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ストレス測定「自律神経バランス分析器」

ストレスチェックで健康サポート!

増え続ける!ストレス障害者!

近年、仕事でストレスをかかえる労働者は増え続けています。 「過労死等の労災補償状況」によると、精神障害の労災請求件数は、ここ数年前年比150件以上と増え続けており、平成26年度は1,456件、支給決定件数497件と共に過去最多になっています。

急増する「心の労災」や「うつ病」対策として、2014年6月には労働安全衛生法の改正が行なわれ、2015年12月1日から、厚生労働省は従業員50名以上の企業に対して「ストレスチェック制度」を導入、ストレスチェックの義務化に踏み切りました。

50人未満の事業者に対しては、「努力義務」となっています。 対象となる事業者数は、全国で約180,000社、従業員は約1,800万人が対象になります。これは、全国の就業人口の1/3に及んでいます。

今回の法改正に基づく「ストレスチェック制度」は、「自分のストレスは自分で処理!」という「セルフケア」の支援という位置づけで、実施方法や報告義務などが定められています。まったく新しい世界初のメンタルヘルス健康診断制度で、ストレス障害者の救いや未然防止につながるのでしょうか?

「見える化」で健康障害を探す!

現代のストレス社会では知らないうちに目に見えない電磁波や重金属汚染、ストレスによって、身体や心の面まで原因の分からない影響を受けています。 そして、その影響を長く受けることによって、原因不明の病状や慢性的な疲れやすい、だるいなどの健康障害を受けています。

あなたは、「不定愁訴」と呼ばれる症状はありませんか? あなたのからだの不具合が「見える化」できたら、これまで分からなかったことの原因が つかめるかも知れませんネ!

また、症状がない方でも、何を注意すればよいか分かるため、未病対策にもなるかも知れません。
BLH健康サロンでは、以下の「健康阻害要因のチェック」を行なって「見える化」(可視化)しています。

① 血液を一滴も取らずに、一分で体のサビ具合を調査できます。
② 毛細血管の形状や血流状態を画面で詳しく観察します。
③ からだの不具合のある部位を経絡(ツボ)で確認します。
④ 電化製品や携帯電話などによる電磁波の有無が判ります。
⑤ 大地にある水脈や断層からの刺激波の有無が判ります。
⑥ 金属や化学物質、病原体などの潜在汚染の有無が判ります。
⑦ 自律神経バランス分析装置でストレスを数値化します。

BLH健康サロンは、これらので”見える化”によって、生活習慣改善の具体的なキッカケづくり(動機付け)ができるよう支援しています。

作業性ストレス簡易調査票とサポート内容

厚生労働省が推奨する調査票には、以下のような質問項目があります。

1.非常にたくさんの仕事をしなければならない
2.勤務時間中はいつも仕事のことを考えていなければならない
3.自分の技能や知識を仕事で使うことが少ない
4.職場の仕事の方針に自分の意見を反映できる
5.職場の雰囲気は友好的である.......など17項目あります。

以上のような職場環境に関わる質問から、ここ1ヵ月の精神面や身体の状態に関する質問、上司や同僚と気軽に相談できるか、仕事の満足度など、57項目の質問(下図)に分かれており、A~Dまでの4段階で評価していく内容が示されています。
 

ストレス調査票

これに示すように、作業性ストレス簡易調査票は、「仕事のストレス要因」、「心身のストレス反応」、「周囲のサポート」の有無を、いわゆる「職業性ストレス」として項目ごとに問いかけることが基本になっています。

BLH健康サロンはこの制度を支援する一環として、保険医療ではカバーできないところの健康状態の観察方法や健康法など、上図の赤い線で囲んだ項目について「生活改善の動機づけ」などの提案をしています。ストレスの解消方法は治療だけでなく、「生活習慣の見直しや改善」などにより、精神的なケア効果を高める手段は数多く存在しています。

治療を受けるほどでもないが、「カラダがだるい」「疲れた」、「食が進まない」などの症状には、BLH健康サロンが行なっている「健康阻害要因のチェック」からだに優しい5つのエネルギー健康法を推奨しています。 体調が優れない方、疲れやすい方、慢性の持病でお困りの方は、BLH健康サロンを体験されてみてはいかがでしょうか?

BLHが支援する3つの取り組み!

ストレスチェック制度がはじまった背景には、職場で働く方々の精神的な負担による、身体のメンタルヘルス不調を未然に防止することにあります。現在、BLHでは「健康づくりの基本」となる3つの取り組みを行っています。

【1】「見える化」による生活改善の動機づけ
【2】「5つの元気療法」による自己治癒力のアップ
【3】「生活環境の改善」による原因の排除と回避


などです。原因が自宅や職場にあると想定される場合、現地に出向いて徹底した「原因の特定と対策」を提案しています。電磁波や大地からの刺激波がある場合、この健康リスクが残されたままでいろいろ対策をしても一時的な改善でしかありません。

健康阻害要因を排除したり、又は回避することは、根本的な「健康づくり」には欠かせません。このような「原因」、「対策」や「改善」による一体的な取り組みは、全国的にも例がありません。

症状を可視化(原因究明)し、エネルギー健康法と合わせて、現状の見直し(対策)を行います。

カラダに生きる元気を与え、環境改善(原因除去)によって、あなたの事業所や職場、ご家庭からストレスを一掃することに大きな目的があります。ストレスチェック制度の実施・運用において、明るい活力に満ちた職場づくり・家庭づくりに役立てるよう、BLHは弊社アドバイザーである専門医の協力のもと全力で応援いたします。

具体的な取り組み事例!

BLH健康サロンでは、自律神経バランス分析器のほか、健康状態のチェックのひとつとして、質問票WHO SUBI(心の健康自己評価質問紙)を使用しています。
最初に、ご了解いただければ体調を全設問について答えてもらいます。一ヶ月間の変化を知ることによって健康状態の変化を詳しく掴むことができます。

この記録(自記式質問紙を用いて調査)は、プロファイル型QOL尺度」の種類で健康状態を評価するものです。がんなどの疾患特異的尺度としても用いられています。

このようなQOL調査表は、健康・生活に関する質の高いエビデンスを創り、医療現場や社会に還元することもできますので、この調査表を持っていれば、どこの病院の医師に変わっても引き続き医療を継続できますので、非常に利用価値の高い質問表です。

BLH健康サロンでは、BLHの行なう健康法により、QOL(身体面、心理面、役割・機能面や社会面)の変化を質問票WHO SUBIを用いて評価し、場合により専門の医療機関の受診をお勧めしています。

QOLを構成する領域

ストレスチェック導入に伴う、BLH健康サロンの支援内容に関するお問い合わせはこちら「ストレス測定について 」からお願い致します。

ストレスチェックとセルフケア

ストレスそのものは、まわりの人には分かりません。自分の心がどんな状態にあるかを掴むために、チェックリストは現在の自分と向き合ってみること(セルフケア)を推奨しています。誰もが経験するストレスです。強いストレスが続くと胃腸の働きにも影響し、さまざまな病気のもとになります。 平成26年度の「精神障害の労災請求件数」の最も多い業種はダンドツで「医療、福祉」です。

医療や福祉に携わる方々の精神的な不調で、上位15業種の中で労災請求がトップという多さは、一体何を意味するのでしょうか? しかも、その約7割は女性です。

私たちは、身体に不具合があると「病院で診察、治療を受ける」という習慣が身についています。悪いことでは決してありませんが、病気になったら「医者任せ(他人任せ)」という 意識を定着させてしまいました。からだの不調や病気は、「自分のまいた種」の結果ですから、その原因を考えてみることはとっても重要です。

治療という「他力」だけでなく、自分でも取り組むという「自力」は大切にしたいものです。他力の支援をいただきながら、自力でできることに取り組み(反省や改善)で、自己治癒力を高めることができれば「長期的な健康生活」が保証されるのではないでしょうか?

高ストレスと副腎疲労!うつ病と診断されやすい!

副腎疲労は一般には知られていない病気です。 WHO(世界保健機関)がこの疾患の概念を認めたのは、ほんの最近のことですから、知られていないのも不思議はありません。副腎の専門医でも知らない人が多くいるというのです。日本においては、副腎疲労はまだほとんど知られておらず、医師でも、ほぼ9割の先生が知らないということです。

自分が副腎疲労だと思っても、健康診断の血液検査では、ホルモン値は正常として判定されます。 つまり、日本国内の検査はすべて、副腎疲労にはまだ対応していないということです。あらゆる検査も数値もすべて正常値なので、精神的な問題とされて、すぐに「うつ病」と診断されてしまいます。

「副腎疲労なんて病気は存在しない」と言われたり、うまく検査をしてもらえたとしても、「正常範囲だから大丈夫」 と言われてしまうことは少なくありません。「副腎疲労」は、あなたの命を守ろうとして、うつ症状や疲労感を起こそうとしているのです。

不運なことに、副腎疲労の患者さんの多くは、この症状がほとんど知らされていないために、 日常生活が困難になるほどの強い慢性的疲労感を患っているにも関わらず、家族や周囲の人から「怠け者」扱いを受けたり、病状のひとつが「うつ症状」に近いことから、安易にうつ病の診断を下されてしまうのです。

すでに医療先進国のアメリカでは、副腎疲労は万病の元として広く知られていて、あらゆる病を改善するために 最初にその診断がされ、治療が施される基礎的な症状とされています。副腎疲労を起こしやすい業種で、最も副腎疲労が治りにくいのは、シフト制の職業です。

このような職場で働く方々は、こちらの副腎疲労の簡易テスト自己診断テストを参考にされてみて下さい。 副腎ケアの基本は、腸のマネジメント、つまり食習慣の見直しがすべてです。
副腎疲労から「うつ病」にならないためにも、

1.ストレスによる活性酸素で、身体にダメージが出る前に、活性酸素を取り除くこと。
2.幸福ホルモンであるセロトニンがたくさんでるように、腸内細菌を強化すること。


など、ストレスに強い人間になれる方法について、出来ることから支援して参ります。詳しいことは、書籍「自分で治す! 副腎疲労自分で治す! 副腎疲労」、「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった ストレスに勝つホルモンのつくりかた (祥伝社黄金文庫)副腎疲労 」(本間良子、本間龍介著)など御覧下さい。

ストレス解消の秘訣!

ストレスチェック制度は、急増する「心の労災」や「うつ病」などから、職場で働く人々と会社を守るという目的があります。この制度を導入によって、 逆に職場や会社の負担が増え、「うつ病」が増えてしまっては意味がありません。

ストレスを抱える人が、早めに発見にできればストレスチェックは効果的に働きますが、逆に自ら個人情報を出したくないという意識が生まれると制度は目的を見失ってしまいます。

この制度がうまく働くには、労使双方の人間関係や職場の環境が大きく影響することでしょう。 他人任せでなく、「自分のカラダは自分で責任を持つ」というひとり一人の「意識の変革と高揚」が醸成される「メンタル面の教育」も必要になってきます。

今日もみんな元気だよ~ん

人生は「身体が資本」です。

資本(からだ)は、健康に「投資」することで活かされ、「消費(ムリ)」や「浪費(ムダ)」を抑えることで、資本力(自力と他力のバランスによる自己治癒力)は磐石となります。「次世代の健康づくり」は、からだに優しいエネルギーのチカラを活用する時代です。

  職場に働く方々の活力と元気が、次世代の子どもや孫たちのミライを約束してくれます。あなたは、『これまでどおりの人生』でいいですか?、それとも『もっといい人生』を送りたいですか?

 これからの人生、今よりもっとマシな人生にしたいですよネ。その秘訣は「生活の改善」です。あなたは、ご自身の主治医です。まわりに頼っている間、臭いものにフタをしている間は、いくら対策しても『一時的な健康』でしかありません!

BLH健康サロンは、「ホンモノの健康」を得るために、あなたの職場やご家庭、あなたご自身の「元気回復!」と「生活改善のキッカケづくり」を支援して参ります。

 

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