパー糖質制限食で2~4週間頑張って、目標体重になったら プチかスタンダードでキープするというパターンもあります。

人にもよりますが、スーパーを始めて3日~1週間で体重が減りはじめます。糖尿病の方が、スーパー糖質制限食を実践する場合は、食後高血糖を防ぐため、1回の食事の糖質量を20g以下にします。

肥満や糖尿病がない人は、1回の糖質量を30~40g程度に増やして、緩やかな糖質制限食で健康を維持するというパターンもあります。

始める前の注意点

  • 糖質制限食は開始直後から効果があるため、経口血糖降下剤内服やインスリン注射をしている人は低血糖を起こす可能性があります。
  • 腎障害、活動性すい炎、肝硬変がある人には糖質制限食は適していませんのでご注意ください。

糖質制限食は、糖尿病の方の血糖値やヘモグロビンHA1Cを劇的に改善する効果は確かにあります。
糖質さえ制限すれば、お肉などのタンパク質・脂質は気にしないで食べられますので、ついつい思い込みでやってしまう方も少なくありません。注意が必要です。

科学的根拠の豊富な食事療法「糖質制限食!」

科学的根拠の豊富な食事療法「糖質制限食!」

免疫栄養ケトン食を実践するには、これまで数多くの臨床体験を積まれ、糖質制限に取り組んで来られた先生方の科学的な根拠が大変重要になります。

糖質制限の第一人者である、高雄病院理事長の江部康二先生は、お魚もお肉も野菜も豆腐も食い放題で、お酒もワインの辛口とか焼酎も飲めるので全然我慢する必要はないとおっしゃっています。

江部先生のほかにも、整形外科医でトライアスロンにも挑戦する釜池豊秋先生、糖代謝研究者で崇高クリニック院長荒木裕先生や北里研究所病院糖尿病センター長で日本における糖質制限のトップドクターである山田悟先生、「炭水化物が人類を滅ぼす」の著者で形成外科医の夏井睦先生、「ケトン体が人類を救う」の著者で産婦人科医の宗田哲男医師など多くの先生方が「糖質制限」を実践されています。

糖質制限は、これまでの栄養理論では考えられない「カロリー、脂、たんぱく」は完全に度外視されたものとなっています。しかも、糖質制限は、科学的な根拠が固い健康食なのです。

詳しいことは諸先生方の著書を御覧いただけるとよく分かります。

  • 江部康二著「主食をやめると健康になる」
  • 釜池 豊秋著「食べても太らない!糖質ゼロ」
  • 山田 悟著「糖質制限の真実...」
  • 夏井 睦著「炭水化物が人類を滅ぼす...」

血糖値が跳ね上がる「ブドウ糖スパイク」

2型糖尿病女性(28歳)の血糖値推移

2型糖尿病女性(28歳)の血糖値推移

通常の糖尿病食では、早朝の空腹時血糖値88mgから朝食後2時間で321mgへと急上昇している。
一方、糖質制限食ではほとんど上昇はみられない。

日本初!究極の「免疫栄養ケトン食療法」への取り組み

弊社が支援する「免疫栄養ケトン食」は、これまでに蓄積された多くのエビデンスに基づいた糖質制限をさらに研究し、最難関のがん、しかも「ステージⅣのがん治療」に対応できるように開発した日本初の免疫栄養ケトン食療法になります。

免疫栄養ケトン食は『がんの栄養源である糖質を極限まで制限』することで、がんを兵糧攻めにして、がんの縮小を狙い、それと同時に、正常細胞の免疫力を上げるための栄養摂取方法を取り入れた画期的な療法で、これまでの糖質制限とはまったく違います!!

免疫栄養ケトン食は、自宅で実践できるように管理栄養士により、レシピにまで落とし込み、自宅での食事療法ができるようになっています。

 がんは、食事療法だけで治るものではありません!

がんは、食事療法だけで治るものではありません!

必ず、抗がん剤治療などの標準治療を併用していただくことになります。また、抗がん剤の副作用防止と栄養療法の効果を高めるために、指定のクリニックでの「高濃度ビタミンC点滴療法」が必須となります。

このように免疫栄養ケトン食療法は、3大がん治療と高濃度ビタミン療法、さらに今話題の抗酸化物質「水素」など、あらゆる手段とエビデンスを活用して、治療効果を格段に高めているのです。その結果、免疫栄養ケトン食は、平成27年1月より、臨床研究としてスタートし、12月現在ではステージⅣの進行再発大腸癌、乳癌患者さん20数名を対象に、抗がん剤との併用で行なわれ、食事療法の安全性と効果が検証されています。

免疫栄養ケトン食療法は、このようにがん治療専門医が臨床に臨床を重ねて積み上げた確固たるエビデンスをもとに、最難関のステージⅣの進行がんをターゲットにしたものです。がん細胞は、どんな治療に対しても強力な耐性を示す、あなどれない存在です。

そこで、BLHからのお願いがあります。
免疫栄養ケトン食療法のセミナーに関心を持たれ、免疫栄養ケトン食によるがん治療に挑戦しょうとされる方は、がん治療専門医が行なうセミナーや食事療法に対して、真剣に取り組んでいただきたいのです。

がんは生き物です。

がんは生き物です。
中途半端な考えや、疑心暗鬼でセミナーに参加されるかも知れませんが、「生きるか死ぬかの真剣勝負!」です。あなたの「熱意とがんを克服するという強い信念が一番の支え」になります。

担当するがん治療専門医をはじめ、連携する「がんのクリニック」の先生方、管理栄養士の方にも、ご協力をいただき、精一杯努めさせていただきます。

ぜひ、このチャンスに「諦めないガン治療!生体理論に基づいた次世代のがん治療!」に「あなたの切実な想い!」をぶっつけて、がん免疫栄養療法に挑んでいただけることを心よりお待ちいたしております。

水素健康法の導入サポート

 

現在、水素に関する問い合わせやスイソニアの導入について、サロンをはじめ、個人や企業でもお問い合わせが大変多くなっているようです。

そんな中、「水素の効果・摂取方法、商品の選択」などで、悩まれておられる方が少なくない と思います。

2015年8月の水素セミナー(神戸)に引き続き、2016年7月は、水素吸入装置の臨床データを中心に、弊社専任アドバイザーであるドクターによるクリニックやサロンにおける水素導入のポイントに関するセミナーを行っています。

水素導入に関するセミナー

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2016年7月のセミナーでは、MR21 点滴療法研究会のメンバーの先生方を中心に「医師が教えるエビデンスに基づいた水素 療法の導入セミナー」をご案内させて頂きました。

水素水については、水素水中の溶存水素濃度が取りざたされ、大手の水素水メーカーがネットや雑誌などでいろいろと疑義を抱かれ、その真偽のほどが問われたこともありました。

こうした中で、臨床現場の体験をもとに、臨床医が分かりやすくご紹介させて頂きました。

2014年より、水素水や水素吸入をクリニックでがん治療と併用し、今年の第16 回日本抗加齢学会総会では、その成果を発表させて頂きました。

弊社専任アドバイザーであるガン治療専門医が、抗酸化サプリメント摂取による抗酸化力の比較検討に関する臨床研究を発表いたしましたのでご紹介します。

平成28 年6 月11 日、第16 回日本抗加齢医学会総会(横浜:パシフィコ横浜会議センター) 詳しい内容はこちらの「第16 回日本抗加齢医学会総会の臨床研究でご覧になれます。

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